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【専門医監修】NIPTでターナー症候群陽性と診断された方へ | 次のステップと治療選択肢

【専門医監修】ターナー症候群(モノソミーX)原因・症状・寿命|NIPT・出生前診断|東京青山・ミネルバクリニック

ターナー症候群(モノソミーX)とは?
原因・症状・寿命をNIPT・出生前診断の専門医が解説

この記事でわかること
📖 読了時間:約12分
🩺 染色体異常・出生前診断
臨床遺伝専門医監修

Q. ターナー症候群とはどんな病気ですか?

A. 女性の性染色体(X染色体)の1本が欠損・不足している状態です。
女性の約2,000〜2,500人に1人の割合で発生します。NIPTで陽性となっても偽陽性の可能性が比較的高いため、確定診断が重要です。知能は通常範囲内のことが多く、適切な医療ケアで社会生活を送ることができます。


  • NIPT結果 → 陽性でも確定診断ではなく、可能性が高いことを示すスクリーニング結果です

  • 次のステップ → 陽性結果の後には必ず羊水検査などの確定診断が必要です

  • 特徴低身長、卵巣機能不全、心疾患などがみられることがあります

  • 予後 → 適切な医療ケアで多くの方が健康的な生活を送れます

  • サポート → 信頼できる医療機関での遺伝カウンセリングが非常に重要です

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1. NIPTでターナー症候群陽性と診断された方へ

NIPT(新型出生前診断)でターナー症候群陽性という結果を受け取ることは、大きな不安や心配をもたらすかもしれません。まず何よりもお伝えしたいのは、このページにある情報があなたの不安を少しでも和らげるための参考となることを願っています。

院長コラム
仲田洋美院長

ミネルバクリニック院長 / 臨床遺伝専門医
仲田 洋美

「陽性」という文字を見て、目の前が真っ暗になってしまったかもしれません。

まずは深呼吸をしてください。臨床遺伝専門医として、最初にお伝えしたい最も重要な事実があります。
それは、「NIPTにおけるターナー症候群の陽性判定は、ダウン症などに比べて、実際は赤ちゃんに異常がない『偽陽性』である可能性がかなり高い」ということです。

私のクリニックにも、他院で陽性告知を受け、泣き崩れるような思いで相談に来られる妊婦さんがたくさんいらっしゃいます。しかし、その後の羊水検査で「陰性(異常なし)」と判明し、無事に出産されるケースを数多く見てきました。まだ、希望を捨てないでください。

⚠️ 重要なポイント

NIPTは確定診断ではなく、スクリーニング検査です。ターナー症候群陽性の結果が出ても、実際にターナー症候群ではない可能性(偽陽性)も存在します。確定診断には羊水検査や絨毛検査などの検査が必要です。

2. NIPTの検査結果を正しく理解する

NIPTは母体の血液中に存在する胎児由来のDNA断片を分析して、染色体の数的異常を調べる検査です。この検査では、結果は「陽性」「陰性」「判定保留」のいずれかで通知されます。

🧬 NIPTとは

NIPT(Non-Invasive Prenatal Testing)は、採血だけで行える非侵襲的な出生前検査です。妊婦さんの血液中に存在する胎児由来のDNAを分析することで、染色体異常の可能性を調べます。多くの場合、妊娠10週以降に実施可能です。

※ミネルバクリニックでは、臨床研究として妊娠6週から9週の早期NIPTにも対応しており、より早い段階でのリスク評価が可能です。

日本では、出生前検査認証制度等運営委員会が認証した医療機関での検査が推奨されています。

陽性結果とは?

