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NIPTプレミアムプラン|微小欠失症候群12種13疾患まで確認|ミネルバクリニック

仲田洋美 医師

この記事の監修:仲田洋美(臨床遺伝専門医)

のべ10万人以上の意思決定に伴走。2025年国際誌『Global Woman Leader』表紙抜擢など、世界基準の出生前診断と遺伝カウンセリングを提供。

染色体異常を、より包括的に|プレミアムプラン

染色体異常を包括的にカバーするプレミアムプラン

「13・18・21トリソミーだけでは不安」「でも、いきなり最上位プランまでは考えていない」──そんなご夫婦のために設計されたのが、ミネルバクリニックのプレミアムプランです。

一般的なNIPTで中心となる13・18・21トリソミーに加えて、15・16・22トリソミー、そして22q11.2欠失症候群を含む微小欠失症候群12種類13疾患まで、染色体異常を包括的に確認するNIPTです。

プレミアムプランの検査範囲

「広げたスタンダード」として、微小欠失領域の検査精度にも配慮した検査設計となっています。妊娠期間を、より落ち着いてお過ごしいただくための情報を、ご夫婦にお届けすることを目的としています。

プレミアムプランについて

プレミアムプランについて

プレミアムプランは、染色体異常を包括的にスクリーニングするNIPTです。基本検査となる13・18・21トリソミーと性別、性染色体検査に加え、15・16・22トリソミー、そして微小欠失症候群12種類13疾患までを一度の採血で確認します。

一般的なNIPTでは見えにくい染色体領域まで丁寧に確認しながら、検査範囲と精度のバランスを大切にしたプランです。検査結果は、臨床遺伝専門医による遺伝カウンセリングと併せてご説明いたします。

なぜ、トリソミーだけでは見えにくいのか

トリソミーだけでは見えにくい染色体異常

染色体の異常は、13・18・21トリソミーだけではありません。染色体のごく一部が欠けることで起こる「微小欠失症候群」は、染色体全体が1本多くなるトリソミーとは異なり、生まれた時点では気づかれにくいことがあります。

微小欠失症候群

微小欠失症候群の代表である22q11.2欠失症候群は、新生児の心疾患の重要な原因のひとつとされ、出生頻度はおよそ2,000〜4,000人に1人。トリソミー以外にも、ご夫婦に知っていただきたい染色体領域がいくつもあります。

プレミアムプランの特徴

染色体異常を包括的にカバー

染色体異常を包括的にカバー

13・18・21トリソミーと性染色体検査に加えて、15・16・22トリソミー、微小欠失症候群12種類13疾患までを一度に確認します。一般的なNIPTより広い検査範囲で、染色体異常を包括的にスクリーニングできるプランです。

微小欠失領域の精度に配慮した検査設計

微小欠失領域の精度に配慮した検査設計

微小欠失症候群の検査は、その解析手法によって陽性的中率にばらつきが生じることが、世界の臨床研究で報告されています。プレミアムプランではターゲット濃縮法(target capture)を採用し、12種類13疾患の微小欠失領域について陽性的中率99.9%以上という非常に高い精度を目指した検査設計となっています。

陽性的中率(PPV)は、「陽性と判定された方が、本当に対象疾患を持っている確率」を示す指標です。一方、陰性的中率(NPV)は「陰性と判定された方が、本当に対象疾患を持たない確率」を示します。希少な疾患では、感度が低い検査でも数字上のNPVは高く見えやすいという統計的な性質があり、NPVの数字だけで検査の信頼性は判断できません。陽性的中率の高さは、検査の感度・精度全体を反映する重要な指標であり、PPVが高い検査は、本来陽性の方を陰性と判定してしまう「偽陰性」のリスクを抑える設計になっていることが期待されます。

