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NIPT費用はいくら?相場・保険適用・施設選びを解説|東京・ミネルバクリニック

NIPT費用はいくら?相場・保険適用・施設選びを解説|東京・ミネルバクリニック

NIPT費用はいくら?
相場・保険適用・施設選びを臨床遺伝専門医が解説

この記事でわかること
📖 読了時間:約15分
🩺 出生前診断・NIPT費用
臨床遺伝専門医監修

Q. NIPTの費用はいくらかかりますか?

A. NIPTの費用相場は約8〜20万円程度です。
NIPT(新型出生前診断)の費用は、検査項目の範囲や施設の種類(認証施設・非認証施設)、遺伝カウンセリングの有無などによって大きく異なります。保険適用外の自由診療のため全額自己負担となりますが、条件によっては医療費控除の対象になる場合もあります。


  • 費用相場 → 認証施設:約15〜20万円、非認証施設:約8〜20万円

  • 保険適用適用外(自由診療)のため全額自己負担

  • 医療費控除 → 基本は対象外だが、陽性→確定検査→治療と進んだ場合は遡って対象になりうる

  • 費用に含まれるもの → 検査料、遺伝カウンセリング料、結果説明料など施設により異なる

  • 施設選びのポイント → 価格だけでなく検査精度・アフターフォロー・専門医の有無を重視

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1. NIPTの費用相場|いくらかかる?

【結論】 NIPTの費用相場は約8〜20万円程度です。認証施設では約15〜20万円、非認証施設では検査項目や施設によって約8〜20万円と幅があるのが現状です。

「NIPTっていくらかかるの?」「高いって聞くけど、どのくらい?」そんな不安を抱えてこのページをご覧になっている方も多いでしょう。妊娠中は何かと出費も増えますし、費用面は気になりますよね。

NIPT(新型出生前診断)は自由診療のため、施設によって費用が大きく異なります。まずは全体像を把握して、ご自身に合った選択ができるようにしていきましょう。

💰 NIPT費用の相場
  • 認証施設(大学病院など):約15〜20万円
  • 非認証施設(クリニックなど):約8〜20万円(検査項目により変動)
  • 基本検査(3トリソミー)のみ:約8〜12万円
  • 全染色体+微細欠失+遺伝子検査:約18〜25万円

💡 用語解説:NIPT(新型出生前診断)とは?

NIPTとは「Non-Invasive Prenatal Testing」の略で、妊婦さんの血液を採取するだけで、胎児の染色体異常の可能性を調べられる検査のことです。従来の羊水検査のように子宮に針を刺す必要がなく、流産リスクがないのが大きな特徴です。妊娠10週以降から検査可能で、ダウン症候群(21トリソミー)の検出率は99%以上と非常に高精度です。

検査項目による費用の違い

NIPTの費用は、どこまでの範囲を検査するかによって大きく変わります。基本的な3つのトリソミー(13番・18番・21番)だけを調べるプランから、微細欠失や単一遺伝子疾患まで調べる包括的なプランまで様々です。

検査プラン 検査内容 費用目安
基本プラン 13・18・21トリソミー 約8〜12万円
全染色体プラン 全染色体+性染色体 約12〜18万円
微細欠失プラン 全染色体+微細欠失症候群 約15〜20万円
包括プラン 全染色体+微細欠失+単一遺伝子 約18〜25万円

2. 認証施設と非認証施設の費用差

【結論】 認証施設は約15〜20万円で検査項目が限定的、非認証施設は約8〜20万円で検査項目の選択肢が広いのが特徴です。「非認証=質が低い」は誤解であり、施設ごとの体制を確認することが重要です。

「認証施設と非認証施設って何が違うの?」「非認証だと不安…」という声をよく聞きます。実は、認証・非認証の違いは制度上の分類であり、必ずしも検査の質を表すものではありません。

💡 用語解説:認証施設・非認証施設とは?

