– お知らせ –
当院では、すべてのNIPT検査を9週0日からお受けいたします。(イルミナを除く)

ミネルバクリニックのNIPT(新型出生前診断)の特徴

  • ・基本検査も第1・第2・第3世代からお選びいただけます。(染色体の異常は卵子の加齢に伴って起こるものです)
  • 微小欠失症候群は8か所9疾患と世界有数の対象の多さを誇ります
  • ・イルミナの検査は7Mb以下の大きさの微小欠失を検出する力が弱いことが他社から指摘されており、懸念されておりましたので、より正確な第2・第3世代を導入致しました。当院でもイルミナのみを扱っていた時代に22q11.2欠失サイズ1.5~3Mb)で偽陰性が出ています。
  • ・スーパーNIPT100(第3世代)、マルチNIPTデノボ(第2世代)では父親の精母細胞の加齢に伴い増加する赤ちゃんの新生突然変異を検出いたします。(前者100遺伝子、後者25遺伝子)
  • ・第2・第3世代を国内唯一お取り扱い致しております。この二つは現在まで偽陰性が報告されていません。

偽陰性ゼロ、T21/T18 陽性的中率100%の第3世代スーパーNIPTの説明はこちら
陽性的中率を高め早期の判断を可能にするアラフォー応援コースはこちら
1回の検査ですっきりしたい38歳以上はこちら
全染色体全領域を7Mbで検査可能なマルチNIPT Karyo7はこちら
主に父親由来の赤ちゃんでおこる突然変異25遺伝子44疾患が対象のマルチNIPT
de novoはこちら

1枚でわかりやすいNIPTのランディングページはこちら

院長が解説する動画はこちら

スーパーNIPTは新型出生前診断を従来の13・18・21トリソミーと、
4つの微細欠失微小欠失)症候群の検出に加えて、102疾患100種類の遺伝子の2000の病的変異に拡大しました。最新世代のNIPTなので、正確性も向上しており、陽性的中率トリソミー21と18に関しては100%微小欠失陽性的中率100%となっています。
*全染色体検査は含まれておりません

ミネルバクリニックの特徴

1.臨床遺伝専門医が大学病院クオリティーで診療します

ミネルバクリニックは、無認可病院(クリニック)で唯一、遺伝子検査の専門医である臨床遺伝専門医大学病院クオリティーで診療しております。

染色体異常は、生産児の約1%(100人に一人)、出生前診断を受けた35歳以上の妊婦の約2%(50人に一人)、妊娠第1三半期のすべての自然流産児の半数でみられるポピュラーなものです。

NIPT(新型出生前診断)は、遺伝子検査の中でもセルフリーDNAという大変特殊なDNAを使う特殊な検査です。遺伝子検査の専門医として個別具体的に皆様の心理的・医学的ケアをと心がけるとともに、予約の取りやすさ、費用、検査の質、内容など配慮いたしております。

2.クオリティーを何より重視しています

最近では21トリソミーだけを5万円程度というお値段で検査できるとうたうクリニックもありますが、1つ測っても3つ測っても全染色体を測ってもシークエンサー(塩基配列を決定する機械。イルミナ製)の試薬の値段は実は同じです。試薬代、機械代、人件費などを勘案するとペイできない(赤字になる)金額なので、美容皮膚科の脱毛よろしく安い価格で広告して集患しておいて高いメニューを成約させるというやり方ではないかと感じています。また、21トリソミーは染色体異常の52%を占めるにすぎません。

3.検査会社のクオリティーも重視しています

それと、NIPTと一口にいっても、測定する機器はイルミナ製ですが、そこから先の測定方法は各検査会社が開発していてしのぎを削っています。イルミナはあくまでも測定機器の会社であって、測定方法もVeriseqとして販売しておりますが、これが最良とは限りません。イルミナはNIPTを開発した会社の一つであるベリナタ社を買収して傘下におさめ、その技術をもとにVeriseqという商品を独自に世界中の検査会社に販売してきましたが、むしろ、7Mb以下の小さな欠失・重複に対する感度が低いことを問題視する専門家の声も強く、当院でもイルミナ子会社のベリナタで偽陰性がおひとり出てしまい、大変苦しい思いをいたしました。

このため、当院としては、イルミナとの付き合いとか、お世話になっているとか忖度することを一切せず世界中の検査の中から専門医の目で選りすぐって採用することにいたしました。

4.ひとりひとりの患者さんに真正面から丁寧に向き合います

全国の遺伝専門医の中で、最もNIPTの経験が豊富なのがミネルバクリニック院長の仲田でしょう。
患者さんと真正面から向き合ってお話を伺う中でわかってきた沢山のことがあります。それをまた新たな患者さんの診療にフィードバックしていっています。
経験が少ないと言えないことも、エビデンス+経験で言えるようになることもあります。
沢山のことを患者さんから気づかせてもらいました。
みなさんがどうしてダウン症(21T )だけが気になってしまうのかというと、それは、『目立つから』にほかなりません。しかし、なぜ目立つのでしょうか?答えは、ダウン症のお子さんは普通の保育施設、普通学級にいらっしゃるので皆さんの目にする機会が多いからです。

ところが、ほかの疾患たちはより重症なので、普通学級には入れないから目にすることがありません。しかし、より重症なお子さんたちです。半数あるそういうリスクを最初から取りこぼすことをよしとする集患方法は、まさに『専門家ではないから』できることでしょう。つまり、本当のリスクを知らない医師たちだからこそ。がんの専門医が絶対言わない『食事でなおせる』とか言うのと構造は同じです。

