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NIPT陽性後に後悔しない施設選び|羊水検査費用補助と確定検査まで一貫対応|東京・ミネルバクリニック

NIPT陽性後に後悔しない施設選び|羊水検査費用補助と確定検査まで一貫対応|東京・ミネルバクリニック

NIPT陽性後に後悔しない施設選び
羊水検査費用補助と確定検査まで一貫対応

この記事でわかること
📖 読了時間:約15分
🩺 NIPT施設選び・陽性後サポート
臨床遺伝専門医監修

Q. NIPT施設選びで最も重要なポイントは何ですか?

A. 「陽性だった場合のサポート体制」が最も重要です。
NIPTは検査を受けて終わりではありません。陽性後の羊水検査費用補助・確定検査の院内対応・臨床遺伝専門医による継続サポートの3つが揃った施設を選ぶことで、万が一の際も安心して次のステップに進めます。


  • 施設選びの3条件羊水検査費用補助・院内確定検査・転院不要の一貫体制

  • 陽性後フォローなし施設のリスク転院先探しの負担・追加費用・精神的ダメージ

  • トリプルリスクヘッジ → 金銭的・時間的・心理的リスクをすべてカバーする体制

  • 羊水検査費用 → 互助会(8,000円)加入で全額補助(上限なし)

  • 2025年6月〜羊水検査・絨毛検査院内で完結可能に

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1. NIPT施設選びで後悔しないための3つの条件

【結論】 NIPT施設を選ぶ際は、「陽性だった場合のサポート体制」を最優先で確認してください。検査精度だけでなく、羊水検査費用の補助・確定検査の院内対応・専門医による継続フォローの3つが揃っているかどうかが、後悔しない施設選びの鍵です。

「どこでNIPTを受けても同じでしょ?」「安いところでいいかな」そう思っている方もいらっしゃるかもしれません。でも、ちょっと待ってください。NIPTは検査を受けて終わりではありません

もし陽性だった場合、その後どうなるか想像してみてください。確定検査(羊水検査)を受ける必要がありますが、その費用は誰が負担するのか?どこで受けられるのか?誰に相談できるのか?これらの答えを持っていない施設で検査を受けると、いざという時に途方に暮れることになります。

✅ NIPT施設選び 3つの必須条件
  • 羊水検査費用の補助制度があるか
    陽性時の確定検査(羊水検査)は15〜20万円程度かかります。この費用を補助してくれる制度があるかどうかは、経済的な安心感に直結します。
  • 確定検査(羊水検査)を院内で実施できるか
    陽性後に「羊水検査は他院で受けてください」と言われると、妊婦さんは不安を抱えたまま転院先を探すことになります。院内で完結できれば、この負担がなくなります。
  • 臨床遺伝専門医が継続してサポートするか
    陽性結果を受けた後、同じ専門医が最後まで寄り添ってくれるかどうか。結果の説明だけでなく、その後の選択肢や心のケアまでサポートしてくれる体制が重要です。

⚠️ 重要:NIPTの陽性率は検査項目によって異なりますが、ダウン症候群(21トリソミー)では当院では約70人に1人が陽性となっています。「自分は大丈夫」と思っていても、誰にでも起こりうることです。だからこそ、事前の施設選びが大切なのです。

2. 陽性後のフォロー体制がない施設のリスク

【結論】 陽性後のフォロー体制が整っていない施設でNIPTを受けると、転院先探しの負担・予想外の追加費用・精神的トラウマという3重のリスクを負うことになります。「安さ」や「手軽さ」だけで選ぶと、後悔する可能性があります。

「検査だけ受けられればいい」「陽性になったらその時考える」そう思っていませんか?実際に陽性結果を受け取った方々からお聞きする声は、想像以上に深刻です。

⚠️ フォロー体制なし施設の3大リスク
  • 転院先探しの負担
    陽性結果を受けた直後、精神的に動揺している中で羊水検査を受けられる病院を自分で探す必要があります。しかも、大学病院は紹介状が必要だったり、予約が数週間先だったりと、スムーズにいかないことも多いのです。
  • 予想外の追加費用
    羊水検査費用は15〜20万円程度。NIPTの費用に加えてこの金額を負担することになります。「NIPTが安かったから」と選んだ結果、トータルでは高くつくことも。
  • 精神的トラウマ
    「陽性です」と伝えられた後、「あとは他院で」と突き放される経験は、深い心の傷となります。この時期に寄り添ってくれる専門家がいるかどうかで、その後の人生観さえ変わってしまうことがあります。

