この記事の監修:仲田洋美(臨床遺伝専門医)
ミネルバクリニック院長。臨床遺伝専門医として遺伝医療に携わっています。
父親の年齢が上がると、精子の中で遺伝子の新しい変化(de novo変異・新生突然変異)が少しずつ増え、その変化によって起こる赤ちゃんの病気も増えることが知られています。一方、「18トリソミーの原因は父親」と思われることがありますが、18トリソミーは主に母親の年齢と関係する病気で、父親の年齢とはほとんど関係がありません。このページでは、ミネルバクリニックのダイヤモンドプランで調べる56遺伝子・30種以上の優性単一遺伝子疾患を、疾患ごとの原因遺伝子・発生頻度・主な特徴とともに一覧で紹介します。より広い最大155遺伝子(202疾患)はインペリアルプランで調べられます。各疾患名・遺伝子名をクリックすると、それぞれの解説ページをご覧いただけます。
この記事でわかること
- ➤de novo変異(新生突然変異)とは何か、なぜ父親の年齢とともに増えるのか
- ➤18トリソミーの原因は父親の年齢なのか(母親の年齢との違い)
- ➤56遺伝子で調べる疾患の一覧(原因遺伝子・発生頻度・主な特徴)
- ➤単一遺伝子疾患で生まれる確率と、検査の精度・結果が出るまでの期間
- ➤ダイヤモンドプラン(56遺伝子)とインペリアルプラン(最大155遺伝子)の違い
⏱️ 30秒でわかる要約
👨 Q. 父親の年齢が高いと、赤ちゃんのどんな病気が増える?
増えるのは、遺伝子1つの新しい変化(de novo変異)で起こる単一遺伝子疾患です。父親の年齢が1歳上がるごとに、子に伝わる新しい変異は約2個ずつ増えると報告されています。軟骨無形成症、ヌーナン症候群、クルーゾン症候群などがその例で、家族歴がなくても起こります。
🧬 Q. 18トリソミーの原因は父親の年齢?
18トリソミーは、父親の年齢とはほとんど関係がありません。主に卵子ができるときの染色体の分かれ方の誤りで起こり、母親の年齢とともに増えます。父親の年齢で増えるのは単一遺伝子の病気のほうです。
🔬 Q. 当院のNIPTではどこまで調べられる?
ダイヤモンドプランは56遺伝子、インペリアルプランは最大155遺伝子(202疾患)のde novo変異を、染色体の検査と同じ1回の採血で調べます。陽性なら確定検査(羊水検査・絨毛検査)まで院内で受けられます。
de novo変異(新生突然変異)と単一遺伝子疾患について
単一遺伝子疾患とは、たった1つの遺伝子の変異によって発症する疾患群です。ここで扱うのは、そのうち優性(ドミナント)に発症し、多くがde novo変異(新生突然変異)を原因とするものです。
de novo変異とは、ご両親の遺伝子には存在せず、その赤ちゃんに初めて現れる遺伝子の変化のことです。精子や卵子がつくられる過程で偶然生じるため、家族歴がなくても発症しうるのが特徴です。とくに精子のもとになる細胞は生涯にわたって分裂を続けるため、父親の加齢とともにde novo変異が積み重なり、こうした疾患のリスクが高まることが知られています。アイスランドの78組の親子の全ゲノムを調べた研究では、子に伝わる新しい変異の多くは父親由来で、父親の年齢が1歳上がるごとに約2個ずつ増えていました[1]。
ダイヤモンドプランでは、代表的な56遺伝子に生じるde novo変異による30種類以上の優性単一遺伝子疾患をスクリーニングします。以下では、対象疾患を臨床的な特徴ごとにグループ分けして掲載しています。父親の年齢と子どもの病気の関係は父親の高齢と子どもの病気で、NIPTで単一遺伝子疾患を調べる意味はNIPTと単一遺伝子疾患|父親の年齢リスク(デノボ変異)とはで詳しく解説しています。
18トリソミーの原因は父親の年齢? ― 父親の年齢で増えるもの・増えないもの
