目次
XXYY症候群(48,XXYY)は、男性の性染色体であるX染色体とY染色体が、それぞれ1本ずつ多い状態です。通常は46本の染色体が、48本になります。クラインフェルター症候群(47,XXY)とは別の状態で、背が高い、思春期以降に男性ホルモン(テストステロン)が不足しやすい、ことばや学習に苦手さが出やすい、といった特徴があります。特徴の出方には人によって幅があり、早い時期からことば・運動・学習の支援を受けることが役に立つとされています。この記事では、XXYY症候群の特徴、頻度、原因、遺伝との関係、妊娠中の検査での確かめ方を順に解説します。47,XXYについてはクラインフェルター症候群(47,XXY)のページをご覧ください。
- ➤XXYY症候群(48,XXYY)とは何か、染色体が48本になるとはどういうことか
- ➤クラインフェルター症候群(47,XXY)とは別の状態として扱う理由
- ➤体の特徴(高身長・テストステロン不足・歯やふるえなど)と、発達・学習面の特徴
- ➤頻度と原因、親から遺伝するのかどうか
- ➤妊娠中の検査(NIPT・羊水検査・絨毛検査)でどこまで確かめられるか
⏱️ 30秒でわかる要約
🧬 Q. XXYY症候群とは?
男性の性染色体XとYが1本ずつ多く、染色体が48本(48,XXYY)になる状態です。男の子およそ18,000〜40,000人に1人と見積もられています。クラインフェルター症候群(47,XXY)とは別の状態として扱います。
🔢 Q. 染色体が48本あるとどうなる?
多いのが性染色体の場合、常染色体が多い場合に比べて体への影響は小さくなります。XXYY症候群では、高身長、思春期以降のテストステロン不足、ことばや学習の苦手さなどがあらわれやすくなります。
🌱 Q. 発達障害や自閉スペクトラム症は多い?
一般より多いと報告されています。ADHDは7割以上、自閉スペクトラム症は28〜45%にみられ、知的障害にあたる人は約26〜30%です。およそ7割の人は知的障害の範囲には入りません。早い時期からの支援が役に立ちます。
🤰 Q. 妊娠中にわかる?
当院のNIPTで検査項目に挙げている性染色体の数の違いは4種類で、48,XXYYはその中に名前がありません。どの核型かを確かめられるのは、羊水検査・絨毛検査です。当院では確定検査まで院内で受けられます。
XXYY症候群の概要
XXYY症候群は、男性の細胞の一つひとつに、X染色体が2本、Y染色体が2本ある状態です。通常の男性はX染色体1本とY染色体1本(46,XY)ですから、性染色体が2本多く、染色体は合わせて48本になります。この染色体の並びを「48,XXYY」と書きます。染色体の数が通常と違う状態(異数性)の一つで、性染色体の数の違いの中ではまれなものです。
以前は、48,XXYYはクラインフェルター症候群(47,XXY)の一つの型として扱われることがありました。テストステロンが不足しやすい点などは共通していますが、発達やことば、行動面の特徴、体の合併症が47,XXYよりあらわれやすいことが分かり、47,XXYとは区別して診ていくことが大切だと考えられています[2]。このページでは48,XXYYだけを扱います。
頻度は、男の子およそ18,000〜40,000人に1人と見積もられています[1][2][3]。主な特徴を表にまとめます。どの特徴がどの程度あらわれるかは人によって違い、すべてが当てはまるわけではありません。
🧬 XXYY症候群(48,XXYY)の主な特徴
数字は海外の報告にもとづくものです。少人数の研究が多く、今後変わる可能性があります。
💡 用語解説:核型(かくけい)と「48,XXYY」の読み方
核型は、その人の染色体の数と組み合わせを書きあらわしたものです。最初の数字が染色体の総数、そのあとが性染色体の組み合わせです。「46,XY」は染色体46本で性染色体がXとY(通常の男性)、「48,XXYY」は染色体48本で性染色体がX2本・Y2本、という意味になります。
染色体が48本あるとどうなる?
