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羊水検査の流産リスクは何%?最新データ解説|東京・ミネルバクリニック

羊水検査のリスクと流産率を専門医が解説|東京・ミネルバクリニック

羊水検査のリスクと流産率を
臨床遺伝専門医が解説

この記事でわかること
📖 読了時間:約15分
🩺 出生前診断・確定検査
臨床遺伝専門医監修

Q. 羊水検査のリスクはどれくらいですか?

A. 最新のデータでは、羊水検査による流産リスクは0.1〜0.3%程度です。
羊水検査は染色体異常の確定診断に欠かせない検査ですが、お腹に針を刺す侵襲的な検査であるため、流産・破水・感染症などのリスクがあります。ただし、先にNIPTを受けて陽性だった方だけが羊水検査を受けることで、不要な検査を避けられます。

  • 流産リスク → 最新データで0.1〜0.3%(1,000人に1〜3人程度)
  • その他のリスク破水、感染症、出血、痛みなど
  • 検査時期妊娠15〜18週が一般的
  • リスク軽減策NIPTを先に受けて本当に必要な方だけが受検
  • ミネルバの強み互助会で羊水検査費用を全額カバー、院内で確定検査まで完結

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1. 羊水検査とは?なぜ必要なのか

【結論】 羊水検査は、染色体異常を確定診断できる唯一の方法の一つです。NIPTなどのスクリーニング検査で陽性が出た場合、本当に染色体異常があるかどうかを確認するために行います。

「羊水検査って怖い」「お腹に針を刺すなんて…」そんな不安を抱えていらっしゃる方も多いでしょう。その気持ちは当然のことです。まずは羊水検査がどのような検査なのか、正しく理解することから始めましょう。

💡 羊水検査(ようすいけんさ)とは

お母さんのお腹に細い針を刺して、子宮内の羊水(赤ちゃんを包んでいる液体)を少量採取する検査です。羊水の中には赤ちゃんの細胞が含まれており、その細胞から染色体を分析して異常の有無を確定します。ダウン症候群(21トリソミー)をはじめとする染色体異常の確定診断ができる検査です。

羊水検査の位置づけ

出生前診断には大きく分けて「スクリーニング検査」と「確定検査」があります。NIPT(新型出生前診断)はスクリーニング検査であり、陽性でも「疑いがある」という意味にとどまります。確定するためには、羊水検査や絨毛検査が必要です。

検査の種類 分類 特徴 流産リスク
NIPT スクリーニング 母体血液から胎児DNAを分析 なし
コンバインド検査 スクリーニング エコー+血液検査で確率算出 なし
羊水検査 確定検査 羊水中の胎児細胞から染色体分析 0.1〜0.3%
絨毛検査 確定検査 胎盤の絨毛組織から染色体分析 0.5〜1%

⚠️ 重要:出生前診断の対象となる疾患は、基本的には自立して生活することに支障が出るレベルの重篤な疾患に限られています。軽度の疾患や個人の特性を調べるための検査ではありません。

2. 羊水検査の流産リスク|最新データを解説

【結論】 最新の研究データでは、羊水検査による流産リスクは0.1〜0.3%程度とされています。以前言われていた「1%」という数字は古いデータであり、現在の医療技術ではリスクは大幅に低下しています。

「羊水検査で流産したらどうしよう」という恐怖は、多くの妊婦さんが感じることです。その不安は十分に理解できます。ただ、正確な数字を知ることで、冷静に判断できるようになります。

📊 流産リスクの最新データ
  • 最新の流産率:0.1〜0.3%(1,000人に1〜3人)
  • 従来言われていた数字:約1%(現在は過大評価とされる)
  • リスク低下の理由:超音波技術の向上、術者の経験蓄積
  • 参考:自然流産率は妊娠15〜20週で約0.5〜1%