📋 実際にあった声(概要)

「陽性と言われた後、『羊水検査は大学病院で受けてください』と言われました。でも、大学病院に電話したら『紹介状がないと受けられない』と。結局、元のクリニックに紹介状を書いてもらい、大学病院の予約を取り、2週間以上待ちました。その2週間がどれだけ長く、不安だったか…。もっとよく調べてから施設を選べばよかったと心から後悔しています。」

仲田洋美院長

🩺 院長コラム【「検査だけ」の施設を選ばないでください】

私のもとには、他院でNIPT陽性となり、その後のフォローがなくて途方に暮れている方からのご相談が後を絶ちません。「検査を受ける前に知っていれば、最初からきちんとした施設を選んだのに」と皆さんおっしゃいます。

NIPTは「受けて終わり」の検査ではありません。陽性だった場合に何が起こるか、その時に誰が支えてくれるかまで考えて施設を選んでください。私たち臨床遺伝専門医は、検査結果をお伝えするだけでなく、その後の人生をどう歩むかまで一緒に考える存在でありたいと思っています。

3. トリプルリスクヘッジ|3つのリスクをすべてカバー

【結論】 ミネルバクリニックでは、「金銭的リスク」「時間的リスク」「心理的リスク」の3つをすべてカバーする「トリプルリスクヘッジ」体制を整えています。万が一の陽性時も、安心して次のステップに進めます。

NIPTで陽性結果が出た時、妊婦さんが直面するリスクは大きく3つあります。私たちはこれらすべてに対応できる体制を整えることで、「後悔しない検査体験」を提供したいと考えています。

💰 金銭的リスクヘッジ

  • 互助会(8,000円)加入で羊水検査費用を全額カバー
  • 上限なし(以前の15万円上限は撤廃)
  • 予期せぬ出費の心配なし

⏱️ 時間的リスクヘッジ

  • 2025年6月〜 院内で羊水検査・絨毛検査が可能
  • 多くの検査結果は3日以内に返却
  • 転院先探しの時間が不要

💜 心理的リスクヘッジ

  • 院内完結で転院ストレスなし
  • 同じ臨床遺伝専門医が最後までサポート
  • 不安な時間を最小化

💡 ポイント:互助会への加入は強制とさせていただいています。これは「海外旅行保険」と同じ考え方です。「まさか自分が」と思って加入しなかった方だけが困るという事態を防ぐため、全員に加入いただくことで、万が一の時に誰もが安心できる体制を整えています。

4. 認証施設と非認証施設の違い|無認可施設のリスクと誤解を解消

【結論】 「認証施設=安心」「非認証施設=危険」という単純な図式は正しくありません。重要なのは認証の有無ではなく、臨床遺伝専門医が在籍しているか、陽性後のフォロー体制が整っているかという点です。

NIPTを受ける施設を探していると、「認証施設」「非認証施設」という言葉を目にすることがあります。「認証施設の方が安心なのかな?」と思われる方も多いでしょう。ここでは、その違いと誤解について整理してみましょう。

💡 用語解説:認証施設と非認証施設

認証施設:日本医学会連合が定めた「出生前検査認証制度」の基準を満たし、認証を受けた施設(主に大学病院などの基幹施設と、その連携施設)

非認証施設:上記の認証制度に参加していない施設。認証基準を満たさないという意味ではなく、認証制度に参加するかどうかは各施設の判断による

認証施設・非認証施設の比較

項目 認証施設 非認証施設(一般) ミネルバクリニック
主な施設 大学病院など 民間クリニック 臨床遺伝専門医のクリニック
臨床遺伝専門医 在籍(基幹施設) 不在が多い 常駐
検査対象者 条件あり(年齢など) 制限なし 制限なし
羊水検査(院内) 対応可 多くが非対応 2025年6月〜対応
陽性後フォロー あり 不十分な場合あり 一貫対応

💡 ミネルバクリニックの位置づけ

当院は非認証施設ですが、臨床遺伝専門医が開業したクリニックであり、検査前の遺伝カウンセリングから、NIPT、陽性時の確定検査、その後のフォローまで一貫して同じ専門医が対応します。このような体制を持つ非認証施設は、国内でも稀有な存在です。

施設選びで迷っていませんか?