「父親の年齢が高いと18トリソミーが増えるのでは」と心配される方がいますが、18トリソミーは父親の年齢とはほとんど関係がありません。18トリソミー(エドワーズ症候群)やダウン症候群のような染色体の数の異常は、主に卵子ができるときに染色体がうまく分かれないことで起こり、母親の年齢とともに増えます。これに対して、父親の年齢とともに増えるのは、上で説明した単一遺伝子の新生突然変異(de novo変異)です[1]。つまり、母親の年齢は染色体の検査、父親の年齢は単一遺伝子の検査と、年齢ごとに調べるべきものが違います。18トリソミーの原因と年齢の関係は18トリソミーの原因は母親?年齢と遺伝の誤解で詳しく解説しています。
💡 用語解説:de novo変異(デノボへんい)
「de novo」はラテン語で「新たに」という意味です。ご両親のどちらももっていない遺伝子の変化が、精子や卵子がつくられる過程で偶然生じ、赤ちゃんに初めて現れたものをde novo変異(新生突然変異)といいます。家族歴がなくても起こり、親の生活や行動が原因ではありません。
56遺伝子で調べる単一遺伝子疾患 一覧(臨床カテゴリ別)
骨系統疾患(25疾患)
軟骨・骨の形成に関わる遺伝子の変異で生じる、低身長や骨変形、骨脆弱性などを特徴とする疾患群です。
頭蓋骨縫合早期癒合症(24疾患)
頭蓋骨の縫合が通常より早く癒合することで頭蓋・顔面の形態異常を来す疾患群です。
てんかん性脳症・発作性疾患(2疾患)
乳幼児期に難治性のてんかん発作で発症し、発達に大きく影響する疾患群です。
神経発達・知的障害症候群(23疾患)
知的障害・発達遅滞・自閉スペクトラム症などを中核症状とする、神経発達に関わる疾患群です。
このグループには、知的障害や発達の遅れ、自閉スペクトラム症を伴うことがある病気が含まれます。たとえばレット症候群・ソトス症候群・コルネリア・デ・ランゲ症候群・CHARGE症候群は、ダイヤモンドプランでもインペリアルプランでも調べられます。つまり、自閉症・発達障害・知的障害の原因の一部は、当院のNIPTで妊娠中に調べられます。ただし、調べられるのは原因のうちの一部で、陰性でも自閉症・発達障害・知的障害がないとは言えません。症状の重さも検査では予測できません。詳しくは自閉症はNIPTでわかる?をご覧ください。
ヌーナン症候群・RAS病(17疾患)
RAS/MAPKシグナル伝達経路の遺伝子変異により生じる一連の疾患(RAS病)で、心疾患・特徴的顔貌・低身長などを共通の特徴とします。
結合組織・骨格・その他(1疾患)
結合組織や骨格、その他の臓器に関わる遺伝子の変異で生じる疾患群です。
赤ちゃんが単一遺伝子疾患で生まれる確率と、この検査でカバーされる範囲
まず前提として、生まれてくる赤ちゃんの3〜5%に何らかの先天異常があるとされ、そのうち単一遺伝子の変異による疾患は、およそ新生児の1%程度にみられるとされています。
こうした単一遺伝子疾患は1つひとつはまれですが、わずか30遺伝子・25疾患を合わせただけでも、約600人に1人(0.17%)の頻度になると報告されています[2][3]。これは、ダウン症候群の出生頻度と同じくらいの数字です。家族歴がなく、母親の年齢に着目する染色体の検査や保因者検査では見つからないため、事前に予測するのが難しい病気です。
染色体の検査に単一遺伝子を加えると、見つかる病気は約1.6倍に
超音波検査で赤ちゃんに異常が疑われた妊婦さんを対象にした研究では、染色体の検査に加えて単一遺伝子の病気も調べると、見つかった病気の数が約1.6倍(61件→98件)に増えたと報告されています[4]。この研究での単一遺伝子の検査の感度は98.5%、特異度は99.3%でした[4]。なお、これは異常が疑われた妊婦さんでの数字で、すべての妊婦さんで1.6倍になるという意味ではありません。
検査の精度と、結果が出るまでの期間