ヒトの染色体は通常46本で、そのうち2本が性染色体です。48,XXYYでは性染色体が2本多く、合計48本になります。2本多いと聞くと影響がとても大きいように感じられますが、多いのが性染色体である場合は、1〜22番の常染色体が多い場合に比べて、体への影響が小さいことが知られています。X染色体は2本以上あると1本を残して働きが抑えられる仕組み(X染色体不活化)があり、Y染色体は含まれる遺伝子の数が少ないためです。
ただし、影響がなくなるわけではありません。X染色体とY染色体の両方にある領域(偽常染色体領域)の遺伝子は、本数が多いぶん多く働くことになり、身長や精巣の働き、発達に特徴があらわれると考えられています[3]。なお、染色体が48本になる組み合わせは48,XXYYだけではなく、48,XXXYなどもあり、それぞれ特徴が異なります[2]。
XXYY症候群とは ― 体と発達にあらわれる特徴
48,XXYY症候群では、性腺(精巣)の働き、体のいくつかの臓器、発達や学習の面に特徴があらわれます。以下の数字は集団としての傾向で、一人ひとりの将来をそのまま言い当てるものではありません。
性腺に対する48,XXYY症候群の影響
48,XXYYでは、思春期のころから精巣の働きが弱くなり、テストステロン(男性ホルモン)が不足する状態がほとんどの人に起こります。成人の精巣の大きさは1〜4mLほどと小さくなります[2]。テストステロンが足りないままだと、ひげや体毛が少ない、筋肉がつきにくい、疲れやすい、胸がふくらむ(女性化乳房)といったことが起こりやすくなります[3]。
精子をつくる働きも弱くなるため、自然に子どもを授かることは難しいとされています[2]。一方で、生殖補助医療によって子どもを持てる可能性がある場合もあります[3]。
その他の臓器に対するXXYY症候群の影響
体格では、同年代の男性より背が高くなることが多く、成人の平均身長は約193cmと報告されています[2][3]。そのほか、次のような特徴がみられることがあります[2][3]。
🩺 体にあらわれることがある特徴
| 部位 | 内容 |
|---|---|
| 手 | ふるえ。思春期ごろに始まり、年齢とともに目立ってくることがある |
| 歯 | 生えるのが遅い、エナメル質が薄い、歯並びの乱れ、虫歯が多い |
| 骨・関節 | 扁平足、ひじの形の違い、前腕の2本の骨がつながっている状態(橈尺骨癒合症) |
| 血管 | 年齢が上がってからの足の血管の病気(皮膚の潰瘍につながることがある)、深部静脈血栓症 |
| その他 | ぜんそく・アレルギー、2型糖尿病、けいれん発作、心臓の生まれつきの病気、好酸球性食道炎 |
これらは「起こることがある」もので、全員に起こるわけではありません。歯科の定期的なチェック、血糖や血栓への注意など、分かっていれば早めに気づいて対応できるものが多く含まれています。
XXYY症候群と発達障害
48,XXYYでは、乳幼児期から発達のゆっくりさ、とくにことばの発達の遅れがみられることが多くあります。全検査IQの平均は70〜80で、ことばを使う力(言語性IQ)のほうが、目で見て考える力(動作性IQ)より低い傾向があります[2]。知的障害にあたる人は約26〜30%と報告されており[2]、およそ7割の人は知的障害の範囲には入りません。
学習面では、読むこと・書くことの苦手さが多い一方、算数、パズルのような目で見て考える課題、場所や道順を覚えることは比較的得意とされています[3]。おすわり・立つ・歩くといった運動の発達がゆっくりで、体の動きがぎこちないこともあります[3]。
行動やこころの面では、ADHD(注意欠如・多動症)が7割以上、自閉スペクトラム症が28〜45%にみられると報告されています[2]。不安や気分の波、チックも一般より多いとされています[2][3]。こうした特徴があるため、48,XXYYの7割以上は10歳までに診断されています[2]。
診断後の治療と支援
