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羊水検査は痛い?針の太さ25Gと痛みを緩和するコツ|臨床遺伝専門医が解説|ミネルバクリニック

羊水検査は痛い?針の太さ25Gと痛みを緩和するコツ
臨床遺伝専門医が解説

この記事でわかること
📖 読了時間:約8分
🩺 羊水検査・痛み対策
臨床遺伝専門医監修

Q. 羊水検査の針はどれくらい痛いですか?

A. 採血と同じくらい、またはそれより痛くないと感じる方が多いです。
使用する針は25G(ゲージ)=外径約0.5mmという細さで、これは一般的な採血の針(21〜22G)よりも細いものです。皮膚を刺す瞬間の「チクリ」と、子宮壁を通る時の「圧迫感(ズンッ)」がありますが、「想像していたより痛くなかった」とおっしゃる方が大半です。


  • 針の太さ25G(約0.5mm)。採血針(21〜22G)より細い極細針を使用

  • 痛みの種類 → 皮膚の「チクリ」と子宮の「圧迫感(ズンッ)」の2種類

  • 麻酔 → 精神的な安心感には有効だが、注射回数は増える(選択可能)

  • 流産リスク → 最新の研究では約0.1〜0.3%(超音波ガイド下で安全性向上)

  • 選択肢 → 痛みが怖い場合はまずNIPT(新型出生前診断)から始めるのも有効

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「お腹に針を刺すなんて怖い」「赤ちゃんに刺さらないか心配」——羊水検査(羊水穿刺)に対して、このような不安を抱えている妊婦さんは非常に多いです。確定診断として非常に精度の高い検査ですが、やはり痛みやリスクについては正しく知っておきたいものです。

この記事では、臨床遺伝専門医である私・仲田洋美が、羊水検査で使用する針の「実際の太さ」や「痛みのリアル」、そして痛みを最小限に抑えるためのコツについて、現場の視点から包み隠さずお話しします。

1. 羊水検査の針は想像より「細い」|25Gの太さを徹底解説

【結論】 羊水検査で使用される針は一般的に25G(ゲージ)=外径約0.5mmという太さです。これは健康診断などで採血に使う針(21〜22G)よりも細く、痛みを感じにくいように設計されています

羊水検査への恐怖心の多くは「太い針をお腹に刺される」というイメージから来ているのではないでしょうか。しかし、実際に医療現場で使用されている針は、皆さんが想像しているよりもずっと細いものです。

針のゲージ(G)とは?数字が大きいほど細い

医療用針の太さは「G(ゲージ)」という単位で表され、数字が大きくなるほど針は細くなります。羊水検査で一般的に使われるのは25G(外径約0.5mm)です。

針の種類 ゲージ(G) 外径(太さ) 用途・痛みの目安
輸血・献血用 17〜18G 約1.2〜1.5mm かなり太い・痛みあり
一般的な採血 21〜22G 約0.7〜0.8mm チクッとする
絨毛検査 18〜20G 約0.9〜1.2mm 羊水検査より太い(局所麻酔必須)
羊水検査 25G 約0.5mm 採血より細い・痛みを感じにくい
予防接種・皮下注射 25〜27G 約0.4〜0.5mm 細い・痛み少ない
インスリン注射 30〜32G 約0.23〜0.3mm 極細・ほぼ痛みなし

皆さんが健康診断などで採血をする時の針(21〜22G)よりも、羊水検査の針(25G)の方が細いのです。

針の長さは10〜20cm|すべてが体内に入るわけではない

羊水検査の針の長さは約10〜20cmほどあります。「長い!」と驚かれる方もいらっしゃいますが、これは超音波でガイドするための長さが含まれているからです。お腹の皮膚、脂肪層、筋肉層を通って子宮の羊水腔に到達するために必要な長さであり、すべてが体内に入るわけではありません

仲田洋美院長

🩺 院長コラム【「えっ、もう終わりですか?」という声が多い理由】

診察室で羊水検査の針をお見せすると、「長い!」と驚かれる方がいらっしゃいますが、実際の検査が終わると「採血よりも痛くなかった」「もう終わったんですか?」とおっしゃる患者様が大半です。

25Gという細さは、痛みを感じにくく、かつ羊水を吸い上げるのに適した絶妙なサイズです。長さに驚くかもしれませんが、お腹の脂肪や筋肉を通って子宮に届かせるために必要な長さであり、すべてが体に入るわけではありませんので安心してくださいね。

私は常々「針を見せることの是非」を考えますが、正確な情報を知ることで不安が和らぐ方も多いと感じています。

2. 羊水検査の「痛み」の正体とは?