155遺伝子・202疾患を対象にしたde novo変異NIPTを高リスク妊娠750例で検証した研究では、陽性的中率96.9%・感度100%・特異度99.9%と報告されています[5]。これはインペリアルプランの単一遺伝子検査の検証データです。結果が出るまでの目安は基本10〜14日で、ダイヤモンドプランは単一遺伝子の結果も10〜14日、インペリアルプランの単一遺伝子の結果だけは3〜4週間かかります。
この検査でわからないこと
ただし、大切な注意点があります。この検査は、あくまで選定された遺伝子・疾患に対するスクリーニングです。単一遺伝子疾患は7,000種類以上が知られており、それらすべてを調べられるわけではありません。両親から1つずつ受け継いで発症する劣性遺伝の病気も対象外です。劣性遺伝の病気が心配な方には、ファミリーセーフティ プラス(NIPTと同時に行うカップルの保因者検査)で、ご夫婦が同じ病気の保因者かどうかを調べる方法があります。
また、陰性であってもすべての病気を否定するものではないこと、スクリーニング検査であり確定診断ではないことは、必ず知っておいていただきたい点です。陽性の場合は確定検査(羊水検査・絨毛検査)で確かめます。当院では確定検査も院内で受けられ、主要な検査項目は3日以内、マイクロアレイ検査は2週間ほどで結果が出ます。陽性後の遺伝カウンセリングは何度でも無料です。
🩺 院長コラム【「親のせい」ではない変化を、前もって知るという選択】
de novo変異は、ご両親のどちらももっていない変化が、精子や卵子がつくられるときに偶然生じたものです。父親の年齢とともに増えるとはいっても、それは誰の行動のせいでもありません。にもかかわらず、生まれたあとに診断がつくと、ご両親が「自分の何がいけなかったのか」と考えてしまうことは少なくないと考えています。
家族歴がない病気は、そもそも心配のしようがありません。だからこそ、母親の年齢で増える染色体の病気とは別の軸として、父親の年齢で増える単一遺伝子の病気があることを知っていただきたいと考えています。調べられるのは一部であり、陰性でもすべてを否定できるわけではありません。その限界も含めて知ったうえで、検査を受けるかどうかを選んでいただくことが大切だと考えています。
検査対象56遺伝子リスト
ダイヤモンドプランで解析する56遺伝子です。各遺伝子名から、遺伝子ごとの解説ページをご覧いただけます。インペリアルプランでは、より広い最大155遺伝子を対象にしています。
ASXL1, BRAF, CBL, CD96, CDKL5, CHD7, COL10A1, COL11A1, COL1A1, COL1A2, COL2A1, EBP, EFNB1, ERF, FGFR1, FGFR2, FGFR3, FLNB, FREM1, GLI3, HDAC8, HNRNPK, HRAS, KAT6B, KMT2D, KRAS, LMNA, MAP2K1, MAP2K2, MECP2, NIPBL, NRAS, NSD1, NSDHL, PTPN11, RAD21, RAF1, RIT1, RUNX2, SHOC2, SKI, SLC25A24, SMC1A, SMC3, SNRPB, SOS1, SOS2, SOX9, SPECC1L, STAT3, TCF12, TRAF7, TSC1, TSC2, TWIST1, ZIC1
🏥 父親の年齢で増える病気まで、1回の採血で
ダイヤモンドプランは56遺伝子、インペリアルプランは最大155遺伝子(202疾患)の単一遺伝子の病気を、染色体の検査と同時に調べます。陽性でも、確定検査(羊水検査・絨毛検査)まで院内で受けられ、主要な検査項目は3日以内に結果が出ます。90分の受診枠の中で、常駐する臨床遺伝専門医が遺伝カウンセリングを行い、どのプランが合うかを一緒に考えます。来院が難しい方は、オンラインNIPT(Zoomでのカウンセリング+全国110か所の提携施設で採血)もご利用いただけます。
よくあるご質問
Q1. 18トリソミーの原因は父親の年齢ですか?