48,XXYYそのものを治す治療はありませんが、あらわれる特徴に合わせた対応があります。テストステロンの不足には、クラインフェルター症候群(47,XXY)と同じ考え方でテストステロンの補充が行われ、思春期の早い時期に少ない量から始めて少しずつ増やす方法が提案されています[2]。発達面では、早い時期からのことばと運動の療育がとても大切とされ、行動面には行動療法や薬による治療が役立つと報告されています[2]。
XXYY症候群の頻度
XXYY症候群は、男の子およそ18,000〜40,000人に1人の割合で生まれると見積もられています[1][2][3]。性染色体の数の違いの中で比べると、クラインフェルター症候群(47,XXY)などよりずっと少ない、まれな状態です。
性染色体の数の違い全体については、性染色体の数の違い(総論)のページにまとめています。
XXYY症候群の原因
人は通常、細胞の一つひとつに46本の染色体を持っています。そのうちXとYと呼ばれる2本が性染色体で、女性はX染色体が2本(46,XX)、男性はX染色体1本とY染色体1本(46,XY)です。48,XXYY症候群は、男性の細胞にX染色体とY染色体が1本ずつ余分にあることで起こります。
余分なX染色体にある遺伝子は、精巣の働きを妨げ、テストステロンの不足につながると考えられています。また、X染色体とY染色体の両方にある「偽常染色体領域」の遺伝子が多く働くことも、特徴のあらわれ方に関係していると考えられています。ただし、どの遺伝子がどの特徴に関係しているのかは、まだ特定されていません[3]。
XXYY症候群と遺伝
48,XXYY症候群は、親から受け継がれる病気ではありません。精子や卵子がつくられるとき、または受精の直後に、染色体の分かれ方に偶然の誤りが起きることで生じます[3]。ご両親の生活や行動が原因で起こるものではありません。
ほとんどの場合、余分な性染色体は精子に由来します。精子がつくられるときの2回の分裂(減数分裂の第一分裂と第二分裂)の両方で、性染色体がうまく分かれない(染色体不分離)と、X染色体1本とY染色体2本を持つ精子ができます。この精子が、X染色体を1本持つ通常の卵子と受精すると、赤ちゃんの性染色体はX2本・Y2本になります[2]。親の由来を調べた11例では、余分なX染色体とY染色体はいずれも父親に由来していました[2]。
少数ですが、通常の精子と卵子が受精して46,XYの受精卵ができたあと、最初のころの細胞分裂で性染色体がうまく分かれず、48,XXYYになる場合もあります[2][3]。
XXYY症候群は妊娠中にわかる? ― NIPTと確定検査
NIPT(新型出生前診断)は、お母さんの血液に含まれる赤ちゃん由来(正確には胎盤由来)のDNAの断片を調べるスクリーニング検査です。当院のNIPTで、性染色体の数の違いとして検査項目に挙げているのは、次の4種類です。
🧬 当院のNIPTで検査項目に挙げている性染色体の数の違い
| 核型 | 名称 |
|---|---|
| 45,X | ターナー症候群 |
| 47,XXX | トリプルX症候群 |
| 47,XXY | クラインフェルター症候群 |
| 47,XYY | XYY症候群 |
対象プラン:スタンダード・プレミアム・ダイヤモンド・インペリアル。双子マックスプランは性染色体の数の違いを調べません。
48,XXYYは、この4種類の中に名前がありません。NIPTの結果だけで「48,XXYYである」と決めることはできず、性染色体の数の違いが疑われたときに、実際の核型が47,XXYなのか、48,XXYYなのか、それ以外なのかを確かめられるのは、羊水や絨毛(じゅうもう)を採って赤ちゃんの染色体を直接調べる確定検査です。
性染色体のNIPTは、陽性でも確定検査が必要
性染色体のNIPTは、13・18・21トリソミーのNIPTと比べて、陽性だったときに本当にそうである割合(陽性的中率)が低いことが知られています。中国の45,773人を調べた報告では、性染色体の数の違いで陽性となり確定検査を受けた143人のうち、実際にそうだったのは58人(40.56%)でした。種類別では、45,Xが12.5%、47,XXXが51.72%、47,XXYが66.67%、47,XYYが83.33%です[4]。これは海外の一つの報告の数字で、検査の方法や対象によって変わります。