認証施設とは、日本医学会連合が定めた認定制度の基準を満たした施設(主に大学病院など)のこと。非認証施設とは、この認定制度に参加していない施設のことです。認証施設は年齢制限などの条件がありますが、非認証施設は条件なく受検できることが多いです。

認証施設の特徴

  • 費用:約15〜20万円
  • 検査項目:3トリソミー中心
  • 年齢制限:原則35歳以上など条件あり
  • 予約:数週間〜数ヶ月待ちの場合も

非認証施設の特徴

  • 費用:約8〜20万円(幅広い)
  • 検査項目:多様な選択肢
  • 年齢制限:制限なしの施設が多い
  • 予約:比較的取りやすい

⚠️ 重要:非認証施設でも、臨床遺伝専門医が在籍し、遺伝カウンセリングから確定検査まで一貫して対応できる施設は稀有な存在です。施設選びでは「認証か非認証か」だけでなく、専門医の有無やアフターフォロー体制を必ず確認してください。

3. NIPTは保険適用される?

【結論】 NIPTは保険適用外(自由診療)です。現時点では健康保険は使えず、全額自己負担となります。ただし、一部の自治体では助成金制度がある場合もあります。

「NIPTに保険は使えないの?」「どうして自費なの?」という疑問は当然のことです。出産に関わる費用は様々なものがあり、何が保険適用で何が適用外なのか、わかりにくいですよね。

NIPTを含む出生前診断は、「病気の治療」ではなく「検査・スクリーニング」という位置づけのため、健康保険の対象外となっています。これは日本だけでなく、多くの国で同様の扱いです。

🏥 保険適用の状況
  • NIPT(新型出生前診断):保険適用外
  • 羊水検査・絨毛検査:保険適用外(一部例外あり)
  • クアトロテスト・コンバインド検査:保険適用外
  • 通常の妊婦健診:公費補助あり(自治体により異なる)

💡 自治体の助成金制度

一部の自治体では、出生前診断に対する助成金制度を設けている場合があります。金額や条件は自治体によって異なりますので、お住まいの市区町村の窓口やホームページで確認してみてください。

4. NIPTは医療費控除の対象になる?

【結論】 NIPTは基本的には「予防・検診」扱いのため医療費控除の対象外です。ただし、NIPTで陽性→羊水検査→中絶手術と進んだ場合は、一連の流れが「治療」とみなされ、遡ってNIPT費用も控除対象になる可能性があります。

「NIPTの費用は確定申告で戻ってくる?」「医療費控除って使えるの?」という質問もよくいただきます。この点は少し複雑なので、詳しく解説しますね。

💡 用語解説:医療費控除とは?

医療費控除とは、1年間に支払った医療費が一定額(10万円または所得の5%のいずれか低い方)を超えた場合に、確定申告をすることで所得税が還付される制度です。ただし、すべての医療費が対象になるわけではなく、「治療」目的の費用に限られます。

📋 医療費控除の適用条件
  • NIPTのみで陰性の場合
    「予防・検診」扱いのため、対象外
  • NIPT陽性→羊水検査→中絶の場合
    一連の流れが「治療」とみなされ、NIPT費用も遡って対象になる可能性あり
  • 個別のケース
    最終的な判断は税務署によるため、領収書は必ず保管しておくこと

⚠️ 重要な補足:出生前診断の対象となる疾患は、基本的には「自立して生活することに支障が出るレベルの重篤な疾患」に限られています。これは医学的・倫理的な観点から定められた基準であり、検査を受ける前に理解しておくことが大切です。

仲田洋美院長

🩺 院長コラム【費用だけで選ばないでほしい理由】

NIPTの費用を調べていると、「安い」ことを前面に出している施設も見かけます。もちろん費用は大切な判断材料ですが、「安さ」だけで施設を選ぶことは、私としてはお勧めしません。

なぜなら、NIPTは「検査して終わり」ではないからです。陽性が出たときにどうサポートしてもらえるか、専門的な説明を受けられるか、確定検査まで一貫して対応してもらえるかこれらが本当に大切なポイントです。

検査会社によって使用している技術やシーケンサーは異なりますし、それを解析するバイオインフォマティクスの専門家をきちんと置いているかどうかも価格に反映されます。安い検査には、それなりの理由があることを知っておいてください。

5. NIPT費用の内訳|何にいくらかかる?

【結論】 NIPTの費用には、検査料だけでなく遺伝カウンセリング料、診察料、結果説明料などが含まれます。施設によって内訳が異なるため、「総額でいくらになるか」を事前に確認することが重要です。

「表示されている金額だけで受けられるの?」「追加料金はかかる?」そんな疑問をお持ちの方も多いでしょう。NIPT費用の内訳を理解しておくと、施設間の比較がしやすくなります。

費用項目 内容 相場
検査料 採血・検体輸送・解析費用 約8〜18万円
遺伝カウンセリング料 検査前後の説明・相談 約1〜3万円
診察料 医師の診察・問診 約0.5〜1万円
結果説明料 結果の詳細な説明 検査料に含まれることが多い
陽性時フォロー 追加カウンセリング・紹介状など 施設により異なる

💡 費用比較のポイント

施設によって「検査料のみ」の表示だったり、「すべて込み」の表示だったりと様々です。比較する際は以下の点を確認してください。

① 遺伝カウンセリング料は含まれているか
② 陽性時の追加カウンセリングは有料か無料か
③ 再検査が必要になった場合の費用は?

