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遺伝子検査で子作りの不安を払拭|夫の家系に知的障害2

夫の血縁者に複数の知的障害のある人がいるAさん。

好きな女性が出来て。
付き合ってもいいのかな?
こんな俺でも大丈夫なのかな?

不安で不安でたまりませんでした。

彼女はとても素敵な女性で、彼の悩みに寄り添ってくれました。

いろいろ悩みや不安を抱えながらも、無事に結婚しました。
幸せでいっぱいです。

お子さんにはなかなか恵まれず。
不妊治療を受けて、受精胚を凍結した段階で、やっぱ気になることが。。。。

そうです。
結構近い血縁者に複数の知的障害のある人がいる、ということです。

Aさんご夫妻は、せっかく凍結胚がある段階で、移植するかどうか迷ってしまいました。

知的障害、遺伝、遺伝子検査。

そんなキーワードでネットで検索をしていたら、ミネルバクリニックの記事にたどり着きました。

ミネルバクリニックのyoutubeによる発信も見ました。

これだ!

ご夫妻はそう思い、ミネルバクリニックに予約。

ミネルバクリニックはオンライン診療もしているので、地方在住でも全く大丈夫です。

お子さんが産まれて、もしも同じように知的障害があったらどうしようと思うと、不安で不安でたまらない。
だから、凍結胚を移植できずにいる。

院長の仲田(わたし)は、こういいました。

一歩踏み出すのに何かが必要だってことなのですよね。
遺伝子検査は良くも悪くもはっきりします。
悪い結果をもし知ることになったとしても、回避する方法も模索できるでしょう。
良い結果を知ることができたら、ためらいなく希望した道に自信をもって踏み出せるでしょう。
遺伝子検査はあなたの人生を変えるツールです。
わたしと一緒に、この先の1歩に踏み出しましょう。

Aさんご夫妻は知的障害・発達障害と自閉症を全部一度に調べる遺伝子検査を受けました。
遺伝形式には主には、常染色体優性遺伝、常染色体劣性遺伝があるので、劣性はご夫妻を調べないとリスクがはっきりしないため、一生に一度の検査ですので、ご夫婦に一緒に受けてもらうことをおすすめしています。

1か月後、検査結果が出てきました。
異常なものは二人合わせて20個近くありましたが、この二人の組み合わせで問題になるレベルの異常は一つもありませんでした。

これで不妊治療の続きができる。

妊娠したらNIPTを受けに来ます。
Aさんご夫妻はそう言って嬉しそうにしていました。

遺伝子検査はこうして、あなたの人生の不安を払しょくし、幸せな未来への橋渡しをすることが可能です。
もちろん、知ることでよい結果ばかりとは限らないですが、知らずに怯えてあきらめるよりもずっといいと思いませんか?

あなたのライフスタイルの節目に遺伝子検査を。
ミネルバクリニックでは臨床遺伝専門医が皆さまのよりよい明日をサポートいたします。

プロフィール
仲田洋美 医師(臨床遺伝専門医)

この記事の監修・執筆者:仲田 洋美

(臨床遺伝専門医/がん薬物療法専門医/総合内科専門医)

ミネルバクリニック院長。1995年に医師免許を取得後、 臨床遺伝学・内科学・腫瘍学を軸に診療を続けてきました。 のべ10万人以上のご家族の意思決定と向き合ってきた臨床遺伝専門医です。

出生前診断(NIPT・確定検査・遺伝カウンセリング)においては、 検査結果の数値そのものだけでなく、 「結果をどう受け止め、どう生きるか」までを医療の責任と捉え、 一貫した遺伝カウンセリングと医学的支援を行っています。

ハイティーンの時期にベルギーで過ごし、 日本人として異文化の中で生活した経験があります。 価値観や宗教観、医療への向き合い方が国や文化によって異なることを体感しました。 この経験は現在の診療においても、 「医学的に正しいこと」と「その人にとって受け止められること」の両立を考える姿勢の基盤となっています。

また、初めての妊娠・出産で一卵性双生児を妊娠し、 36週6日で一人を死産した経験があります。 その出来事は、妊娠・出産が女性の心身に与える影響の大きさ、 そして「トラウマ」となり得る体験の重みを深く考える契機となりました。 現在は、女性を妊娠・出産のトラウマから守る医療を使命の一つとし、 出生前診断や遺伝カウンセリングに取り組んでいます。

出生前診断は単なる検査ではなく、 家族の未来に関わる重要な意思決定です。 年齢や統計だけで判断するのではなく、 医学的根拠と心理的支援の両面から、 ご家族が後悔の少ない選択をできるよう伴走することを大切にしています。

日本人類遺伝学会認定 臨床遺伝専門医/日本内科学会認定 総合内科専門医/ 日本臨床腫瘍学会認定 がん薬物療法専門医。 2025年には APAC地域における出生前検査分野のリーダーとして国際的評価を受け、 複数の海外メディア・専門誌で特集掲載されました。

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