流産リスクに影響する要因

羊水検査による流産リスクは、いくつかの要因によって変わります。経験豊富な医師のもとで受けることが、リスクを最小限にする最も重要なポイントです。

リスクを高める要因

  • 術者の経験不足
  • 複数回の穿刺(針を刺すこと)
  • 胎盤を通過する穿刺
  • 子宮筋腫などの合併症

リスクを下げる要因

  • 経験豊富な医師による施術
  • 高解像度の超音波ガイド
  • 1回の穿刺で完了
  • 適切な妊娠週数での実施
仲田洋美院長

🩺 院長コラム【「1%」という古い数字に惑わされないで】

羊水検査の流産リスクとして「1%」という数字をよく見かけますが、これは1970〜80年代の古いデータに基づいています。現在の医療技術、特に超音波ガイド下での穿刺技術は格段に進歩しており、実際のリスクは0.1〜0.3%程度まで低下しています。

私が患者さんにお伝えしたいのは、「リスクはゼロではないが、正しく恐れて、正しく判断してほしい」ということです。過度に恐れて必要な検査を避けることも、リスクを軽視して安易に受けることも、どちらも適切ではありません。

当院では2025年6月から院内で羊水検査を実施できる体制を整えました。NIPTから確定検査まで一貫して私が担当することで、患者さんの不安を最小限にする医療を提供しています。

3. 羊水検査の痛みと合併症

【結論】 羊水検査の痛みは採血程度〜軽い生理痛程度という方がほとんどです。流産以外の合併症として、破水、出血、感染症、子宮収縮などがありますが、いずれも頻度は低く、適切な対応で管理可能です。

「どれくらい痛いの?」「お腹に針を刺すなんて耐えられない」という声をよく聞きます。痛みの感じ方には個人差がありますが、多くの方が「思っていたほどではなかった」とおっしゃいます。

痛みについて

💉 痛みの程度(患者さんの声)
  • 針を刺す瞬間:採血と同程度のチクッとした痛み
  • 羊水採取中:お腹が引っ張られるような違和感を感じることも
  • 検査後:軽い生理痛のような鈍痛が数時間〜1日程度続くことあり
  • 検査時間:5〜10分程度で終了

流産以外の合併症

合併症 頻度 症状・対応
破水 約1% 多くは自然に治癒。安静が必要な場合も
出血 約2〜3% 少量の出血。通常は自然に止まる
感染症 0.1%未満 発熱、腹痛があれば要受診
子宮収縮 約10〜15% 一時的な張り。安静で改善することが多い
胎児への針接触 極めて稀 超音波ガイドでほぼ回避可能

💡 検査後の注意点

検査後は当日は安静にしていただくことをお勧めします。激しい運動や性交渉は2〜3日間は控えてください。発熱(38度以上)、持続する腹痛、出血、破水(水っぽいおりものが続く)があれば、すぐに医療機関を受診してください。

4. 感染症リスクと予防

【結論】 羊水検査による感染症リスクは0.1%未満と非常に低いです。適切な無菌操作と清潔な環境で行われれば、感染症の心配はほとんどありません。ただし、万が一の症状を知っておくことは大切です。

「お腹に穴を開けて感染しないの?」という心配をされる方もいらっしゃいます。現代の医療では、厳格な無菌操作のもとで検査が行われるため、感染症のリスクは極めて低くなっています。

💡 絨毛膜羊膜炎(じゅうもうまくようまくえん)とは

羊水検査後に起こりうる感染症の一つで、赤ちゃんを包んでいる膜(絨毛膜・羊膜)に細菌が感染して炎症を起こす状態です。発熱、腹痛、子宮の圧痛、羊水の異臭などの症状があります。早期発見・早期治療が重要ですが、羊水検査が原因で起こることは極めて稀です。

感染予防のために行われていること

🛡️ 感染予防対策
  • 皮膚消毒:穿刺部位を消毒液で十分に消毒
  • 滅菌器具:使い捨ての滅菌針・シリンジを使用
  • 無菌操作:医師は手洗い・滅菌手袋を着用
  • 清潔環境:清潔な処置室で実施

羊水検査のリスクが気になりますか?