費用のことで悩んでいませんか?

「結局いくらかかるの?」「追加料金は?」
費用面の不安も、お気軽にご相談ください。


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6. 費用だけじゃない!施設選びのポイント

【結論】 NIPT施設選びでは、費用だけでなく検査精度、専門医の有無、陽性時のフォロー体制を重視してください。「安さ」だけで選ぶと、いざという時に十分なサポートを受けられない可能性があります。

「どこで受けても同じでしょ?」「一番安いところでいいかな」そう思われるかもしれません。でも、NIPTは「検査して終わり」ではありません。結果が出た後のサポート体制こそが、本当に大切なポイントなのです。

✔️ 施設選びのチェックポイント
  • 臨床遺伝専門医が在籍しているか
    遺伝子検査の専門知識を持つ医師がいるかどうかは非常に重要です
  • 陽性時のフォロー体制
    確定検査(羊水検査など)まで対応できるか、紹介先があるか
  • 検査会社の信頼性
    どこの検査会社を使っているか、精度のエビデンスはあるか
  • 遺伝カウンセリングの質
    検査前後に十分な説明・相談の時間があるか
  • 費用の透明性
    追加料金の有無、総額が明確になっているか

検査精度の違いを知っておこう

NIPTと一口に言っても、検査会社によって使用している技術は様々です。同じ「NIPT」でも、精度には差があることを知っておいてください。

従来の検査法

  • 3トリソミーの検出率:約99%
  • 微細欠失の陽性的中率:約70%台
  • 偽陽性・偽陰性のリスクあり

COATE法(高精度)

  • 3トリソミーの検出率:99%以上
  • 微細欠失の陽性的中率:>99.9%
  • 父親由来の遺伝子変異も検出可能

💡 用語解説:COATE法とは?

COATE法は、SNP法とターゲット法を融合した次世代のNIPT技術です。米国の大手遺伝子検査会社が開発し、従来法では難しかった微細欠失症候群や単一遺伝子疾患も高精度で検出できます。詳しくはCOATE法のエビデンスページをご覧ください。

7. ミネルバクリニックの費用体系

【結論】 ミネルバクリニックでは、遺伝カウンセリング料33,000円が検査費用に内包されています。これは検査当日の説明だけでなく、陽性時の追加カウンセリングや妊娠中のご相談も含まれた料金です。

当院の費用体系の特徴をご説明します。単に「検査料金」だけでなく、検査後のサポートまで含めた総合的な価値をご理解いただければと思います。

💎 ミネルバの費用に含まれるもの
  • 遺伝カウンセリング料(33,000円相当)
    検査前の説明から陽性時のフォローまで何度でも追加料金なし
  • 妊娠中の相談対応
    サイトメガロウイルス初感染など心配なことがあればいつでも相談可能
  • 結果説明
    臨床遺伝専門医による詳細な結果説明
  • 再検査対応
    胎児分画低値などで再検査が必要な場合の対応と返金制度

「お金がかかるから相談しにくい」ということを避け、いつでも相談できる環境を整えることで、なるべく安心して日常生活を送っていただきたいという配慮から、このような費用体系にしています。

検査プラン別の費用

当院では、検査範囲に応じた複数のプランをご用意しています。詳細な料金はNIPTトップページでご確認ください。

プラン名 検査内容 特徴
スーパーNIPT
(ライト/スタンダード)
基本3トリソミー〜全染色体 偽陰性ゼロのエビデンスあり
NEWプレミアムプラン
(COATE法)
6トリソミー+性染色体+12微細欠失 微細欠失の陽性的中率>99.9%
ダイヤモンドプラン
(COATE法)
6トリソミー+性染色体+12微細欠失+56遺伝子 最も包括的な検査

🎯 ダイヤモンドプランで検出できる主な疾患

当院のダイヤモンドプランは、染色体異常の発症頻度ランキング1位:ダウン症候群、2位:ヌーナン症候群、3位:ディジョージ症候群をすべて網羅できる唯一のプランです。56遺伝子検査では、父親由来の精子の新生突然変異(症候性自閉症の原因となる疾患を含む)も検出可能です。