認証・非認証の違いだけでなく、
「陽性だった場合のサポート体制」で施設を選びましょう。


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5. 羊水検査費用の補助|互助会制度について

【結論】 ミネルバクリニックの互助会制度(8,000円)に加入いただくと、NIPT陽性時の羊水検査費用が全額補助(上限なし)されます。予想外の出費を心配することなく、確定検査に進めます。

「NIPTが陽性だったら、羊水検査にいくらかかるの?」これは多くの方が心配されることです。羊水検査の費用は施設によって異なりますが、一般的には15〜20万円程度かかります。

💰 互助会制度のポイント
  • 加入費用:8,000円(NIPT検査費用とは別途)
  • 補助内容:羊水検査費用を全額カバー(上限なし)
  • 加入:強制加入(全員に加入いただいています)
  • 理由:「まさか自分が」と思って加入しなかった方だけが困る事態を防ぐため

なぜ互助会制度を設けているのか

これまでに「互助会に入らなかったけど、陽性になってしまった」というケースを何度も経験してきました。その時の妊婦さんの「入っておけばよかった」という後悔の言葉が、今も忘れられません。

海外旅行保険を考えてみてください。「自分は事故に遭わない」と思って加入しない人がいますが、万が一の時に困るのはその人だけです。同じように、NIPT陽性になる確率は決して高くはありませんが、誰にでも起こりうることです。だからこそ、全員に加入いただくことで、万が一の時に誰もが安心できる体制を整えています。

⚠️ 安心結果保証制度(6,000円)も強制加入です:これは「再検査が必要と分かったのに、流産してしまい検体を提出できなかった」場合に適用される制度です。このようなケースも、事前に備えておくことで安心につながります。

6. COATE法による高精度検査|微細欠失も>99.9%の精度

【結論】 ミネルバクリニックでは、米国4大遺伝子検査会社が担当するCOATE法を採用。従来のNIPTでは70%台だった微細欠失の陽性的中率が、>99.9%という驚異的な精度を実現しています。

「NIPTはどこで受けても同じ精度?」いいえ、それは大きな誤解です。検査会社ごとに使用している技術やシーケンサーが異なり、それを解析するバイオインフォマティクスの専門家の有無も精度に大きく影響します。

💡 用語解説:COATE法とは

COATE法:SNP法とターゲット法を融合させた次世代NIPT技術。従来法では検出が難しかった微細欠失や単一遺伝子変異を高精度で検出可能。米国の遺伝子検査のトップ企業が開発・運用しています。

従来のNIPTとCOATE法の精度比較

検査項目 従来のNIPT COATE法
21トリソミー(ダウン症 99%以上 99%以上
18トリソミー 98%以上 99%以上
13トリソミー 95%以上 99%以上
微細欠失(陽性的中率) 70%台 >99.9%
56遺伝子(単一遺伝子疾患) 検査不可 >99.9%

※COATE法のエビデンスについてはこちらをご参照ください。

💡 検査精度と価格の関係

「NIPTは安い方がいい」と思われるかもしれませんが、価格には理由があります。イルミナのシーケンサーを買って機械が判定するだけの検査と、遺伝子検査の黎明期から検査を行ってきた米国トップ企業の検査では、精度が同じはずがありません。

また、当院の検査費用には遺伝カウンセリング料(33,000円相当)が含まれています。これは検査当日の説明だけでなく、陽性時の何度でも受けられるカウンセリング、妊娠経過中の心配事(サイトメガロウイルス初感染など)への相談も含まれています。お金がかかるから相談しにくいということを避け、安心して日常生活を送れるよう配慮しています。

7. 検査プランの比較|どのプランを選ぶべきか

【結論】 最も多い染色体異常(ダウン症)、2番目に多い単一遺伝子疾患(ヌーナン症候群)、3番目に多い微細欠失(ディジョージ症候群)をすべて網羅できるのがダイヤモンドプランです。

ミネルバクリニックでは、ご希望に合わせて複数の検査プランをご用意しています。どのプランを選ぶべきか迷われる方も多いと思いますので、それぞれの特徴をご説明します。

主な検査プランの比較

プラン 検査技術 主な検査項目 特徴
スーパーNIPT
(ライト/スタンダード)
第3世代NIPT 13/18/21トリソミー
性染色体など
偽陰性ゼロの実績
NEWプレミアムプラン COATE法 6種トリソミー
4種性染色体異数性
12領域微細欠失
微細欠失まで高精度
ダイヤモンドプラン COATE法 6種トリソミー
4種性染色体異数性
12領域微細欠失
56遺伝子
最も包括的
ヌーナン症候群など検出