的中率が低くなる理由として、胎盤にだけ染色体の違いがある場合(限局性胎盤モザイク)や、お母さん自身の細胞の一部でX染色体の数が違っている場合(母体モザイク)が挙げられます[4]。別の報告では、性染色体で陽性となった181人のうち16人(8.6%)は、お母さん自身のX染色体の核型の違いが原因でした[5]。
そのため、性染色体のNIPTが陽性だった場合は、確定検査(羊水検査・絨毛検査)で確かめることが前提になります。当院では確定検査まで院内で受けられ、主要な検査項目は3日以内に、マイクロアレイ検査は2週間ほどで結果が出ます。陽性だった場合の遺伝カウンセリングは何度でも無料で、確定検査の費用は羊水検査互助会(カトレア会)で補助されます。
当院のNIPTのプランと受けられる時期
当院のNIPTは、通常は妊娠9週から受けられます(妊娠6〜8週は臨床研究として受けられます)。90分の受診枠の中で、臨床遺伝専門医が遺伝カウンセリングを行います。プランは次の5つで、調べる範囲が異なります。
検査を受ける施設の選び方はNIPTクリニックの選び方にまとめています。来院が難しい方は、オンラインNIPT(Zoomでの遺伝カウンセリングと、全国110か所の提携施設での採血)もご利用いただけます。
自閉症・発達障害・知的障害とNIPT
自閉症や発達障害、知的障害の原因はさまざまで、多くははっきり特定できませんが、一部は染色体や遺伝子の変化によって起こります。48,XXYYのような性染色体の数の違いも、その一つです。こうした原因の一部は、当院のNIPTで妊娠中に調べられます。性染色体の数の違い4種類(スタンダード・プレミアム・ダイヤモンド・インペリアル)のほか、22q11.2欠失症候群、アンジェルマン症候群、プラダー・ウィリー症候群などの微小欠失(スタンダードプランから)、レット症候群、コルネリア・デ・ランゲ症候群、CHARGE症候群などの単一遺伝子の病気(ダイヤモンド・インペリアル)が対象です。
ただし、NIPTは自閉症そのものを診断する検査ではありません。陰性でも、自閉症・発達障害・知的障害がないとは言えません。脆弱X症候群のようにNIPTでは調べられない原因もあり、陽性の場合は確定検査が必要で、症状の出方や程度までは予測できません。詳しくは自閉症はNIPTでわかりますか?をご覧ください。
🏥 赤ちゃんの染色体について、妊娠中に知っておきたい方へ
ダウン症候群だけで大丈夫か、迷っている方へ。当院のNIPTは、プランによって、18・13トリソミー、性染色体の数の違い(4種類)、微小欠失症候群、単一遺伝子の病気まで調べられます。どこまで調べるかは、90分の受診枠の中で、常駐する臨床遺伝専門医と一緒に決められます。陽性の場合も、確定検査(絨毛検査・羊水検査)まで院内で受けられます。
よくある質問(FAQ)
Q1. XXYY症候群とはどんな状態ですか?
男性の性染色体であるX染色体とY染色体が1本ずつ多く、染色体が48本(48,XXYY)になる状態です。背が高い、思春期以降にテストステロンが不足しやすい、ことばや学習に苦手さが出やすいといった特徴があります。男の子およそ18,000〜40,000人に1人と見積もられています。
Q2. ダウン症候群だけ調べれば大丈夫ですか?
何をどこまで調べるかは、ご家族の考え方で決めてよいことです。そのうえで知っておいていただきたいのは、赤ちゃんの発達や暮らしにかかわる病気はダウン症候群(21トリソミー)のほかにもあり、三大トリソミーだけの検査では調べられないものがある、という点です。当院のNIPTは、プランによって、性染色体の数の違い(4種類)、微小欠失症候群、単一遺伝子の病気まで調べられます。どこまで調べるかは、90分の受診枠の中で臨床遺伝専門医と一緒に決められます。
Q3. XXYY症候群は、クラインフェルター症候群とは違うのですか?