【結論】 羊水検査で感じる痛みは主に2種類あります。「皮膚を刺す瞬間のチクッとした痛み」「子宮壁を通る時の圧迫感(鈍痛)」です。多くの場合は我慢できる範囲の痛みです。

「痛くない」と言われても、やはり不安ですよね。羊水検査で感じる感覚を、より具体的に解説します。

① 皮膚を通過する時の「チクッ」

  • 通常の注射と同じ感覚
  • 皮膚表面の痛点を刺激
  • 一瞬で終わる

② 子宮壁を通る時の「ズンッ」

  • 羊水検査特有の感覚
  • 生理痛のような重い感じ・圧迫感
  • 鋭い痛みより「違和感」に近い

実際に検査を受けた方の声

💬 患者様からよく聞かれる感想

  • 「思ったより痛くなかった」
  • 「採血より痛くない」
  • 「ズンと来る鈍痛があったけど、我慢できた」
  • 「麻酔の注射のほうが痛かった」
  • 「あっという間に終わった」

痛みを軽減するためのコツ

💡 痛みを軽減する3つのポイント
  • リラックスする:緊張してお腹に力が入ると痛みを感じやすくなります。深呼吸を意識しましょう。
  • 膀胱を空にしておく:検査前にトイレを済ませておくと、お腹の緊張が和らぎます。
  • 経験豊富な医師を選ぶ:穿刺技術は医師の経験に左右されます。1回で成功させることが痛み軽減の鍵です。

痛みが不安な方も、ミネルバクリニックへ。

経験豊富な臨床遺伝専門医の技術と、トラウマを防ぐ心のケアがあります。
不安なことは何でもご相談ください。


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3. 局所麻酔はしたほうがいい?専門医の見解

【結論】 医学的には麻酔なしでも十分耐えられる痛みですが、恐怖心が強い場合は麻酔が有効です。「麻酔をした」という安心感がリラックスにつながり、結果的に痛みを減らす効果があります。

羊水検査で局所麻酔をするかどうかは、医療機関によって方針が異なります。また、患者様の希望で選べる場合もあります。

比較項目 麻酔あり 麻酔なし
皮膚の痛み 感じない チクッとする
子宮の圧迫感 感じる(麻酔が届かない) 感じる
注射回数 2回(麻酔針+検査針) 1回
精神的安心感 高い 人による
所要時間 やや長い 短い

⚠️ ポイント:麻酔に使う針も羊水検査に使う針も、同じ25G程度の細さです。つまり、「1回で済ませた方がトータルの痛みは少ない」という考え方も正解です。一方で、「麻酔をしたから大丈夫」とリラックスできることで、筋肉の緊張が解けて結果的に痛みが減ることもあります。

仲田洋美院長

🩺 院長コラム【当院では局所麻酔を行っています】

ミネルバクリニックでは、羊水検査の際に局所麻酔を行っています。

「たかが採血でも局所麻酔なんて大げさでは?」と思われるかもしれません。しかし実は、通常の腕からの採血でも局所麻酔を使う医療機関は世界中にあります。小児科領域では、採血や点滴の際にEMLAクリーム(リドカイン・プロピトカイン配合の局所麻酔クリーム)を使用することが国際的にも推奨されており、北欧では子供の静脈穿刺の痛み予防として広く普及しています。日本でも、透析患者さんの穿刺痛緩和にリドカインテープが日常的に使われています。

腕の採血でさえ麻酔を使うことがあるのですから、「お腹に針を刺す」という羊水検査で麻酔をするのは、決して大げさなことではありません。何よりも、お腹を刺されるという行為は怖いものです。その恐怖心を少しでも和らげ、リラックスして検査を受けていただくことが、結果的に痛みの軽減にもつながります。

当院では、患者様の不安に寄り添い、安心して検査を受けていただける環境づくりを大切にしています。

4. 痛み以外のリスクと合併症|最新データを解説

【結論】 羊水検査は侵襲的検査(体に傷をつける検査)であり、約0.1〜0.3%程度の流産リスクがあります。ただし、超音波ガイド下での穿刺により、安全性は以前より格段に向上しています。