💡 用語解説:56遺伝子と症候性自閉症

ダイヤモンドプランで検査できる56遺伝子には、症候性(重度)自閉症の原因となる疾患が多数含まれています。これらは父親由来の精子の新生突然変異によって生じ、積算リスクは1/600。当院では約60人に1人が陽性となっています。重度の知的障害や行動障害を伴うことが多く、事前に知っておくことで適切な準備ができます。

仲田洋美院長

🩺 院長コラム【検査プラン選びで迷ったら】

「どのプランを選べばいいですか?」とよく質問をいただきます。私の答えは「できるだけ包括的な検査を」です。

出生前診断の対象となるのは、基本的には自立して生活することに支障が出るレベルの重篤な疾患です。ダイヤモンドプランで検査できる56遺伝子には、そのような重度の症候性自閉症の原因が多数含まれています。

「知らなくても良かった」ではなく、「知っておいて準備ができた」と思えるように。それが私たちの願いです。当院ではお一人あたり1.5時間の枠をお取りし、検査前に十分な遺伝カウンセリングを行います。検査の意味、結果の解釈、陽性だった場合の選択肢など、すべてご理解いただいた上で検査を受けていただけます。

8. ミネルバクリニックのサポート体制

ミネルバクリニックでは、臨床遺伝専門医の専門性を活かした診療体制を整えています。NIPTから陽性時のフォローまで、一貫してサポートいたします。

🔬 高精度な検査技術

スーパーNIPT(第3世代)とCOATE法を採用。米国4大遺伝子検査会社が検査を担当し、偽陰性ゼロの実績を持つ高精度な検査を提供しています。

🏥 院内で確定検査まで対応

2025年6月より産婦人科を併設し、羊水検査・絨毛検査も院内で実施可能に。転院の必要がなく、心理的負担を軽減できます。

👩‍⚕️ 臨床遺伝専門医が常駐

臨床遺伝専門医が検査前後の遺伝カウンセリングを担当。結果の説明から今後の選択肢まで、専門家が寄り添います。陽性時のカウンセリングは何度でも無料です。

💰 互助会で費用面も安心

互助会(8,000円)に加入いただくと、陽性時の確定検査(羊水検査)費用を全額カバー上限なしで安心です。

⚠️ 他院でNIPT陽性となった方へ:他院で検査を受けて陽性になった方のフォローは、本来その施設の責任です。ただし、ご相談は可能ですので、お困りの方はお問い合わせください。なお、当院でNIPTを受けた方へのサポートを優先させていただいております。

一人で悩まず、専門医を頼ってください

不確かな情報で不安になる前に、
医学的根拠に基づいた「正しい選択肢」を知りましょう。


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よくある質問(FAQ)

Q1. NIPT施設選びで最も重要なポイントは何ですか?

「陽性だった場合のサポート体制」が最も重要です。具体的には、①羊水検査費用の補助制度があるか、②確定検査を院内で実施できるか、③臨床遺伝専門医が継続してサポートするか、の3点を確認してください。検査精度や価格だけでなく、万が一の時のフォロー体制で施設を選びましょう。

Q2. NIPTで陽性だった場合、羊水検査費用はいくらかかりますか?

羊水検査の費用は施設によって異なりますが、一般的には15〜20万円程度かかります。ミネルバクリニックでは互助会(8,000円)に加入いただくことで、この費用が全額カバー(上限なし)されます。

Q3. 認証施設と非認証施設、どちらで受けるべきですか?

「認証=安心」「非認証=危険」という単純な図式は正しくありません。重要なのは認証の有無ではなく、臨床遺伝専門医が在籍しているか、陽性後のフォロー体制が整っているかという点です。ミネルバクリニックは非認証施設ですが、臨床遺伝専門医が開業した稀有なクリニックであり、NIPTから確定検査、その後のフォローまで一貫して対応できる体制を整えています。

Q4. 陽性になった場合、羊水検査はどこで受けられますか?

ミネルバクリニックでは2025年6月より院内で羊水検査・絨毛検査が可能になりました。転院の必要がなく、同じ臨床遺伝専門医が最後までサポートします。他院では「大学病院へ紹介」となることが多く、紹介状の手配や予約待ちで時間がかかることがあります。

Q5. 互助会への加入は任意ですか?