臨床遺伝専門医と直接お話しすることで、
正確な情報と安心を得られます。


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5. NIPTを先に受けるメリット|不要な羊水検査を避ける

【結論】 NIPT(新型出生前診断)を先に受けることで、本当に羊水検査が必要な方だけが受けるという流れを作れます。NIPTで陰性であれば、リスクのある羊水検査を受けなくて済む可能性が高いのです。

「羊水検査のリスクが怖い」という方にこそ、まずNIPTを受けることをお勧めします。NIPTは採血だけで流産リスクがゼロの検査です。

NIPT→羊水検査の流れ

🔄 検査の流れ
  • NIPT受検(妊娠10週〜)
    採血のみ・流産リスクなし・検出率99%以上
  • 結果が陰性の場合
    羊水検査は不要(リスクを回避できる)
  • 結果が陽性の場合
    羊水検査で確定診断(必須
  • 確定診断後
    臨床遺伝専門医によるカウンセリング・今後の選択肢の説明

NIPTの精度と信頼性

ミネルバクリニックでは、世界水準の高精度NIPTを提供しています。特にスーパーNIPT偽陰性ゼロの実績があります。

項目 ダウン症(21トリソミー) 18トリソミー 13トリソミー
検出率(感度) >99% >97% >92%
特異度 >99.9% >99.9% >99.9%
流産リスク なし(採血のみ)

💡 ポイント:NIPTで陰性であれば、99%以上の確率で染色体異常はないと考えられます。つまり、多くの方は羊水検査を受ける必要がなくなり、流産リスクを回避できるのです。

6. 羊水検査のリスクを減らす方法

【結論】 羊水検査のリスクを減らすためには、経験豊富な医師のもとで受けることが最も重要です。また、適切な週数での実施、検査前後の注意事項を守ることもリスク軽減につながります。

「少しでもリスクを減らしたい」という思いは当然のことです。いくつかのポイントを押さえることで、リスクを最小限に抑えることができます。

🏥 医療機関の選び方

  • 羊水検査の実績が豊富
  • 臨床遺伝専門医が在籍
  • 高解像度の超音波装置を使用
  • 万が一の際のバックアップ体制

📅 適切な検査時期

  • 妊娠15〜18週が最適
  • 羊水量が十分になる時期
  • 早すぎると羊水量が少ない
  • 遅すぎると結果後の選択肢が限定

🩺 検査前後の注意

  • 検査前日は十分な睡眠を
  • 当日は安静にする
  • 2〜3日は激しい運動を避ける
  • 異常があればすぐに連絡
仲田洋美院長

🩺 院長コラム【「正確性」が最も重要です】

羊水検査で最も大切なのは、「早く結果が出ること」ではなく「正確な結果が出ること」です。当院では、生涯に関わる大切な検査だからこそ、正確性を最優先にしています。

また、陽性後の心理的ケアも極めて重要です。検査結果をお伝えするだけでなく、その後どう向き合っていくか、ご家族と一緒に考えていく時間を大切にしています。

当院では遺伝カウンセリング料金33,000円が検査費用に含まれており、陽性になった場合も何度でもカウンセリングを受けられます。妊娠経過中に心配なことがあればいつでもご相談いただけます。「お金がかかるから相談しにくい」ということを避け、安心して日常生活が送れるよう配慮しています。

7. ミネルバクリニックのトリプルリスクヘッジ

【結論】 ミネルバクリニックでは、金銭的・時間的・心理的の3つの側面からリスクをカバーする「トリプルリスクヘッジ」体制を整えています。NIPTから羊水検査まで院内で一貫して対応できる稀有な医療機関です。