羊水検査を検討する際、「痛み」と並んで気になるのが「リスク」ではないでしょうか。ここでは、最新の医学的データに基づいて、正確な情報をお伝えします。

流産リスクの最新データ

従来、羊水検査による流産リスクは「約0.3〜0.5%(1/200〜1/300)」と言われてきました。しかし、最新の研究では、超音波ガイド下で行われる現代の羊水検査のリスクはさらに低いことが報告されています。

📊 最新の流産リスクデータ
  • 従来の報告:約0.3〜0.5%(1/200〜1/300)
  • 最新の報告(2015年メタアナリシス):約0.11%(1/900)(手技に関連した流産)
  • ACOG(米国産科婦人科学会)推奨:約0.1〜0.3%
  • 背景リスク:この時期の自然流産率は約1〜2%程度あり、羊水検査と無関係に起こる流産もあります

羊水検査後に起こりうる合併症

合併症 発生頻度 説明
流産 約0.1〜0.3% 最も重大なリスク。破水や感染が原因となることがあります。
羊水漏出(破水) 約1〜2% 穿刺部位から羊水が漏れる状態。多くは自然に止まります
子宮収縮(お腹の張り) 比較的よくある 一時的なもので、安静により改善します。
子宮内感染 0.1%未満 適切な消毒により、現在は非常に稀です。
胎児穿刺 非常に稀 超音波ガイド下で行うため、現代ではほぼ起こりません。
培養失敗(再検査) 約0.5〜1% 細胞が十分に増えず、再度検査が必要になることがあります。

💡 リスクを下げるための重要ポイント

羊水検査のリスクは、術者の経験、穿刺場所や回数、超音波ガイドの精度に大きく左右されます。そのため、経験豊富な医師のもとで検査を受けることが、リスクを最小限に抑える最大のポイントです。当院では、臨床遺伝専門医が責任を持って検査を行います。

5. 検査後の過ごし方・注意点

【結論】 羊水検査後は当日は安静に過ごし、翌日以降は通常の生活に戻れます。ただし、出血や持続的な腹痛、羊水漏出の兆候があれば、すぐに医療機関に連絡してください。

検査自体は15〜20分程度で終わりますが、検査後の過ごし方も気になるところですよね。ここでは、検査当日から結果が出るまでの過ごし方について解説します。

検査当日〜翌日の過ごし方

📋 検査後の過ごし方チェックリスト
  • 検査直後:院内で30分〜1時間程度安静にし、エコーで赤ちゃんの状態を確認
  • 帰宅後(当日):自宅で安静に。激しい運動、重いものを持つことは避ける
  • 翌日:デスクワークや日常生活は可能。お仕事はお休みされる方が多い
  • 2〜3日後:通常の生活に戻れます
  • 抗生物質:感染予防のため、処方された抗生物質を指示通りに服用

こんな症状があればすぐに連絡を

⚠️ 以下の症状があれば、すぐに医療機関に連絡してください

  • 出血(下着に血がつく、出血量が増える)
  • 持続的な腹痛(生理痛より強い痛みが続く)
  • 羊水漏出(水っぽいおりものが続く、下着が濡れる)
  • 発熱(38℃以上の熱)

検査結果が出るまでの期間

検査方法 結果までの期間 わかること
迅速検査(FISH法/QF-PCR法) 2〜3日 13番・18番・21番・X・Y染色体の数の異常
G分染法(標準検査) 2〜4週間 すべての染色体の数と構造異常

6. 「確定診断」が必要か?NIPTという選択肢

【結論】 「流産リスク」や「お腹に針を刺すことへの恐怖」がどうしても拭えない場合は、まずNIPT(新型出生前診断)を受けるという選択肢があります。採血のみで検査でき、流産リスクはありません

NIPTは、お母さんの腕からの採血のみで行う検査です。血液中に含まれる胎児由来のDNA断片(cell-free DNA)を分析し、ダウン症候群(21トリソミー)などの染色体異常の可能性を調べます。