18トリソミーは、父親の年齢とはほとんど関係がありません。18トリソミーのような染色体の数の異常は、主に卵子ができるときの染色体の分かれ方の誤りで起こり、母親の年齢とともに増えます。父親の年齢とともに増えるのは、このページで扱う単一遺伝子の新生突然変異(de novo変異)で、父親の年齢が1歳上がるごとに子に伝わる新しい変異が約2個ずつ増えると報告されています[1]。原因と年齢の関係は18トリソミーの原因は母親?年齢と遺伝の誤解で詳しく解説しています。
Q2. 赤ちゃんが単一遺伝子疾患で生まれる確率はどのくらいですか?
生まれてくる赤ちゃんの3〜5%に何らかの先天異常があるとされ、そのうち単一遺伝子(1つの遺伝子)の変異による疾患は、およそ新生児の1%程度にみられるとされています。こうした単一遺伝子疾患は1つひとつはまれですが、30遺伝子・25疾患を合わせただけでも約600人に1人(0.17%)の頻度になると報告されており、ダウン症候群の出生頻度と同じくらいです。
Q3. この検査で単一遺伝子疾患のすべてが分かりますか?
いいえ。単一遺伝子疾患は7,000種類以上が知られていますが、ダイヤモンドプランで調べるのは選定された56遺伝子と、それに関連する30種類以上の優性疾患です。劣性遺伝の疾患、多因子遺伝による疾患は対象外です。より広い範囲を調べたい場合は、最大155遺伝子(202疾患)を対象とするインペリアルプランがあります。劣性遺伝の病気が心配な場合は、NIPTと同時に行うカップルの保因者検査(ファミリーセーフティ プラス)で、ご夫婦が同じ病気の保因者かどうかを調べる方法があります。
Q4. 家族に同じ病気の人がいないのに、なぜ赤ちゃんに起こるのですか?
多くがde novo変異(新生突然変異)によって起こるためです。de novo変異とは、ご両親の遺伝子には存在せず、その赤ちゃんに初めて現れる遺伝子の変化のことです。精子や卵子がつくられる過程で偶然生じるため、家族歴がなくても発症しうるのが特徴です。原則として親の生活や行動が原因ではなく、次の妊娠で必ず繰り返すものでもありません。
Q5. 父親の年齢が高いと、なぜリスクが上がるのですか?
精子のもとになる細胞は生涯にわたって分裂を続けるため、父親の年齢が上がるほど、DNAのコピーの誤り(de novo変異)が精子に積み重なります。アイスランドの78組の親子の全ゲノムを調べた研究では、子に伝わる新しい変異の多くは父親由来で、父親の年齢が1歳上がるごとに約2個ずつ増えていました。この増え方は年齢とともに少しずつ続くもので、何歳から急に増えるという境目があるわけではありません。
Q6. 母親の年齢は関係ありますか?
ダウン症候群や18トリソミーなどの染色体の数の異常は、主に母親の年齢と関連して増えます。一方、このページで扱うde novo変異による単一遺伝子疾患は、主に父親の年齢と関連します。母体年齢に着目する染色体の検査とは別の軸のリスクなので、両方を併せて考えることが大切です。ダイヤモンドプランとインペリアルプランは、染色体の検査と単一遺伝子の検査を1回の採血で行います。
Q7. どんな種類の病気を調べますか?
臨床的な特徴ごとに、骨系統疾患(軟骨無形成症、骨形成不全症など)、頭蓋骨縫合早期癒合症(クルーゾン症候群、アペルト症候群など)、てんかん性脳症、神経発達・知的障害症候群(レット症候群、ソトス症候群、コルネリア・デ・ランゲ症候群、CHARGE症候群など)、ヌーナン症候群・RAS病などを調べます。いずれも、お子さんとご家族の生活に長く影響しうる疾患です。
Q8. これらの病気は超音波(エコー)では分からないのですか?