「陽性だったらどうしよう」「費用が心配」「転院が必要になるの?」そんな不安を少しでも軽減するために、当院では様々なサポート体制を整えています。

💰 金銭的リスクヘッジ

互助会(8,000円)に加入いただくと、NIPT陽性時の羊水検査費用を全額カバー(上限なし)。海外旅行保険のように、万が一に備える仕組みです。

⏱️ 時間的リスクヘッジ

2025年6月より羊水検査・絨毛検査を院内で実施。多くの結果は3日以内にお返しできる体制です(マイクロアレイは約2週間)。

💚 心理的リスクヘッジ

院内で完結するため転院の必要がなく、患者さんの不安時間を最小化。臨床遺伝専門医が最初から最後まで一貫して担当し、トラウマを防ぐ医療的配慮を徹底しています。

なぜ「院内完結」が大切なのか

多くの非認証NIPT施設では、陽性が出た後に「羊水検査は他院で受けてください」と言われます。初めて会う医師のもとで、不安な気持ちのまま侵襲的な検査を受けることは、大きなストレスになります。

🏥 ミネルバクリニックの強み
  • 臨床遺伝専門医が常駐:専門性を活かした診療体制
  • 非認証でありながら一貫体制:NIPTから羊水検査まで院内で完結する稀有な医療機関
  • 全国オンラインNIPT:遠方の方も対応可能
  • 4Dエコー導入(2022年11月〜):より詳細な胎児観察
  • 遺伝カウンセリング込み:33,000円が検査費用に内包、陽性後も何度でも相談可能

💡 検査費用について:検査会社ごとに使用している技術やシーケンサーが異なり、それを解析するバイオインフォマティクスの専門家の有無なども価格に反映されます。当院が採用しているダイヤモンドプランの検査会社は米国トップ4の一角であり、単にシーケンサーを購入して機械的に判定するだけの施設とは、検査の質が根本的に異なります。

一人で悩まず、専門医を頼ってください

不確かな情報で不安になる前に、
医学的根拠に基づいた「正しい選択肢」を知りましょう。


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よくある質問(FAQ)

Q1. 羊水検査の流産リスクは何%ですか?

最新のデータでは、羊水検査による流産リスクは0.1〜0.3%(1,000人に1〜3人程度)とされています。以前言われていた「1%」という数字は古いデータに基づいており、現在の医療技術ではリスクは大幅に低下しています。ただし、リスクがゼロではないため、まずNIPTを受けて本当に必要な方だけが羊水検査を受けるという流れをお勧めしています。

Q2. 羊水検査は痛いですか?

痛みの感じ方には個人差がありますが、多くの方が「採血程度〜軽い生理痛程度」とおっしゃいます。針を刺す瞬間にチクッとした痛みを感じ、検査後は数時間〜1日程度、軽い鈍痛が続くことがあります。検査自体は5〜10分程度で終了します。「思っていたほどではなかった」という声が多いです。

Q3. 羊水検査はいつ受けられますか?

羊水検査は一般的に妊娠15〜18週に行われます。この時期は羊水量が十分にあり、検査がしやすいためです。早すぎると羊水量が少なく、遅すぎると結果が出た後の選択肢が限られてしまいます。NIPTは妊娠10週から受けられるので、先にNIPTを受けることで十分な検討時間を確保できます。

Q4. NIPTで陰性なら羊水検査は不要ですか?

NIPTでダウン症候群が陰性であれば、99%以上の確率で染色体異常はないと考えられます。そのため、多くの場合は羊水検査を受ける必要はありません。ただし、NIPTは全ての染色体異常をカバーしているわけではないため、他の理由(エコーでの異常所見など)で羊水検査が勧められることもあります。詳しくは臨床遺伝専門医にご相談ください。

Q5. 羊水検査の費用はいくらですか?

羊水検査の費用は医療機関によって異なりますが、一般的に10〜20万円程度です。ミネルバクリニックでは互助会(8,000円)に加入いただくことで、NIPT陽性時の羊水検査費用を全額カバー(上限なし)しています。

Q6. 羊水検査後に気をつけることはありますか?

検査後は当日は安静にしてください。激しい運動や性交渉は2〜3日間は控えてください。発熱(38度以上)、持続する腹痛、出血、破水(水っぽいおりものが続く)があれば、すぐに医療機関を受診してください。軽い腹痛やお腹の張りは、通常1日程度で落ち着きます。

Q7. 羊水検査の結果はどのくらいで出ますか?