「広く見るだけでなく、精度にも配慮する」──プレミアムプランは、検査範囲とスクリーニング精度のバランスを大切にしたプランです。

プレミアムプラン ご予約はこちら

9週0日から検査可能

9週0日から検査可能

プレミアムプランは、妊娠9週0日から検査をお受けいただけます。早期に検査をお受けいただくことで、結果が出るまでの妊娠期間を、よりゆっくりとお過ごしいただけます。検査前後の遺伝カウンセリングのお時間も十分に確保することができます。

臨床遺伝専門医による遺伝カウンセリング

臨床遺伝専門医による遺伝カウンセリング

検査結果は数値だけでお伝えするものではありません。ミネルバクリニックでは、臨床遺伝専門医(専門医登録番号 第755号)が、結果の意味、検査の限界、確定検査の必要性まで、ご夫婦にわかりやすくご説明いたします。結果だけでなく、結果の解釈までを医療の責任と考えています。

15・16・22トリソミーも結果としてお伝えします

15・16・22トリソミーの検査

プレミアムプランでは、13・18・21以外のトリソミーとして、15・16・22番染色体のトリソミーも検査します。これらは胎盤限局性モザイクなどの背景があり陽性的中率が他項目とは異なるため、結果のご解釈は遺伝カウンセリングのなかで丁寧にご説明いたします。

微小欠失症候群について

微小欠失症候群について

微小欠失症候群とは、染色体のごく小さな領域(数百万塩基単位)が欠けていることで起こる疾患群です。染色体全体の数の異常であるトリソミーとは異なり、出生時には気づかれにくい場合もあります。

微小欠失症候群の症状は、染色体のどの領域が欠けているかによってさまざまです。発達面への影響、心疾患、成長への影響、特徴的な顔貌などが報告されており、生まれた後の医療的な管理や療育に役立つ情報となる場合があります。

プレミアムプランの12種類13疾患

プレミアムプランでは、出生頻度や臨床的意義などを総合的に考慮した12種類の微小欠失(13疾患)を検査対象としています。15q11.2-q13欠失は、欠失している染色体が父由来か母由来かによってプラダー・ウィリー症候群、もしくはアンジェルマン症候群と異なる疾患となるため、12種類の欠失で13疾患となります。

微小欠失症候群について、より詳しくは微小欠失症候群とは?NIPTで検査できる症候群と検査方法|ミネルバクリニックのページをご覧ください。

院長メッセージ:なぜ、精度にこだわるのか

ミネルバクリニック院長 仲田洋美

NIPTというと、「どこの施設で受けても、同じ検査」だと思われる方が少なくありません。でも、実際はそうではないのです。

車に例えると、わかりやすいかもしれません。メーカーが違えば、エンジンも、ハンドリングも、安全性能もまったく異なります。NIPTも、検査会社が違えば、解析技術も、精度もまったく異なるのです。

私自身、当院がNIPTを始めて間もない頃、当時採用していた別の検査基盤で、22q11.2欠失症候群の偽陰性を一度経験したことがあります。「陰性です、安心してください」とお伝えしたお子様が、22q11.2欠失症候群を持って生まれていらした。ご夫婦には本当に申し訳なく、そのときの患者様が逆に「先生のせいではないですよ」と慰めてくださったほどでした。

その経験は、私の医療者としての原点になりました。「もう二度と、偽陰性は出したくない」──そう決意して以降、世界中の検査会社のホームページや論文を読み込み、より優れた検査が登場するたびに採用を見直し続けています。

特定の検査会社と癒着せず、その時点で最も信頼できる検査を選び続ける。シーケンサーを自院に置いて運用しないのも、「より良い検査会社を選ぶ自由」を手放さないためです。

プレミアムプランで採用しているターゲット濃縮法による微小欠失症候群の検査も、その追求のなかで採用に至ったものです。「微小欠失 陽性的中率99.9%以上を目指した設計」は、単なるスペック上の数字ではありません。ご夫婦に「陰性です」とお伝えしたとき、その言葉に責任を持てる検査でありたい──それが、私がプレミアムプランで精度にこだわる理由です。

