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遺伝性疾患リストさ行

シェーグレン・ラルソン症候群

1色覚症2

1色覚症3

青錐体1色型色覚

色覚異常1型色覚(赤色盲)

色覚異常2型色覚(部分的赤緑色覚異常)

色素性乾皮症相補性群E

子宮内膜がん(子宮体がん)

自己免疫性多内分泌腺症候群1型

ジストニア難聴症候群1

眼性非腎症性シスチン症(成人性非腎症性シスチン症)

腎症性シスチノーシス(腎症性シスチン蓄積症)

遅発性若年性シスチン症(青年性腎症シスチン症)

肢帯型筋ジストロフィー

シトリン欠損症(シトルリン血症)

シニア・ローケン症候群1

シニア・ローケン症候群6

ジヒドロピリミジンデヒドロゲナーゼ欠損症

ジヒドロリポアミド脱水素酵素欠損症

自閉症スペクトラム障害感受性1

自閉症スペクトラム障害感受性10

自閉症スペクトラム障害感受性15

ジャクソン-ワイス症候群

シャルコー・マリー・トゥース病2A1型

シャルコー・マリー・トゥース病2O型

若年性骨髄単球性白血病

ジュベール症候群1

ジュベール症候群3

ジュベール症候群5

ジュベール症候群8

ジュベール症候群9

ジュベール症候群15

腫瘍感受性症候群1

腫瘍感受性症候群4

症候性小眼球症2

常染色体優性小脳性運動失調難聴ナルコレプシー

常染色体劣性痙性対麻痺47(SPG47)

常染色体劣性痙性対麻痺50(SPG50)

常染色体劣性痙性対麻痺51(SPG51)

常染色体劣性形成対麻痺52(SPG52)

常染色体劣性痙性対麻痺78(SPG78)

常染色体劣性重症複合免疫不全症

常染色体優性非症候性難聴20/26

小児交互性片麻痺1

多彩な認知行動異常を伴う小脳失調症

神経芽腫感受性

神経セロイドリポフスチン症1

神経セロイドリポフスチン症3

神経セロイドリポフスチン症5

神経セロイドリポフスチン症6A

神経セロイドリポフスチン症6B

神経セロイドリポフスチン症8

神経セロイドリポフスチン症8北欧てんかんバリアント

神経セロイドリポフスチン症10

神経セロイドリポフスチン症13 (Kufs型)

進行性家族性肝内胆汁うっ滞症

進行性ミオクローヌスてんかんを伴う脊髄性筋萎縮症

腎性尿崩症

心臓・顔・皮膚症候群1

遺伝性膵炎

髄芽腫感受性

21-水酸化酵素欠損症

錐体杆体ジストロフィー

頭蓋骨硬化を伴う骨線条症

頭蓋縫合早期癒合症5型

スチール症候群

成長期脱毛を伴うヌーナン様症候

若年性ポリポーシス症候群

常染色体劣性脊髄小脳失調症10

腎性抗利尿ホルモン(ADH)不適切分泌症候群(腎性SIADH)

すい臓がん2感受性

すい臓がん4感受性

スミス・レムリ・オピッツ症候群

脊髄小脳失調症6(SCA6)

下肢優位脊髄性筋萎縮症1

セッケル症候群1

線維性軟骨発生症2

全前脳胞症2型

無セルロプラスミン血症

先天性角化不全症

先天性筋無力症候群14

先天性グリコシル化異常症1a型(先天性糖鎖異常症1a型)

先天性グリコシル化異常症1bb型(先天性糖鎖異常症1bb型)

先天性グリコシル化異常症1c型(先天性糖鎖異常症1c型)

先天性グリコシル化異常症1d型(先天性糖鎖異常症1d型)

先天性グリコシル化異常症1i型(先天性糖鎖異常症1i型)

先天性グリコシル化異常症1k型

先天性糖鎖異常症1p型(先天性グリコシル化異常症1p型)

先天性グリコシル化異常症2a型(先天性糖鎖異常症2a型)

先天性グリコシル化異常症2e型(先天性糖鎖異常症2e型)

先天性グリコシル化異常症2h型(先天性糖鎖異常症2h型)

先天性グリコシル化異常症IIi型

先天性グリコシル化異常症IIr型(先天性グリコシル化異常症2r型)

先天性心疾患・ 顔異形および知的発達障害

先天性肺胞蛋白症

先天性平滑筋過誤腫

先天性両側精管欠損症

前頭鼻異形成1型2型3型

原発性線毛機能不全1

原発性線毛機能不全14

原発性線毛機能不全17

原発性繊毛機能不全30

前立腺がん感受性(罹りやすい)

早期染色分体解離症候群(染色分体早期解離)

日本語索引

英語索引

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仲田洋美 医師(臨床遺伝専門医)

この記事の監修・執筆者:仲田 洋美

(臨床遺伝専門医/がん薬物療法専門医/総合内科専門医)

ミネルバクリニック院長。1995年に医師免許を取得後、 臨床遺伝学・内科学・腫瘍学を軸に診療を続けてきました。 のべ10万人以上のご家族の意思決定と向き合ってきた臨床遺伝専門医です。

出生前診断(NIPT・確定検査・遺伝カウンセリング)においては、 検査結果の数値そのものだけでなく、 「結果をどう受け止め、どう生きるか」までを医療の責任と捉え、 一貫した遺伝カウンセリングと医学的支援を行っています。

ハイティーンの時期にベルギーで過ごし、 日本人として異文化の中で生活した経験があります。 価値観や宗教観、医療への向き合い方が国や文化によって異なることを体感しました。 この経験は現在の診療においても、 「医学的に正しいこと」と「その人にとって受け止められること」の両立を考える姿勢の基盤となっています。

また、初めての妊娠・出産で一卵性双生児を妊娠し、 36週6日で一人を死産した経験があります。 その出来事は、妊娠・出産が女性の心身に与える影響の大きさ、 そして「トラウマ」となり得る体験の重みを深く考える契機となりました。 現在は、女性を妊娠・出産のトラウマから守る医療を使命の一つとし、 出生前診断や遺伝カウンセリングに取り組んでいます。

出生前診断は単なる検査ではなく、 家族の未来に関わる重要な意思決定です。 年齢や統計だけで判断するのではなく、 医学的根拠と心理的支援の両面から、 ご家族が後悔の少ない選択をできるよう伴走することを大切にしています。

日本人類遺伝学会認定 臨床遺伝専門医/日本内科学会認定 総合内科専門医/ 日本臨床腫瘍学会認定 がん薬物療法専門医。 2025年には APAC地域における出生前検査分野のリーダーとして国際的評価を受け、 複数の海外メディア・専門誌で特集掲載されました。

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