多くの疾患は、とくに妊娠初期の超音波検査では特徴的な所見が現れにくく、指摘が難しいのが実情です。妊娠後期になって初めて所見が現れる場合や、出生後・乳幼児期になって発達の遅れなどで気づかれる場合も少なくありません。超音波では見えにくい疾患を妊娠の早い時期にスクリーニングできることが、この検査の意義のひとつです。
Q9. インペリアルプランとの違いは何ですか?
ダイヤモンドプランは、プレミアムプランと同じ染色体の範囲(13・18・21・15・16・22トリソミー、微小欠失12種類13疾患)に、56遺伝子の単一遺伝子検査を加えたプランです。インペリアルプランは、全常染色体の数の異常、92種類の微小欠失・重複と5Mbを超える構造異常に、最大155遺伝子(202疾患)の単一遺伝子検査を加えたプランです。インペリアルの単一遺伝子の検査は、155遺伝子・202疾患の検証研究で陽性的中率96.9%・感度100%・特異度99.9%と報告されています。どちらも単胎のみが対象です。
Q10. 結果はいつわかりますか?
結果が出るまでの目安は、基本は10〜14日です。ダイヤモンドプランは単一遺伝子の結果も10〜14日です。インペリアルプランの単一遺伝子の結果だけは3〜4週間かかります。陰性の結果はマイページでお知らせします。
Q11. 陰性なら赤ちゃんは健康だと考えてよいですか?
陰性は、検査の対象となる遺伝子について、赤ちゃんにde novo変異が検出されなかったことを意味します。対象疾患の可能性が低いことを示しますが、対象外の疾患や、検査で検出できない変異の可能性を否定するものではありません。この検査はスクリーニングであり、すべての病気がないことを保証するものではありません。
Q12. 陽性となった場合はどうすればよいですか?
この検査はスクリーニング検査であり、確定診断ではありません。陽性の場合は、確定検査(羊水検査・絨毛検査)で確かめてから判断することが大切です。ミネルバクリニックでは確定検査も院内で受けられ、主要な検査項目は3日以内、マイクロアレイ検査は2週間ほどで結果が出ます。陽性後の遺伝カウンセリングは何度でも無料で、臨床遺伝専門医が結果の意味と次のステップを説明します。
関連記事
参考文献
- [1] Kong A, Frigge ML, Masson G, et al. Rate of de novo mutations and the importance of father’s age to disease risk. Nature. 2012;488(7412):471-475. [PubMed 22914163]
- [2] Zhang J, Li J, Saucier JB, et al. Non-invasive prenatal sequencing for multiple Mendelian monogenic disorders using circulating cell-free fetal DNA. Nat Med. 2019;25(3):439-447. [DOI 10.1038/s41591-018-0334-x]
- [3] Mohan P, Lemoine J, Trotter C, et al. Clinical experience with non-invasive prenatal screening for single-gene disorders. Ultrasound Obstet Gynecol. 2022;59(1):33-39. [DOI 10.1002/uog.23756]
- [4] Zhang J, Wu Y, Chen S, et al. Prospective prenatal cell-free DNA screening for genetic conditions of heterogenous etiologies. Nat Med. 2024;30(2):470-479. [DOI 10.1038/s41591-023-02774-x]
- [5] Chen S, Xu W, Zhang L, et al. Expanded noninvasive prenatal screening for dominant single-gene disorders: proof-of-concept, performance, and challenges. Am J Obstet Gynecol. 2025;233(6):673.e1-673.e21. [PubMed 40550458]
※各疾患の症状・重症度には個人差があり、ここでの記載は一般的な特徴の概説です。実際の診断・解釈は、臨床遺伝専門医による遺伝カウンセリングと確定検査を併せて行います。本ページは一般の方に向けた情報提供を目的とするもので、個別の診断を示すものではありません。