── ミネルバクリニック院長 仲田 洋美

対象となる方

対象

妊娠9週0日以上の単胎妊娠の妊婦さん

検査をご検討いただきたい方

  • 13・18・21トリソミーだけでは不安に感じる方
  • 22q11.2欠失症候群など、微小欠失症候群が気になる方
  • 母体年齢の影響など、染色体異常のリスクが気になる方
  • 染色体異常を包括的に確認したい方
  • 最上位プランまでは考えていないが、検査範囲を広げたい方
  • 検査範囲と費用のバランスを重視される方
  • 結果の解釈まで、専門医にきちんと相談したい方

検査方法

検査方法

母体血液から得られるセルフリー胎児DNAを解析する検査です。プレミアムプランは母体血液採取のみで検査が完了し、お腹の赤ちゃんに針を刺すような侵襲的な手技は必要ありません。

解析方法

染色体の異数性(13・18・21・15・16・22トリソミーおよび性染色体異常)と、12種類の微小欠失領域を、解析手法を組み合わせてスクリーニングします。微小欠失領域については、ターゲット濃縮法により陽性的中率99.9%以上という高い精度を目指した設計となっています。

プレミアムプランは母体血液採取のみで検査が完了します。検査直前まで飲食に関する制限はございません。
※検査前後には、臨床遺伝専門医による遺伝カウンセリングを行います。
※検査期間は、検体到着後およそ10〜14日です。

検査結果について

陽性

  • スクリーニング結果が陽性
    赤ちゃんが対象疾患のいずれかを有する可能性が高いことを示します。ただし、NIPTはスクリーニング検査のため、確定診断ではありません。
  • 確定検査のご案内
    陽性の結果が出た場合は、絨毛検査または羊水検査などの確定検査を行ってからご判断いただくことを大切にしています。当院では、陽性後の確定検査も自院でお受けいただけます。

陽性結果が出た患者様には、臨床遺伝専門医が改めて遺伝カウンセリングを行い、結果の意味、確定検査の選択肢、その後の選択肢について、丁寧にご説明いたします。

陰性

  • スクリーニング結果が陰性
    検査対象の疾患について、リスクが低いことを示します。
  • 陰性の意味について
    陰性の結果は、検査対象となった疾患について「リスクが低い」ことを意味するもので、お子様がすべての疾患を持たないことを示すものではありません。本検査は、対象としていない遺伝性疾患や、将来発症するすべての疾患を予測するものではない点にご留意ください。

プレミアムプランで確認する検査項目一覧

※表は左右にスクロールして確認することができます。

検査カテゴリー 項目数 主な検査内容
常染色体トリソミー 6 13トリソミー(パトウ症候群)、18トリソミー(エドワーズ症候群)、21トリソミー(ダウン症候群)、15トリソミー、16トリソミー、22トリソミーを検査します。15・16・22トリソミーは胎盤限局性モザイクなどの影響で陽性的中率が他項目と異なる場合があり、結果のご解釈は遺伝カウンセリングで丁寧にご説明いたします。
性染色体検査 性別判定、および性染色体の数の異常(ターナー症候群、クラインフェルター症候群、トリプルX症候群、ヤコブ症候群)を検査します。性染色体異数性の結果開示については、ご夫婦のご意向を伺ったうえで対応いたします。
微小欠失症候群 12(13疾患) 1p36欠失症候群、2q33欠失症候群、ウォルフ・ヒルシュホーン症候群(4p16欠失)、猫鳴き症候群(5p15欠失)、ランガー・ギーディオン症候群(8q23q24欠失)、9p欠失症候群、ジェイコブセン症候群(11q23q25欠失)、プラダー・ウィリー症候群/アンジェルマン症候群(15q11.2-q13欠失)、スミス・マゲニス症候群(17p11.2欠失)、18p欠失症候群、18q欠失症候群(18q22q23欠失)、22q11.2欠失症候群(ディジョージ症候群)。微小欠失領域は、ターゲット濃縮法により陽性的中率99.9%以上を目指した設計となっています。
詳細は微小欠失症候群とは?NIPTで検査できる症候群と検査方法|ミネルバクリニックをご覧ください。