8. 陽性時の費用サポート|互助会制度

【結論】 ミネルバクリニックでは、互助会(8,000円)に加入いただくと、陽性時の確定検査(羊水検査)費用を全額カバー(上限なし)。金銭的な心配なく、必要な検査を受けていただけます。

「もし陽性だったら、羊水検査の費用はどうなるの?」そんな不安を抱えている方も多いでしょう。当院では、そうした金銭的リスクをヘッジする仕組みをご用意しています。

🛡️ トリプルリスクヘッジ
  • 金銭的リスクヘッジ
    互助会(8,000円)で羊水検査費用を全額カバー(上限なし)
  • 時間的リスクヘッジ
    2025年6月〜羊水検査・絨毛検査も院内で実施可能に。多くの結果は3日以内に返却
  • 心理的リスクヘッジ
    院内完結で転院不要。患者様の不安時間を最小化し、トラウマを防ぐ医療的配慮を徹底

💡 互助会・安心結果保証制度について

互助会は強制加入とさせていただいています。これは、非加入者が陽性になった際に費用面で困るケースが続いたためです。海外旅行保険の義務化と同じ理念で、「万が一」に備えるための制度です。また、安心結果保証制度(6,000円)は、再検査が必要と分かったのに流産して検体を提出できなかった場合に適用されます。

仲田洋美院長

🩺 院長コラム【「正確性」と「フォロー」が価格に反映される理由】

当院の医療哲学は、「2日など短期間で結果を出すこと」よりも、「生涯に関わる大切な検査だからこそ、最も重要なのは正確性である」という考え方に基づいています。

検査会社ごとに使用している技術やシーケンサーは異なりますし、それを解析するバイオインフォマティクスの専門家をきちんと置いているかどうかも価格に反映されます。当院が採用しているダイヤモンドプランの検査会社は、米国のトップ4の一角を占める大手です。

さらに、陽性後のフォロー(心理的・医学的ケア)が極めて重要であり、患者様のトラウマを防ぐことが最優先という医療理念を持っています。価格だけを見るのではなく、「その価格で何が得られるか」をぜひ考えていただきたいのです。

9. ミネルバクリニックのサポート体制

ミネルバクリニックは、臨床遺伝専門医が遺伝子検査のために開業した日本初のクリニックです。専門性を活かし、NIPTから確定検査、陽性時のフォローまで一貫した診療体制を整えています。

🔬 高精度な検査技術

スーパーNIPT(第3世代)とCOATE法を採用。偽陰性ゼロのエビデンスに基づく高精度検査を提供しています。

🏥 院内で確定検査まで対応

2025年6月より産婦人科を併設。羊水検査・絨毛検査も院内で実施可能。転院の必要がなく、心理的負担を軽減できます。

👩‍⚕️ 臨床遺伝専門医が常駐

臨床遺伝専門医が検査前後の遺伝カウンセリングを担当。結果の説明から今後の選択肢まで、専門家が寄り添います。

🌐 全国対応・オンライン診療

オンラインNIPTにより全国どこからでも受検可能。遠方の方も臨床遺伝専門医の診療を受けられます。

一人で悩まず、専門医を頼ってください

費用のこと、検査のこと、結果が心配なこと…
どんなことでもお気軽にご相談ください。


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よくある質問(FAQ)

Q1. NIPTの費用はいくらですか?

NIPTの費用相場は約8〜20万円程度です。認証施設では約15〜20万円、非認証施設では検査項目によって約8〜20万円と幅があります。基本的な3トリソミー検査のみなら8〜12万円程度、微細欠失や単一遺伝子まで含む包括的な検査では18〜25万円程度が目安です。

Q2. NIPTに保険は使えますか?

いいえ、NIPTは保険適用外(自由診療)です。「病気の治療」ではなく「検査・スクリーニング」という位置づけのため、健康保険は使えません。全額自己負担となりますが、一部の自治体では助成金制度がある場合もあります。

Q3. NIPTは医療費控除の対象になりますか?

基本的には「予防・検診」扱いのため対象外です。ただし、NIPTで陽性→羊水検査→中絶手術と進んだ場合は、一連の流れが「治療」とみなされ、遡ってNIPT費用も控除対象になる可能性があります。最終判断は税務署によるため、領収書は必ず保管しておきましょう。

Q4. 認証施設と非認証施設で費用は違いますか?