検査の種類によって異なります。迅速検査(FISH法やQF-PCR法)であれば2〜3日で結果が出ます。染色体分析(G分染法)は約2週間、マイクロアレイ検査は約2週間かかります。ミネルバクリニックでは多くの結果を3日以内にお返しできる体制を整えています。

Q8. 羊水検査と絨毛検査の違いは何ですか?

どちらも染色体異常の確定診断ができる検査ですが、実施時期と方法が異なります。絨毛検査は妊娠11〜14週に胎盤の一部(絨毛)を採取する検査で、流産リスクは0.5〜1%程度です。羊水検査は妊娠15〜18週に羊水を採取する検査で、流産リスクは0.1〜0.3%程度です。どちらが適しているかは、妊娠週数や個々の状況によって異なりますので、臨床遺伝専門医にご相談ください。

Q9. 遠方ですが検査を受けられますか?

はい、オンラインNIPTにより全国どこからでもNIPT受検が可能です。遺伝カウンセリングもオンラインで受けていただけます。ただし、羊水検査は直接ご来院いただく必要がありますので、ご了承ください。

🏥 一人で悩まないでください

羊水検査のリスクについて心配なこと、NIPTを受けるかどうか迷っていること、
どんなことでもお気軽にご相談ください。
臨床遺伝専門医があなたとご家族に寄り添います。

参考文献

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  • [3] American College of Obstetricians and Gynecologists. Practice Bulletin No. 162: Prenatal Diagnostic Testing for Genetic Disorders. Obstet Gynecol. 2016;127(5):e108-e122. [PubMed]
  • [4] Salomon LJ, et al. ISUOG updated consensus statement on the impact of cfDNA aneuploidy testing on screening policies and prenatal ultrasound practice. Ultrasound Obstet Gynecol. 2017;49(6):815-816. [PubMed]
  • [5] Gil MM, et al. Analysis of cell-free DNA in maternal blood in screening for fetal aneuploidies: updated meta-analysis. Ultrasound Obstet Gynecol. 2017;50(3):302-314. [PubMed]
  • [6] Royal College of Obstetricians and Gynaecologists. Amniocentesis and Chorionic Villus Sampling (Green-top Guideline No. 8). 2010. [RCOG]
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  • [8] 日本産科婦人科学会. 出生前に行われる遺伝学的検査および診断に関する見解. [日本産科婦人科学会]
  • [9] 厚生労働省. 出生前検査に関する情報提供. [厚生労働省]
  • [10] International Society for Prenatal Diagnosis. Position Statement from the Chromosome Abnormality Screening Committee on Behalf of the Board of the International Society for Prenatal Diagnosis. Prenat Diagn. 2015;35(8):725-734. [PubMed]


プロフィール
仲田洋美 医師(臨床遺伝専門医)

この記事の筆者:仲田 洋美(臨床遺伝専門医)

ミネルバクリニック院長。1995年に医師免許を取得後、臨床遺伝学・内科・腫瘍学を軸に、
のべ10万人以上のご家族の意思決定と向き合ってきた臨床遺伝専門医です。
出生前診断・遺伝学的検査においては、検査結果そのものだけでなく
「結果をどう受け止め、どう生きるか」までを医療の責任と捉え、
一貫した遺伝カウンセリングと医学的支援を行っています。

日本人類遺伝学会認定 臨床遺伝専門医/日本内科学会認定 総合内科専門医/
日本臨床腫瘍学会認定 がん薬物療法専門医。

2025年、国際誌『Global Woman Leader』および『Medical Care Review APAC』の2誌で立て続けに表紙(Cover Story)に抜擢。
「日本のヘルスケア女性リーダー10名」や「アジア太平洋地域のトップ出生前検査サービス」として、世界的な評価を確立しています。


▶ 仲田洋美の詳細プロフィールはこちら

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