ミネルバクリニックの特徴

 

ミネルバクリニックの特徴

ミネルバクリニックの特徴

1.遺伝診療の世界の重鎮が師匠であること

ミネルバクリニックの特徴は何と言っても、「遺伝診療」の世界が日本で幕明けた時から遺伝診療に携わってきた教授が指導医であることです。
遺伝専門医の制度がまだなかったころ、遺伝研修会が温泉研修でスタートしたそうですが(今ならこれ自体がセクハラになりそうですね!)、当時、浴衣姿で研修会に参加した医師たちの一人が仲田洋美の指導医です。
それゆえ、遺伝業界のお友達も重鎮師匠の関係で、みんな重鎮ばかり。
そんな仲田が「遺伝専門医」として「一時診療する」スタイルで開業したことから、ミネルバクリックは遺伝診療の世界でモデルケースであり続けています。
通常、内科でも外科でも 巷の開業医➡ちょっと大きな市中病院➡それでもだめなら3次医療機関 という流れがあると思いますが、遺伝診療は3次しかありませんでした。これは専門家が少なすぎることが原因なのですが、わたしも大学で研修しましたが遺伝診療部は決まった曜日の日中しかあいてなくて、いけない、ハードルが高い、という声がありました。それと、大学やがんセンターでは倫理委員会の関係でなかなかフレキシブルな対応を取れないことも多く、それがわたしの悩みでした。
そこで、一次診療で遺伝診療を行うスタイルで開業した次第です。
開業したからと言って師匠たちと疎遠になったわけではなく、開業してもずっとご指導いただいていて、難しい症例や困った症例については適宜相談して指導を受けています。つまり、ミネルバクリニックの患者さんたちは、わたしに診療されているのですが、日本有数の教授陣の知識と知恵とエビデンスがぎゅっと詰め込まれているので、「ミネルバで言われたことが次の大学病院に行くと違うことを言われる」という危険性が殆どありません。つまり、ミネルバクリニックでは、そうした日本有数の専門家たちにバックアップされた状態の診療を受けることができるということです。
辛辣なことを言うくせになぜか愛されキャラの不思議ちゃん院長のなせるわざでしょう。
師匠はずっと遺伝の業界で凄腕教授だっただけあって、もう、何を聞いてもさくさく返答があるまるで電子辞書のようなお方で、本当にすごい人だなと尊敬しています。
こうしてミネルバクリニックはその基礎をなす「最先端の問題に果敢に取り組む」という態度を遺伝業界の叡智たちに支えられ、全国からたくさんの本当に悩んだ患者さんたちからご相談を寄せていただいておりまして、不安軽減や解消への道を一緒に模索しています。

2.院長が超おせっかいなオバサンであること

院長自身が希少常染色体優性遺伝性疾患患者であるとと、また、初めての出産でつらい経験をしたこと、さらにがんの専門医として特に進行がんの診療に携わってきた経験からコミュニケーションスキルを非常に重要視しており、とにかく「気持ちを楽にしていただく」ということの大切さを重要視しています。
普段はこの良さはわからないかもしれません。
しかし、たとえばNIPTで陽性になった、という瞬間に必ずミネルバクリニックの良さは実感していただけることを自信をもってお約束いたします。
がんの専門医として勤務医として働いていた時代から、仲田洋美は自分の携帯電話番号を患者さんに伝えて、「夜中でもいいから不安なときは電話するように」というスタイルで仕事をしていました。今も昔も、一番不安な時に寄り添いたい、という姿勢に変わりはありません。
このため、当然ですが必要な患者さんには今でも個人携帯をお伝えしていつでも連絡可能としています。

3.院長が非常にエビデンスを重視する事

院長は日本で初めての国策大学院、がんプロフェッショナル養成プランの1期生で、医療倫理、医療統計を座学で大学院で叩き込まれています。ですので、患者さんに還元していいレベルの論文なのか、この臨床試験は大丈夫なのか、を見極める能力をきちんと持っていますのでご安心下さい。