羊水検査とNIPTの比較

比較項目 羊水検査 NIPT
検査の種類 確定検査 スクリーニング検査
検査方法 お腹に針を刺す(羊水穿刺) 採血のみ
流産リスク 約0.1〜0.3% なし
検査可能時期 妊娠15〜18週 妊娠10週〜(当院は6週から対応)
ダウン症検出率 99.9%以上(確定) 99%以上(感度)
陽性時の対応 確定診断が出る 羊水検査で確定診断が必要
🩺 NIPTのメリット
  • 採血だけで検査可能(痛みは採血のみ、流産リスクなし)
  • 一般的なNIPTは妊娠10週からですが、ミネルバクリニックでは臨床研究として妊娠6週からの早期受検も対応
  • 陰性的中率は99.9%以上と非常に高精度
  • 陰性であれば羊水検査を回避できる可能性が非常に高い

NIPTは「非確定検査」であるため、陽性の場合は羊水検査での確定診断が推奨されますが、陰性であれば羊水検査を回避できる可能性が非常に高くなります。まずはNIPTでスクリーニングを行い、必要な場合のみ羊水検査を検討するというステップを踏む方が増えています。

仲田洋美院長

🩺 院長コラム【NIPTと羊水検査、どちらを選ぶべきか】

「NIPTと羊水検査、どちらを受ければいいですか?」というご質問をよくいただきます。私の回答は「まずNIPTを受けて、必要に応じて羊水検査を」というものです。

NIPTで陰性であれば、99.9%以上の確率でお子さんに染色体異常はありません。この場合、羊水検査を受ける必要はほぼなくなります。一方、NIPTで陽性だった場合は、確定診断のために羊水検査を受けていただくことをお勧めします。

ただし、NIPTではわからない染色体異常もあります。超音波検査で胎児の異常が疑われる場合や、染色体の構造異常が心配な場合は、最初から羊水検査を選択することもあります。当院では、患者様の状況に合わせて最適な検査プランをご提案しています。

7. ミネルバクリニックのサポート体制

ミネルバクリニックでは、臨床遺伝専門医の専門性を活かした診療体制を整えています。羊水検査の不安を軽減し、安心して検査を受けていただけるようサポートいたします。

🔬 高精度な検査技術

スーパーNIPT(第3世代)とCOATE法を採用。高精度な検査を提供しています。

🏥 院内で確定検査まで対応

2025年6月より産婦人科を併設し、羊水検査・絨毛検査も院内で実施可能に。転院の必要がなく、心理的負担を軽減できます。

👩‍⚕️ 臨床遺伝専門医が常駐

臨床遺伝専門医が検査前後の遺伝カウンセリングを担当。結果の説明から今後の選択肢まで、専門家が寄り添います。

💰 互助会で費用面も安心

互助会(8,000円)に加入いただくと、陽性時の確定検査(羊水検査)費用を全額カバー上限なしで安心です。

迷っているなら専門医へ。
生涯に関わる大切な検査だからこそ、正確性と心のケアを最優先に。

羊水検査の痛みやリスクについて不安がある方、まずはNIPTを検討したい方。
どんなことでもお気軽にご相談ください。


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※オンライン診療も対応可能です

よくある質問(FAQ)

Q1. 羊水検査の針はどのくらい太いですか?

一般的に25G(ゲージ)というサイズが使われます。外径は約0.5mmで、通常の採血で使う針(21〜22G=約0.7〜0.8mm)よりも細く、痛みを感じにくい設計になっています。ワクチン接種で使用される針と同程度の細さです。

Q2. 羊水検査の痛みはどの程度ですか?

皮膚を刺す瞬間の「チクッ」とした痛みと、子宮壁を通る時の「ズンッ」という生理痛のような重い圧迫感(鈍痛)があります。激痛というよりは「違和感」と表現する方が多く、「採血より痛くなかった」「思ったより痛くなかった」という感想がよく聞かれます。

Q3. 麻酔はしたほうがいいですか?

ミネルバクリニックでは、羊水検査の際に局所麻酔を行っています。「お腹に針を刺す」という行為は誰にとっても怖いものです。実は通常の腕からの採血でも、小児科や透析クリニックでは局所麻酔(EMLAクリームやリドカインテープ)を使用することがあり、国際的にも推奨されています。お腹を刺す羊水検査で麻酔をするのは決して大げさなことではありません。リラックスして検査を受けていただくことが、結果的に痛みの軽減にもつながります。

Q4. 羊水検査の流産リスクはどのくらいですか?