陽性という結果は、「対象とする染色体異常(この場合はターナー症候群)がある可能性が高い」ということを示しています。しかし、これは確定診断ではないため、実際には胎児がターナー症候群ではない場合(偽陽性)も存在します。

⚠️ 認証医療機関の重要性:NIPTについては、陽性と判定された方がその後の相談に乗ってもらえない施設が一部に存在します。そのため、出生前検査認証制度等運営委員会の認証を受けた医療機関で検査を受けることが重要です。認証施設では適切な遺伝カウンセリングを受けることができます。

陽性的中率について

陽性的中率とは、陽性と判定された方のうち、実際に対象疾患がある方の割合を示します。NIPTの陽性的中率は、母体の年齢や検査する染色体異常の種類によって異なります。ターナー症候群の場合、陽性的中率は他の染色体異常(21トリソミーなど)と比べて低い傾向があります。

検査項目 陽性的中率 偽陽性の可能性
21トリソミー(ダウン症) 約97.3% 約2.7%
18トリソミー 約88.0% 約12.0%
13トリソミー 約54.3% 約45.7%
性染色体異常(ターナー症候群含む) 約30-60%(※検査方法により異なる) 約40-70%

※出生前検査認証制度等運営委員会の報告および各種文献に基づく数値

💡 最新の検査技術

技術改良された最近のNIPT検査では、さらに高い精度が実現されています。ミネルバクリニックでは常に世界のNIPT技術開発状況をリサーチして最新でより高精度の検査を取り入れています。ただし、ターナー症候群を含む性染色体異常の検査については、精度向上が進んでいるものの、引き続き確定診断が必要です。

3. ターナー症候群について

ターナー症候群は、女性に影響する性染色体の異常で、通常女性が持つ2つのX染色体のうち、1つが完全または部分的に欠損している状態です。これはモノソミーXとも呼ばれます。

🔬 ターナー症候群とは

ターナー症候群は性染色体異常の一種で、通常女性が持つXX染色体の一方が完全または部分的に欠損している状態(45,X)です。女性のみに発生する染色体異常で、モノソミーXとも呼ばれます。この症候群は母親の年齢とは関連がなく、偶発的に発生するケースがほとんどです。

ターナー症候群の染色体

ターナー症候群の染色体構成:通常女性のXX染色体と比較したモノソミーXの図

発生頻度

ターナー症候群は約2,000〜2,500人に1人の女児に発生します。この症候群は母親の年齢とは関連がないとされており、偶発的に発生するケースがほとんどです。

特徴と症状

ターナー症候群の特徴と症状は個人差が大きく、軽度から重度まで様々です。主な特徴には以下のようなものがあります:

  • 低身長:最も一般的な特徴です
  • 卵巣機能不全:思春期の発達遅延や不妊の原因となることがあります
  • 身体的特徴:首のひだ(翼状頸)、低い髪の生え際、広く離れた乳頭などがある場合があります
  • 心臓や腎臓の先天的な問題:約30〜50%の方に心臓の構造的な異常が見られます
  • 学習の特性:空間認識や数学的な処理に関する学習上の特性が見られることがあります

💚 知能と発達について

ターナー症候群の女性の知能は通常範囲内であることが多く、多くの方が学業や社会生活で成功しています。知的障害はないため、言語の知能は平均以上になりますが、算数・数学などの特定の科目で苦手意識を持つ場合があります。個々の強みと弱みに基づいた適切なサポートがあれば、様々な分野で活躍することができます。

4. 確定診断の必要性とプロセス

NIPT陽性の後に行うべき次のステップは、確定診断です。これには主に以下の検査が用いられます:

🔬 確定診断とは

確定診断とは、NIPTなどのスクリーニング検査で陽性と判定された後に行う、より精度の高い検査のことです。胎児の細胞を直接採取して染色体を分析するため、確実な診断が可能です。

羊水検査(羊水穿刺)

妊娠15〜18週以降に行うことができ、胎児の染色体を直接分析するため、確定診断として最も信頼されている検査です。

  • 流産リスク:約0.2〜0.3%
  • 結果までの期間:2〜3週間
  • メリット:高い精度で確定診断が可能

絨毛検査(CVS)

妊娠11〜13週頃に行うことができ、胎盤の一部を採取して分析します。早期に結果が得られるメリットがあります。

  • 流産リスク:約0.5〜1%
  • 結果までの期間:1〜2週間
  • メリット:羊水検査より早期に実施可能

臍帯血検査(PUBS)