違います。クラインフェルター症候群は47,XXY(X染色体が1本多い)、XXYY症候群は48,XXYY(X染色体とY染色体が1本ずつ多い)です。テストステロンが不足しやすい点は共通していますが、発達やことば、行動面の特徴、体の合併症は48,XXYYのほうがあらわれやすく、区別して診ていくことが大切だと考えられています。
Q4. 染色体が48本あるとどうなりますか?
48,XXYYの場合、多いのは性染色体2本です。性染色体が多い場合は、常染色体が多い場合に比べて体への影響は小さくなりますが、高身長、思春期以降のテストステロン不足、ことばや学習の苦手さなどがあらわれやすくなります。染色体が48本になる組み合わせは48,XXYYのほかにもあり、それぞれ特徴が異なります。
Q5. XXYY症候群は親から遺伝しますか?
親から受け継がれる病気ではありません。精子や卵子がつくられるとき、または受精の直後に、染色体の分かれ方に偶然の誤りが起きることで生じます。ほとんどの場合、余分な性染色体は精子に由来します。ご両親の生活や行動が原因で起こるものではありません。
Q6. XXYY症候群では、発達障害や自閉スペクトラム症が多いのですか?
一般より多いと報告されています。ADHDは7割以上、自閉スペクトラム症は28〜45%にみられ、知的障害にあたる人は約26〜30%です。およそ7割の人は知的障害の範囲には入りません。特徴の出方には幅があり、早い時期からのことばと運動の療育が大切とされています。
Q7. XXYY症候群の男性は子どもを持てますか?
精子をつくる働きが弱くなるため、自然に子どもを授かることは難しいとされています。一方で、生殖補助医療によって子どもを持てる可能性がある場合もあります。
Q8. XXYY症候群は妊娠中のNIPTでわかりますか?
当院のNIPTで検査項目に挙げている性染色体の数の違いは、45,X、47,XXX、47,XXY、47,XYYの4種類で、48,XXYYはその中に名前がありません。NIPTの結果だけで48,XXYYと決めることはできず、実際の核型を確かめられるのは羊水検査・絨毛検査です。当院では確定検査まで院内で受けられ、主要な検査項目は3日以内に、マイクロアレイ検査は2週間ほどで結果が出ます。
関連記事
参考文献
- [1] Tartaglia N, Davis S, Hench A, Nimishakavi S, Beauregard R, Reynolds A, Fenton L, Albrecht L, Ross J, Visootsak J, Hansen R, Hagerman R. A new look at XXYY syndrome: medical and psychological features. Am J Med Genet A. 2008;146A(12):1509-1522. [DOI 10.1002/ajmg.a.32366]
- [2] Tartaglia N, Ayari N, Howell S, D’Epagnier C, Zeitler P. 48,XXYY, 48,XXXY and 49,XXXXY syndromes: not just variants of Klinefelter syndrome. Acta Paediatr. 2011;100(6):851-860. [PMC3314712]
- [3] MedlinePlus Genetics. 48,XXYY syndrome. U.S. National Library of Medicine(2023年7月12日更新). [MedlinePlus Genetics]
- [4] Lu X, Wang C, Sun Y, et al. Noninvasive prenatal testing for assessing foetal sex chromosome aneuploidy: a retrospective study of 45,773 cases. Mol Cytogenet. 2021;14:1. [DOI 10.1186/s13039-020-00521-2]
- [5] Wang Y, Chen Y, Tian F, Zhang J, Song Z, Wu Y, Han X, Hu W, Ma D, Cram D, Cheng W. Maternal mosaicism is a significant contributor to discordant sex chromosomal aneuploidies associated with noninvasive prenatal testing. Clin Chem. 2014;60(1):251-259. [DOI 10.1373/clinchem.2013.215145]
※本記事は一般の方に向けた情報提供を目的とするもので、個別の診断・治療方針を示すものではありません。検査や治療については、主治医・専門医にご確認ください。