最新の研究では、超音波ガイド下で行われる羊水検査の流産リスクは約0.1〜0.3%(1/300〜1/1000)と報告されています。以前より技術が向上しており、リスクは低下しています。ただし、この時期の自然流産率(約1〜2%)もあるため、羊水検査と無関係に起こる流産もあります。

Q5. 羊水検査は何週から何週まで受けられますか?

一般的には妊娠15〜18週に行われます。妊娠15週以降は羊水量が十分に増えており、安全に検査できます。16〜17週がベストタイミングとされることが多いです。結果が出るまでに2〜4週間かかるため、余裕を持って受検することをおすすめします。

Q6. 羊水検査後、いつから通常の生活に戻れますか?

検査当日は安静に過ごし、翌日以降は通常の生活に戻れます。翌日にお仕事をお休みされる方が多いですが、デスクワークなら問題ありません。激しい運動や重いものを持つことは2〜3日避けてください。

Q7. 羊水検査とNIPT、どちらを先に受けるべきですか?

一般的にはまずNIPTを受けて、陽性だった場合に羊水検査で確定診断という流れがおすすめです。NIPTで陰性なら、99.9%以上の確率で染色体異常はなく、羊水検査を避けられます。ただし、超音波で胎児の異常が疑われる場合は、最初から羊水検査を選択することもあります。

Q8. 羊水検査で赤ちゃんに針が刺さることはありますか?

現代の羊水検査は超音波ガイド下で行われ、針先の位置をリアルタイムで確認しながら穿刺するため、胎児に針が刺さるリスクは極めて低いです。赤ちゃんは羊水の中で浮いており、針を避けるように動くこともあります。

Q9. 遠方ですが羊水検査を受けられますか?

はい、全国どこからでもご来院いただけます。事前の遺伝カウンセリングはオンラインでも対応しています。検査当日は来院が必要ですが、検査後の経過観察は地元の産婦人科でも可能です。

🏥 羊水検査やNIPTについてのご予約・診療

羊水検査の痛みやリスクについて不安がある方、まずはNIPTを検討したい方。
どんなことでもお気軽にご予約ください。
臨床遺伝専門医があなたとご家族に寄り添います。

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参考文献

  • [1] Akolekar R, et al. Procedure-related risk of miscarriage following amniocentesis and chorionic villus sampling: a systematic review and meta-analysis. Ultrasound Obstet Gynecol. 2015;45(1):16-26. [PubMed]
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  • [3] Royal College of Obstetricians and Gynaecologists (RCOG). Amniocentesis and Chorionic Villus Sampling (Green-top Guideline No. 8). 2010. [RCOG]
  • [4] Odibo AO, et al. Evaluating the rate and risk factors for fetal loss after chorionic villus sampling. Obstet Gynecol. 2008;112(4):813-819. [PubMed]
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  • [9] Fetzer SJ. Reducing venipuncture and intravenous insertion pain with eutectic mixture of local anesthetic: a meta-analysis. Nurs Res. 2002;51(2):119-124.(静脈穿刺時の局所麻酔に関するメタアナリシス)[PubMed]
  • [10] 日本産科婦人科学会「産婦人科診療ガイドライン 産科編」 [日本産科婦人科学会]
  • [11] MSDマニュアル家庭版「羊水穿刺」 [MSDマニュアル]

プロフィール
仲田洋美 医師(臨床遺伝専門医)

この記事の筆者:仲田 洋美(臨床遺伝専門医)

ミネルバクリニック院長。1995年に医師免許を取得後、臨床遺伝学・内科・腫瘍学を軸に、
のべ10万人以上のご家族の意思決定と向き合ってきた臨床遺伝専門医です。
出生前診断・遺伝学的検査においては、検査結果そのものだけでなく
「結果をどう受け止め、どう生きるか」までを医療の責任と捉え、
一貫した遺伝カウンセリングと医学的支援を行っています。

日本人類遺伝学会認定 臨床遺伝専門医/日本内科学会認定 総合内科専門医/
日本臨床腫瘍学会認定 がん薬物療法専門医。

2025年、国際誌『Global Woman Leader』および『Medical Care Review APAC』の2誌で立て続けに表紙(Cover Story)に抜擢。
「日本のヘルスケア女性リーダー10名」や「アジア太平洋地域のトップ出生前検査サービス」として、世界的な評価を確立しています。


▶ 仲田洋美の詳細プロフィールはこちら

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