プレミアムプラン

染色体異常を包括的にカバー

基本検査+15/16/22トリソミー+微小欠失12種13疾患

通常価格 ¥275,000(税込)
当日割引適用
¥264,000 (税込)

※当日割引は、事前学習動画をご視聴いただき、1回の遺伝カウンセリングで意思決定まで進まれた方への診療設計上の価格です。期間限定の値引きキャンペーンではありません。


トリソミー6種類

性染色体検査

微小欠失12種13疾患

陽性的中率99.9%以上

9週から検査可能

6種類

常染色体トリソミー

主要トリソミー
• パトウ症候群(13トリソミー)
• エドワーズ症候群(18トリソミー)
• ダウン症(21トリソミー)

その他トリソミー
• 15番染色体トリソミー
• 16番染色体トリソミー
• 22番染色体トリソミー

4種類

性染色体検査

• ターナー症候群(45,X)
• トリプルX症候群(47,XXX)

• クラインフェルター症候群(47,XXY)
• ヤコブ症候群(47,XYY)

12種13疾患

微小欠失症候群

• 1p36欠失症候群
• 2q33欠失症候群
• ウォルフ・ヒルシュホーン症候群(4p16)
• 猫鳴き症候群(5p15)
• ランガー・ギーディオン症候群(8q23q24)
• 9p欠失症候群

• ジェイコブセン症候群(11q23q25)
• プラダー・ウィリー症候群(15q11.2-q13・父由来)
• アンジェルマン症候群(15q11.2-q13・母由来)
• スミス・マゲニス症候群(17p11.2)
• 18p欠失症候群
• 18q欠失症候群(18q22q23)
• 22q11.2欠失症候群(ディジョージ症候群)

陽性的中率99.9%以上を目指した設計

   

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プランをお選びになる前に

本検査はスクリーニング検査であり、確定診断ではありません。陽性結果の場合は、絨毛検査・羊水検査などの確定検査が必要です。当院では、陽性後の確定検査も自院でお受けいただける体制を整えています。

※自由診療であり、保険適用外です。
※偽陽性・偽陰性の可能性があり、すべての疾患や将来発症する疾患を予測するものではありません。

よくあるご質問

妊娠何週から受けられますか?
妊娠9週0日からお受けいただけます。早期に検査をお受けいただくことで、結果が出るまでの妊娠期間をよりゆっくりとお過ごしいただけます。
微小欠失とは何ですか?
染色体のごく小さな領域(数百万塩基単位)が欠けている状態のことを指します。染色体全体の数が増えるトリソミーとは異なり、出生時には気づかれにくい場合もありますが、発達や心臓、成長などに影響することがあります。代表的なものに22q11.2欠失症候群(ディジョージ症候群)があります。
ダウン症以外もわかりますか?
はい。プレミアムプランでは、ダウン症(21トリソミー)に加えて、エドワーズ症候群(18トリソミー)、パトウ症候群(13トリソミー)、15・16・22番染色体トリソミー、性染色体異数性、そして22q11.2欠失症候群を含む微小欠失症候群12種類13疾患までを確認します。
陽性なら確定診断ですか?
NIPTはスクリーニング検査であり、確定診断ではありません。陽性結果が出た場合は、絨毛検査または羊水検査などの確定検査によってご判断いただくことが大切です。当院では陽性後の確定検査も自院でお受けいただけます。
陰性なら安心していいのでしょうか?
陰性の結果は、検査対象となった疾患について「リスクが低い」ことを意味するものです。すべての遺伝性疾患や、お子様が将来発症する疾患を予測するものではありません。本検査は、対象としていない疾患を否定するものではない点にご留意ください。検査の限界については、遺伝カウンセリングで詳しくご説明いたします。
ダイヤモンドプランとの違いは何ですか?
プレミアムプランは染色体異常(トリソミー+微小欠失症候群)を包括的にカバーするプランで、ダイヤモンドプランはこれに加えて、お父様由来の遺伝子変異(単一遺伝子疾患56遺伝子)まで確認するプランです。「染色体異常を中心に確認したい」ご夫婦にはプレミアムプラン、「単一遺伝子疾患まで含めて確認したい」ご夫婦にはダイヤモンドプランをご案内しています。
双胎妊娠(双子)でも受けられますか?
プレミアムプランは単胎妊娠を対象としています。双胎妊娠の方には、双胎妊娠でも包括的な検査をお受けいただける別プランをご案内しています。詳しくは遺伝カウンセリングでご相談ください。
検査結果が出るまでの期間はどのくらいですか?
検体到着後、およそ10〜14日でご報告となります。
自由診療ですか?保険は使えますか?
NIPTは自由診療であり、保険適用外となります。当日割引適用で264,000円(税込)、通常価格は275,000円(税込)です。
当日割引とは、期間限定の値引きですか?
いいえ。当日割引は、事前学習動画をご視聴いただき、1回の遺伝カウンセリングで意思決定まで進まれたご夫婦への、診療設計上の価格です。事前学習に時間を割いていただいたご努力と、限られた診療枠を1回のご来院で完結してくださることへの敬意としての価格設定であり、期間限定の値引きキャンペーンではありません。