妊娠18週以降に実施可能で、胎児の臍帯から直接血液を採取して分析します。より複雑なケースで用いられることがあります。

  • 流産リスク:約1〜2%
  • 結果までの期間:数日〜1週間
  • メリット:特定の状況で詳細な情報が得られる

⚠️ 検査の選択について:確定診断を受けるかどうかは、自己決定が尊重されるべき個人的な選択です。専門の遺伝カウンセラーや医師との相談を通じて、あなたにとって最適な選択をすることが重要です。

5. 偽陽性について理解する

偽陽性とは、NIPT検査で陽性という結果が出たにもかかわらず、確定診断で胎児に染色体異常が見つからないケースを指します。ターナー症候群を含む性染色体異常については、偽陽性の可能性が他の染色体異常よりも高い傾向があります。

院長コラム
仲田洋美院長

ミネルバクリニック院長 / 臨床遺伝専門医
仲田 洋美

「なぜ、性染色体だけこんなに偽陽性が多いの?」と疑問に思われる方も多いでしょう。これには明確な医学的理由があります。

一つは「胎盤性モザイク(CPM)」です。NIPTは胎児そのものではなく、胎盤由来のDNAを見ています。受精卵が分裂する過程で、胎児は正常(46,XX)でも、胎盤の細胞だけに異常(45,X)が起きることがあり、NIPTではこれを拾ってしまいます。

もう一つは「母体のX染色体の喪失」です。実は健康な女性でも、加齢とともに血液中のX染色体が一つ抜けてしまう現象(Age-related loss of X chromosome)が起こりえます。お母さんご自身のこの変化を、NIPTが「胎児の異常」として誤検知してしまうことがあるのです。

だからこそ、私は「NIPT陽性=確定」とは絶対に考えず、必ず羊水検査で「胎児自身の細胞」を確認することを強く推奨しています。

⚠️ 偽陽性が起こる理由

  • 胎盤限局性モザイク:胎盤の細胞に染色体異常があるが、胎児自体には異常がないケース
  • 消失性双胎(バニッシングツイン):双子の一方が初期に自然消失したケース
  • 母体のモザイク:母体自身が一部の細胞に染色体異常を持つケース
  • 母体の健康状態:母体の腫瘍や自己免疫疾患などが影響する場合

これらの理由から、NIPT陽性の結果を受け取った場合でも、確定診断を受けるまでは最終的な判断を保留することが推奨されています。

「NIPTは精度の高い検査ですが、あくまでスクリーニング検査です。陽性の結果が出ても、確定診断で異常が見つからないケースも少なくありません。特にターナー症候群を含む性染色体異常では偽陽性の報告が比較的多いことを理解しておくことが重要です。」– 産婦人科専門医

6. ターナー症候群の治療と長期的な見通し

ターナー症候群は治癒することはありませんが、適切な医療管理とサポートによって、多くの症状を軽減することが可能です。

院長コラム
仲田洋美院長

ミネルバクリニック院長 / 臨床遺伝専門医
仲田 洋美

「ターナー症候群」という診断名に、過度に怯える必要はありません。

多くのターナー女性は、適切な成長ホルモン治療などで低身長を改善し、ホルモン補充療法を受けることで、一般の女性と変わらない社会生活を送っています。寿命も大きな心疾患などがなければ、一般女性と大きく変わりません。

知能面でも、むしろ言語能力に優れている方が多く、医師や看護師、教師など、資格を持って活躍されている患者さんを私は何人も知っています。「染色体異常」という言葉の響きだけで、人生のすべてが閉ざされるように感じるかもしれませんが、決してそうではないことを知っておいてください。

💚 治療の可能性

ターナー症候群に対する根本的な治療はありませんが、低身長に対しては成長ホルモンの投与で改善され、卵巣機能不全に対してはホルモン治療で正常な卵巣の発育を助けることができます。適切な医療ケアとサポートがあれば、ターナー症候群の女性の多くは健康的で充実した生活を送ることができます。