はい、違いがあります。認証施設(大学病院など)は約15〜20万円で検査項目が限定的です。非認証施設は約8〜20万円と幅広く、検査項目の選択肢も多いのが特徴です。「非認証=質が低い」というわけではなく、専門医の有無やフォロー体制を確認することが重要です。

Q5. 陽性だった場合、追加でいくらかかりますか?

確定検査(羊水検査)の費用は一般的に10〜20万円程度です。ミネルバクリニックでは互助会(8,000円)に加入いただくと、羊水検査費用を全額カバー(上限なし)しますので、金銭的な心配なく確定検査を受けていただけます。

Q6. 安いNIPTと高いNIPTは何が違いますか?

主な違いは検査項目の範囲、検査会社の技術レベル、遺伝カウンセリングの有無、陽性時のフォロー体制です。安い検査では基本3トリソミーのみ、高い検査では微細欠失や単一遺伝子まで検査できます。また、検査会社によって使用している技術やシーケンサーが異なり、精度にも差があります

Q7. 分割払いやクレジットカードは使えますか?

施設によって異なります。ミネルバクリニックでは各種クレジットカードがご利用いただけます。分割払いについては、クレジットカード会社の分割払い機能をご利用いただく形となります。詳しくはお問い合わせください。

Q8. 遠方ですが検査を受けられますか?

はい、オンラインNIPTにより全国どこからでも受検可能です。オンラインで遺伝カウンセリングを受けていただき、お近くの医療機関で採血、検体を当院に送付いただく流れになります。臨床遺伝専門医による結果説明もオンラインで受けられます。

Q9. 結果はどのくらいで分かりますか?

検査プランによって異なりますが、一般的には1〜2週間程度です。当院では多くの検査で3日以内に結果をお返しできる体制を整えています。ただし、「早さ」よりも「正確性」を重視しており、必要に応じて再検査を行う場合もあります。

🏥 一人で悩まないでください

NIPTの費用や施設選びで迷っていること、検査を受けるかどうか迷っていること、
どんなことでもお気軽にご相談ください。
臨床遺伝専門医があなたとご家族に寄り添います。

参考文献

  • [1] American College of Obstetricians and Gynecologists. Screening for Fetal Chromosomal Abnormalities: ACOG Practice Bulletin, Number 226. Obstet Gynecol. 2020;136(4):e48-e69. [PubMed]
  • [2] Gil MM, et al. Analysis of cell-free DNA in maternal blood in screening for fetal aneuploidies: updated meta-analysis. Ultrasound Obstet Gynecol. 2017;50(3):302-314. [PubMed]
  • [3] Gregg AR, et al. Noninvasive prenatal screening for fetal aneuploidy, 2016 update: a position statement of the American College of Medical Genetics and Genomics. Genet Med. 2016;18(10):1056-1065. [PubMed]
  • [4] International Society for Prenatal Diagnosis. Position Statement from the Chromosome Abnormality Screening Committee on behalf of the Board of the ISPD. [ISPD]
  • [5] National Institutes of Health. What is noninvasive prenatal testing (NIPT) and what disorders can it screen for? [NIH MedlinePlus]
  • [6] 日本医学会連合. 出生前検査認証制度等運営委員会. [日本医学会連合]
  • [7] 厚生労働省. 出生前検査に関する情報提供. [厚生労働省]
  • [8] 国税庁. 医療費控除の対象となる医療費. [国税庁]

プロフィール
仲田洋美 医師(臨床遺伝専門医)

この記事の筆者:仲田 洋美(臨床遺伝専門医)

ミネルバクリニック院長。1995年に医師免許を取得後、臨床遺伝学・内科・腫瘍学を軸に、
のべ10万人以上のご家族の意思決定と向き合ってきた臨床遺伝専門医です。
出生前診断・遺伝学的検査においては、検査結果そのものだけでなく
「結果をどう受け止め、どう生きるか」までを医療の責任と捉え、
一貫した遺伝カウンセリングと医学的支援を行っています。

日本人類遺伝学会認定 臨床遺伝専門医/日本内科学会認定 総合内科専門医/
日本臨床腫瘍学会認定 がん薬物療法専門医。

2025年、国際誌『Global Woman Leader』および『Medical Care Review APAC』の2誌で立て続けに表紙(Cover Story)に抜擢。
「日本のヘルスケア女性リーダー10名」や「アジア太平洋地域のトップ出生前検査サービス」として、世界的な評価を確立しています。


▶ 仲田洋美の詳細プロフィールはこちら

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