— ALL NIPT PLANS & OPTIONS —

ミネルバクリニックのNIPT全プラン・オプション

ご夫婦のご希望に最適なプランを、こちらからご比較いただけます

— THE FIVE PLANS —

— THE OPTION —

FAMILY SAFETY PLUSファミリーセーフティ プラス女性787・男性714遺伝子の拡大版保因者スクリーニング(NIPTオプション)

より専門的なことを知りたい

NIPTに関してもっと専門的なことを知りたい方は、こちらの記事をご覧ください

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仲田洋美 医師(臨床遺伝専門医)

この記事の監修・執筆者:仲田 洋美

(臨床遺伝専門医/がん薬物療法専門医/総合内科専門医)

ミネルバクリニック院長。1995年に医師免許を取得後、 臨床遺伝学・内科学・腫瘍学を軸に診療を続けてきました。 のべ10万人以上のご家族の意思決定と向き合ってきた臨床遺伝専門医です。

出生前診断(NIPT・確定検査・遺伝カウンセリング)においては、 検査結果の数値そのものだけでなく、 「結果をどう受け止め、どう生きるか」までを医療の責任と捉え、 一貫した遺伝カウンセリングと医学的支援を行っています。

ハイティーンの時期にベルギーで過ごし、 日本人として異文化の中で生活した経験があります。 価値観や宗教観、医療への向き合い方が国や文化によって異なることを体感しました。 この経験は現在の診療においても、 「医学的に正しいこと」と「その人にとって受け止められること」の両立を考える姿勢の基盤となっています。

また、初めての妊娠・出産で一卵性双生児を妊娠し、 36週6日で一人を死産した経験があります。 その出来事は、妊娠・出産が女性の心身に与える影響の大きさ、 そして「トラウマ」となり得る体験の重みを深く考える契機となりました。 現在は、女性を妊娠・出産のトラウマから守る医療を使命の一つとし、 出生前診断や遺伝カウンセリングに取り組んでいます。

出生前診断は単なる検査ではなく、 家族の未来に関わる重要な意思決定です。 年齢や統計だけで判断するのではなく、 医学的根拠と心理的支援の両面から、 ご家族が後悔の少ない選択をできるよう伴走することを大切にしています。

日本人類遺伝学会認定 臨床遺伝専門医/日本内科学会認定 総合内科専門医/ 日本臨床腫瘍学会認定 がん薬物療法専門医。 2025年には APAC地域における出生前検査分野のリーダーとして国際的評価を受け、 複数の海外メディア・専門誌で特集掲載されました。