主な治療法

症状・課題 治療・支援アプローチ 開始時期の目安
低身長 成長ホルモン療法 通常5〜6歳頃から
思春期の発達遅延 エストロゲン補充療法 通常11〜12歳頃から
心臓・腎臓の問題 定期的な健康管理と必要に応じた治療 出生後から生涯にわたって
学習上の特性 個別の教育支援 学童期から
不妊 生殖補助医療(卵子提供など) 成人期

生活の質

適切な医療ケアと支援を受けることで、ターナー症候群の女性の多くは健康的で充実した生活を送ることができます。早期診断と適切な介入によって、身体的な健康を最適化し、心理社会的な発達をサポートすることが重要です。

ターナー症候群のライフステージに応じたサポート概要

ターナー症候群のライフステージに応じたサポートの概要

⚠️ 個別化された治療の重要性:ターナー症候群の治療は個別化されるべきであり、一人ひとりの症状や必要に応じたアプローチが重要です。多くの場合、内分泌科医、心臓専門医、生殖医療専門医など複数の専門家による多角的なケアチームが関わります。

7. ターナー症候群の家族の体験談

実際にターナー症候群のお子さんを育てているご家族の体験は、これから同じ道を歩む方々にとって貴重な情報源となります。以下はいくつかの体験談の要約です。

ターナー症候群と診断された娘を持つ母親の体験

「娘がターナー症候群と診断されたときは本当に不安でした。しかし、適切な医療サポートと早期からの成長ホルモン治療のおかげで、娘は現在12歳で、友達と変わらない生活を送っています。確かに低身長はありますが、芸術や音楽に才能を発揮し、自信を持って成長しています。大切なのは早期の診断と適切なサポートだと実感しています。」

NIPTで陽性、確定診断で確認されたケース

「NIPTでターナー症候群の可能性が高いと言われ、羊水検査を受けたところ確定診断となりました。その時は途方に暮れましたが、専門医との相談や他の家族との交流を通じて前向きな気持ちになれました。娘は現在5歳で、すでに成長ホルモン治療を始めており、身長の伸びも見られています。発達は特に問題なく、明るく活発な子です。ターナー症候群の診断は人生の終わりではなく、別の始まりなのだと実感しています。」

NIPT陽性から羊水検査で陰性だったケース

「NIPTでターナー症候群陽性と言われたときは眠れない日々が続きました。しかし、羊水検査の結果は陰性で、娘は染色体異常がないことがわかりました。医師によると、NIPTの偽陽性は珍しくないとのこと。今振り返ると、確定診断を受けて本当に良かったと思います。不安な時期を乗り越えるためには、信頼できる医療者の支援と家族の理解が大切でした。」

これらの体験談から、どのような結果であっても、適切な情報と支援を得ることの重要性がわかります。あなた自身のケースでも、専門家のサポートを受けながら、一歩ずつ進んでいくことが大切です。

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個別の状況やリスクについては、記事を読むよりも
臨床遺伝専門医と直接お話しするのが最も確実な解決策です。


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よくある質問(FAQ)

Q1. NIPTでターナー症候群陽性と診断されたら、必ず羊水検査を受けるべきですか?

羊水検査などの確定診断を受けるかどうかは個人の選択です。ただし、NIPTはスクリーニング検査であり、確定診断ではないため、正確な診断を希望する場合は羊水検査などの確定検査が推奨されます。検査にはわずかながら流産のリスクが伴うため、検査を受けるかどうかは遺伝カウンセリングで十分に相談した上で決定することが大切です。

Q2. ターナー症候群の子どもの知能発達はどうなりますか?

ターナー症候群の女児・女性の多くは、年齢相応の知能発達を示します。言語能力は通常良好で、むしろ強みとなることが多いです。一方で、空間認識能力や数学的処理などに特定の学習上の特性が見られることがあります。これらの特性を理解し、適切な教育的サポートを提供することで、多くの女性が学業で成功し、様々な職業でキャリアを築いています。

Q3. ターナー症候群と診断された場合、どのような専門医に相談すべきですか?