ミネルバクリニックでは臨床遺伝専門医としてより重症な疾患のお子さんから成人まで向き合ってきた経験を生かして、そのような世の中の風潮とは一線を画して、世界の最先端な技術、しかもきちんと国際標準な第三者評価を受けて裏付けられた資格を得ている検査所のみと契約して、日本の皆様に良い検査を提供していきたいと思います。※日本の衛生検査所でこの国際標準な第三者評価に合格しているのは上場している大手のたった3社となります。

5.精査が必要な場合も対応いたします

この検査は赤ちゃんの生命の選択につながってしまうという重大な検査です。しっかり専門家の説明を受けてからお受けください。また、必要な方には羊水検査の医療機関を紹介いたしたします。

互助会加入について
※互助会加入は必須です
ミネルバクリニックでNIPTを受けた方々には、互助会をご用意し羊水検査等が必要な場合の診療費用を補助します。※限度額15万円、羊水検査は基本的には全国どこで受けても大丈夫です。(一部、同時に科学的根拠がない高額な検査を推奨する医療機関があるため、除外しています。)

互助会は強制加入とさせていただきます。(互助会費:2,000円)

医療法人化のお知らせ
ミネルバクリニックは2014年12月に新宿で開業し、2018年3月に青山に移転いたしました。この間の業績を評価いただき、東京都から医療法人設立を認可され、2019年10月に医療法人になりました。これからも、科学的根拠に基づく丁寧な診療を心がけ、多くの方々に安心してお越しいただけるよう精進いたします。
※法人化に伴いホームページのURLとメールアドレスが変更されました。
minerva-clinic.jp → minerva-clinic.or.jp (.jpの前に.orが付きます)
旧メールアドレスをご登録の方は、お手数ですが新アドレスに変更頂けますようお願い申し上げます。

広告に関する当院のスタンス
ミネルバクリニックでは2019年6月より広告を掲載しておりません。
ミネルバでは実際の口コミでおすすめいただいてご来院いただいていることが多いためです。

患者様用マイページのがございます。予約・予約変更などのご連絡・ご質問や結果確認もマイページから可能です。当日予約うけたまわります。

NIPT(新型出生前診断):妊娠したけど不安なあなたへ

情報が氾濫し、妊娠したことを屈託なく喜べない 人が増えています。
高齢出産が増えていることや、情報が氾濫していることから

障害のある赤ちゃんじゃないかな?
健康じゃない赤ちゃんだと育てられるのかな?と

不安が大きくて。

その不安、赤ちゃんをお母さんの血液から胎児診断(出生前診断)することで、遺伝専門医のわたしと一緒に解消しませんか?☞事例集

当院で検査する10のメリット は、こちら

NIPTは採血だけ。ぶっちゃけどこで受けてもいいや、って思っていませんか?

ミネルバクリニックでは、陽性になった場合、何度でも無料でカウンセリングを受けることが可能ですし陽性のかたには遺伝子の専門医である院長のプライベート携帯の番号をお伝えし、24時間連絡可能にしています。不安な時期に、その不安に徹底的に寄り添うのがミネルバ流です。
専門医なので、何を聞かれても大抵ちゃんとお答えします!
極上の安定感と信頼をお届けいたします。

NIPT(新型出生前診断)とは?

赤ちゃんの先天異常とは?

赤ちゃんの先天異常とは? ☞遺伝性疾患とは? ☞遺伝病を理解するためのヒトゲノム入門編

トリソミーの原因とは?

どうして染色体が3本になってしまうのか?

トリソミーで病気になるメカニズムとは?

どうして染色体が3本になると人間は疾患になるのか

トリソミーの頻度とは?

ダウン症などの染色体異常の頻度とは?

NIPT(新型出生前診断)とは?

NIPT(新型出生前診断)とは?
Q and A はこちら
NIPTの一般的な説明はこちら

NIPT(新型出生前診断)のメリットとデメリット

1.NIPTのメリット
2.NIPTのデメリット

NIPT(新型出生前診断)では何を検査できる?

1.常染色体の数の異常による疾患
ダウン症候群 専門家向け 一般向け
エドワーズ症候群  一般向け
パタウ症候群  一般向け
その他の染色体の異常(全染色体)NIPTで検査できる全染色体【1】 NIPTで検査できる全染色体【2】 NIPTで検査できる全染色体【3】
2.性染色体の数の異常による疾患
ターナー症候群 (Monosomy X)
トリプル X症候群 (Trisomy X)
クラインフェルター症候群 (XXY)
XYY症候群
XXYY 症候群
3.染色体の構造の異常による疾患(微細欠失症候群)
成因はゲノム病のページをご覧ください
1p36欠失症候群
4p16.3欠失症候群
5p-症候群
15q12欠失症候群 :Prader-Willi症候群Angelman症候群
22q11.2欠失症候群
Smith-Magenis症候群 (17p11.2)
11q23-q24.3欠失症候群(Jacobsen症候群)  OMIM# 147791    症例報告論文
8q24.11-q24.13欠失症候群(Langer-Giedion症候群)
4.染色体異常の原因とは?
5.赤ちゃんの遺伝子のDNA配列の異常による先天異常(単一遺伝子疾患)

NIPTの原理

1.セルフリーDNAを使っています
2.こんな感じではかっています

NIPT(新型出生前診断)の医療機関比較

1.日本医学会認定施設とミネルバクリニックの比較
2.他の無認可施設とミネルバの比較
3.他のたくさんの無認可施設とミネルバの比較(見にくいですが)

ミネルバクリニックのNIPT

ミネルバクリニックのNIPTに対する姿勢
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NIPTの費用

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