いいえ、強制加入とさせていただいています。これは海外旅行保険と同じ考え方です。「まさか自分が」と思って加入しなかった方だけが困るという事態を防ぐため、全員に加入いただくことで、万が一の時に誰もが安心できる体制を整えています。

Q6. 検査を受けるかどうかまだ決めていないのですが、相談できますか?

当院ではお一人あたり1.5時間の枠をお取りし、検査前に十分な遺伝カウンセリングを行います。検査の意味、結果の解釈、陽性だった場合の選択肢など、すべてご理解いただいた上で検査を受けていただけます。臨床遺伝専門医が丁寧にご説明しますので、不安なまま検査を受けることはありません。なお、遺伝カウンセリング料(33,000円)は検査費用に含まれています。

Q7. COATE法と従来のNIPTは何が違いますか?

COATE法はSNP法とターゲット法を融合させた次世代NIPT技術です。従来のNIPTでは70%台だった微細欠失の陽性的中率が、COATE法では>99.9%という驚異的な精度を実現しています。また、父親由来の精子の新生突然変異(56遺伝子)も検出可能で、症候性自閉症の原因となる疾患を多数検査できます。詳しくはこちらをご覧ください。

Q8. 遠方ですが検査を受けられますか?

はい、オンラインNIPTにより全国どこからでも受検可能です。臨床遺伝専門医による遺伝カウンセリングもオンラインで受けていただけます。

🏥 一人で悩まないでください

NIPT施設選びで迷っていること、陽性後のサポートが心配なこと、
どんなことでもお気軽にご相談ください。
臨床遺伝専門医があなたとご家族に寄り添います。

参考文献

  • [1] American College of Obstetricians and Gynecologists. Screening for Fetal Chromosomal Abnormalities: ACOG Practice Bulletin, Number 226. Obstet Gynecol. 2020;136(4):e48-e69. [PubMed]
  • [2] Bianchi DW, et al. DNA sequencing versus standard prenatal aneuploidy screening. N Engl J Med. 2014;370(9):799-808. [PubMed]
  • [3] Gil MM, et al. Analysis of cell-free DNA in maternal blood in screening for fetal aneuploidies: updated meta-analysis. Ultrasound Obstet Gynecol. 2017;50(3):302-314. [PubMed]
  • [4] Gregg AR, et al. Noninvasive prenatal screening for fetal aneuploidy, 2016 update: a position statement of the American College of Medical Genetics and Genomics. Genet Med. 2016;18(10):1056-1065. [PubMed]
  • [5] International Society for Prenatal Diagnosis. Position Statement on Screening for Microdeletions and Microduplications. [ISPD]
  • [6] Norton ME, et al. Cell-free DNA analysis for noninvasive examination of trisomy. N Engl J Med. 2015;372(17):1589-1597. [PubMed]
  • [7] Wapner RJ, et al. Expanding the scope of noninvasive prenatal testing: detection of fetal microdeletion syndromes. Am J Obstet Gynecol. 2015;212(3):332.e1-9. [PubMed]
  • [8] 日本医学会連合. 出生前検査認証制度について. [日本医学会連合]
  • [9] 厚生労働省. NIPT等の出生前検査に関する専門委員会報告書. [厚生労働省]
  • [10] National Institute of Health. Amniocentesis. [NIH MedlinePlus]


プロフィール
仲田洋美 医師(臨床遺伝専門医)

この記事の筆者:仲田 洋美(臨床遺伝専門医)

ミネルバクリニック院長。1995年に医師免許を取得後、臨床遺伝学・内科・腫瘍学を軸に、
のべ10万人以上のご家族の意思決定と向き合ってきた臨床遺伝専門医です。
出生前診断・遺伝学的検査においては、検査結果そのものだけでなく
「結果をどう受け止め、どう生きるか」までを医療の責任と捉え、
一貫した遺伝カウンセリングと医学的支援を行っています。

日本人類遺伝学会認定 臨床遺伝専門医/日本内科学会認定 総合内科専門医/
日本臨床腫瘍学会認定 がん薬物療法専門医。

2025年、国際誌『Global Woman Leader』および『Medical Care Review APAC』の2誌で立て続けに表紙(Cover Story)に抜擢。
「日本のヘルスケア女性リーダー10名」や「アジア太平洋地域のトップ出生前検査サービス」として、世界的な評価を確立しています。


▶ 仲田洋美の詳細プロフィールはこちら

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