ターナー症候群の管理には通常、以下の専門医が関わります:小児内分泌科医(成長や思春期の発達)、小児心臓専門医(心臓の健康)、産婦人科医、生殖医療専門医、心理士などです。多くの場合、これらの専門家がチームとなって総合的なケアを提供します。まずは臨床遺伝専門医にご相談ください。

Q4. ターナー症候群の女性は妊娠できますか?

ターナー症候群の女性の多くは卵巣機能不全があり、自然妊娠は難しいケースが多いです。ただし、約2〜5%の女性は自然妊娠する可能性があります。また、卵子提供を受けての妊娠は多くの場合可能です。ただし、心臓などの健康状態によっては妊娠がリスクを伴う場合もあるため、専門医との綿密な相談が必要です。

Q5. NIPTの偽陽性率はどのくらいですか?

NIPTの偽陽性率は検査対象となる染色体異常の種類によって異なります。21トリソミー(ダウン症)では約2.7%ですが、ターナー症候群を含む性染色体異常では偽陽性率が比較的高く、約40〜70%との報告もあります。これは性染色体検査の特性や、母体のX染色体モザイクなどの要因によるものと考えられています。

Q6. ターナー症候群は遺伝しますか?

ターナー症候群のほとんどは遺伝しません。これは、精子や卵子が作られる過程で偶発的に起こる染色体の変化が原因だからです。ご両親の年齢とも関連がないとされています。次の妊娠で繰り返すリスクも非常に低いです。

9. 支援リソースと相談窓口

患者団体・サポートグループ

信頼できる情報源

当院の支援体制

当クリニックでは、NIPTを含む出生前診断に関する丁寧な遺伝カウンセリングを提供しています。特に、陽性結果を受け取った方々には以下のサポートをご用意しています:

  • 臨床遺伝専門医である院長による個別相談
  • 専門医による継続的な心理的サポート
  • 確定診断のための適切な医療機関への紹介
  • 診断後の治療選択肢についての詳細な情報提供
  • 患者会や当事者団体との連携
  • オンラインでの相談サポート

🏥 前向きな一歩のために

NIPTでターナー症候群陽性という結果を受け取ることは、大きな不安をもたらすかもしれません。しかし、正確な情報を得て、適切なサポートを受けることで、前向きな決断をすることができます。
どのような選択をされる場合でも、当クリニックは患者様の意思決定を尊重し、必要な情報と支援を提供することをお約束します。

参考文献

  • [1] MSDマニュアル家庭版「ターナー症候群」[公式サイト]
  • [2] 小児慢性特定疾病情報センター「ターナー症候群」[公式サイト]
  • [3] 日本内分泌学会「ターナー症候群」[公式サイト]
  • [4] 出生前検査認証制度等運営委員会「NIPT等の出生前検査に関する専門委員会報告書」[公式サイト]

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プロフィール
仲田洋美 医師(臨床遺伝専門医)

この記事の筆者:仲田 洋美(臨床遺伝専門医)

ミネルバクリニック院長。1995年に医師免許を取得後、臨床遺伝学・内科・腫瘍学を軸に、
のべ10万人以上のご家族の意思決定と向き合ってきた臨床遺伝専門医です。
出生前診断・遺伝学的検査においては、検査結果そのものだけでなく
「結果をどう受け止め、どう生きるか」までを医療の責任と捉え、
一貫した遺伝カウンセリングと医学的支援を行っています。

日本人類遺伝学会認定 臨床遺伝専門医/日本内科学会認定 総合内科専門医/
日本臨床腫瘍学会認定 がん薬物療法専門医。

2025年、国際誌『Global Woman Leader』および『Medical Care Review APAC』の2誌で立て続けに表紙(Cover Story)に抜擢。
「日本のヘルスケア女性リーダー10名」や「アジア太平洋地域のトップ出生前検査サービス」として、世界的な評価を確立しています。


▶ 仲田洋美の詳細プロフィールはこちら

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