悪性黒色腫1
皮膚悪性黒色腫2
悪性黒色腫3
アスパラギン合成酵素欠損症
アスパルチルグルコサミン尿症
アッシャー症候群1B型
アッシャー症候群1D型
アッシャー症候群1D/F二遺伝子遺伝型
アッシャー症候群3A
アデニロサクシナーゼ欠損症(アデニルコハク酸リアーゼ欠損症)
アデノシルホモシステイナーゼ欠損による高メチオニン血症
アデノシンキナーゼ欠損による高メチオニン血症
アデノシンデアミナーゼ欠損症
アペルト症候群
アルギニン血症
アルストレム症候群
アロマターゼ欠損症
アロマターゼ過剰症候群
グルココルチコイド反応性アルドステロン症
CMO I欠損による先天性低アルドステロン症
CMO II欠損による先天性低アルドステロン症
アルファサラセミア/知的発達障害症候群
体細胞性アルファサラセミア骨髄異形成症候群
X連鎖アルポート症候群1
常染色体優性アルポート症候群3A
常染色体劣性アルポート症候群2
常染色体劣性アルポート症候群3B
アンドロジェン不応症候群(アンドロゲン不応症候群)
胃がん(体細胞性)
異染性白質ジストロフィー
一過性新生児糖尿病
常染色体優性遺伝性痙性対麻痺9A
常染色体劣性痙性対麻痺9B
遺伝性感覚性自律神経性ニューロパチー1A
遺伝性感覚性自律神経性ニューロパチー3
遺伝性混合型ポリポーシス症候群2
遺伝性胃ポリポーシス(GAPPS)
遺伝性感覚神経障害ID型
遺伝性対側性色素異常症
遺伝性デスモイド腫瘍
遺伝性乳がん卵巣がん1感受性
遺伝性乳がん卵巣癌2感受性 遺伝性乳がん卵巣がん2感受性
遺伝性フルクトース不耐症
インスリン非依存型糖尿病(2型糖尿病)
ウォルコット・ラリソン症候群
ウィルソン病
ウィルムス腫瘍
永続性新生児糖尿病
エカルディ・グティエール症候群6
エメリー・ドレイフス型筋ジストロフィー1型
エーラス・ダンロス症候群VIIA型
エーラス・ダンロス症候群VIIB型
エーラス・ダンロス症候群心臓弁型
エーラス・ダンロス症候群
進行性感音性難聴を伴う遠位尿細管性アシドーシス2
家族性多発型皮膚円柱腫
脳腱黄色腫症
パターン化黄斑ジストロフィー2
オクシピタル・ホーン症候群
オーメン症候群
日本語索引
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この記事の監修・執筆者:仲田 洋美
(臨床遺伝専門医/がん薬物療法専門医/総合内科専門医)
ミネルバクリニック院長。1995年に医師免許を取得後、
臨床遺伝学・内科学・腫瘍学を軸に診療を続けてきました。
のべ10万人以上のご家族の意思決定と向き合ってきた臨床遺伝専門医です。
出生前診断(NIPT・確定検査・遺伝カウンセリング)においては、
検査結果の数値そのものだけでなく、
「結果をどう受け止め、どう生きるか」までを医療の責任と捉え、
一貫した遺伝カウンセリングと医学的支援を行っています。
ハイティーンの時期にベルギーで過ごし、
日本人として異文化の中で生活した経験があります。
価値観や宗教観、医療への向き合い方が国や文化によって異なることを体感しました。
この経験は現在の診療においても、
「医学的に正しいこと」と「その人にとって受け止められること」の両立を考える姿勢の基盤となっています。
また、初めての妊娠・出産で一卵性双生児を妊娠し、
36週6日で一人を死産した経験があります。
その出来事は、妊娠・出産が女性の心身に与える影響の大きさ、
そして「トラウマ」となり得る体験の重みを深く考える契機となりました。
現在は、女性を妊娠・出産のトラウマから守る医療を使命の一つとし、
出生前診断や遺伝カウンセリングに取り組んでいます。
出生前診断は単なる検査ではなく、
家族の未来に関わる重要な意思決定です。
年齢や統計だけで判断するのではなく、
医学的根拠と心理的支援の両面から、
ご家族が後悔の少ない選択をできるよう伴走することを大切にしています。
日本人類遺伝学会認定 臨床遺伝専門医/日本内科学会認定 総合内科専門医/
日本臨床腫瘍学会認定 がん薬物療法専門医。
2025年には APAC地域における出生前検査分野のリーダーとして国際的評価を受け、
複数の海外メディア・専門誌で特集掲載されました。