欧州研究機構のアドバンスグラントで行われるNIPTの臨床試験に日本から共同参加する栄誉を頂きました。 ミネルバクリニックでは、世界中の国際認証を受けた遺伝子検査機関を厳選して業界オンリーワンの検査体制を整えています。

ミネルバクリニックは高い専門性を誇り技術で皆さんにお答えする診療を行なっているため無料相談は受け付けておりません。問診票は医師が皆さんの状態を知るためや必要な情報を伝えるために作成しており診察の一部ですので配布の時点で診療料金が発生します。

妊娠14週の胎児と母体の特徴と妊娠線予防について

妊婦さん
ママのお腹も大きくなり始め、周りの方にも妊娠していることがわかるようになってくる妊娠14週目は、胎盤も完成間近でつわりも治まっている方がほとんどという時期です。妊娠初期とは違い、流産のリスクも減り、超音波検査では元気に動いている赤ちゃんの姿を確認することで愛らしく思い、赤ちゃんとの生活がより楽しみになります。

お腹が大きくなってくると、ママの体には妊娠線が出来始めます。この妊娠線は産後、お腹が小さくなっても治ることはないので妊娠中からケアを始める必要があります。

この記事では、妊娠14週の胎児と母体の状態をお伝えしたあとに、妊娠線予防のマッサージ方法などをご紹介します。

妊娠14週のケアについて知りたいという方は、ぜひ参考にしてみてください。

妊娠14週の胎児

胎児
妊娠14週の胎児の頭殿長は80~93mm程度で、体重は25gほどに成長しています。赤ちゃんは、妊娠14週以前は胴のすぐ上に頭がありましたが、首が伸びてきてよりいっそう人間らしくなります。

ここからは、妊娠14週の胎児の特徴についてご紹介します。

手足が活発に動き出す

超音波検査で赤ちゃんの様子を確認すると、手を握ったり、手首を曲げたりといった、器用に手を動かす様子が確認できます。

足もよく動くようになり、キックしているような姿で一生懸命動いている様子を見ることができ、胎動を感じるようになるのはもう少しと嬉しくなります。

性別がわかる人も

14週になると、身体の各器官の形成が終わり、外性器の形も完成します。胎児の性別は超音波検査で確認でき、男の子の場合は外性器が突起しているのでわかりやすいという特徴があります。

赤ちゃんの性別がわかることで、名前を考えたりベビー服を買ったりという、赤ちゃんを迎える準備が進められます。

妊娠14週の母体

妊婦さんのおなか
妊娠14週の母体は、おなかのふくらみが目立つようになってくるので、ゆったりした洋服を着る必要があり、周りにも妊婦だとわかるようになってきます。

ここからは、妊娠14週の母体の状態についてご紹介します。

血液が増え続ける

妊娠中に母体で生産される血液は、妊娠前に比べて40~50%も増えると言われています。血液は赤ちゃんに酸素や栄養を運び、ママにとって必要なエネルギーを蓄えます。

血液中の液体である血漿が増え続けるので、水分をしっかり摂り、血管を収縮させてしまう作用のあるカフェインは控えるようにしましょう。

お腹の張りを感じる

妊娠中のお腹の張りや生理痛のような痛みは、子宮が大きくなったことに加えて、子宮を支えている靭帯が引っ張られることによるものと考えられています。

お腹が張っているなと感じたら、横になって休むようにしましょう。張りが強いと動くのも辛くなるので、無理せず休むことが大事です。

横になって休んでいてもお腹の張りが治まらない場合は、検診日に関わらず医療機関を受診することをおすすめします。

お腹が大きくなってきたら妊娠線に注意!

妊娠線予防
妊娠中期になってくると心配になるのが、お腹に現れる妊娠線です。妊娠線は事前に予防できるので、気になる方は事前のケアをして妊娠線予防をしましょう。

ここからは、妊娠線についてと予防に効くマッサージをご紹介します。

妊娠線とは?

妊娠線とは、お腹が大きくなってくるにつれて、皮膚が伸びることで現れるひび割れのような線のことを言います。

皮膚の中でも、表皮はお腹と一緒に伸びてくれるのですが、真皮や皮下組織は伸びずに裂けてしまい、この変化が妊娠線としてお腹に現れます。

赤紫色やピンク色の線が産後は白っぽく変化していき、徐々に目立たなくなります。目立たなくなると言っても完全に消えることはなく、一生残ってしまいます。

妊娠中はとくに自分の体に気を配れず、妊娠線ができてもいいと考えがちですが、将来子どもとプールに行くときや温泉に入るときに後悔することになりかねません。

妊娠線は、お腹以外にもお尻、太もも、胸など脂肪の多い部分にできることもあり、個人差があります。

おへそから下のお腹部分にできることが多いので、その部分を重点的にケアすることが必要となります。

妊娠線ができやすい人

以下のような方は妊娠線ができやすいと言われています。

  • 急激な体重増加
  • 痩せている方
  • 多胎妊娠
  • 乾燥している
  • 高齢出産
  • 経産婦

骨盤が小さい方やもともと痩せている方の急激な体重増加、多胎妊娠の方は、お腹の表面積が大きく引き伸ばされてしまします。

肌が乾燥しているときと同じように、加齢によっても皮膚の柔軟性は弱く伸びにくくなり、妊娠線が発生しやすくなります。

経産婦さんは子宮や皮膚が伸びやすくなっているので、初産のときに比べるとお腹が大きくなるスピードが速くなることで妊娠線ができてしまいます。

妊娠線予防マッサージ

妊娠線を予防するためには、保湿用のクリームやオイルを使ってマッサージをすることがおすすめです。

マッサージは以下のように行いましょう。

  1. クリームやオイルをたっぷり手に取り、お腹を時計周りに優しくなでる
  2. お腹を下から上へと優しくなでる
  3. お尻、太もも、バストも同じようになでながらマッサージする

マッサージは夜寝る前に毎日行うと効果的です。マッサージと一緒に行うとよいのが、お腹を支えることです。

妊娠後期になってお腹が大きく目立つようになってきたら、さらしや妊婦帯などを使ってお腹を下からサポートするようにしましょう。

日々の地道なケアで妊娠線は予防できるので、毎日のケアを行うようにしましょう。

新型出生前診断「NIPT」とは?

血液検査
新型出生前診断であるNIPTとは、母体から血液を採血することで、母体の血液中に含まれる胎児由来のDNAのかけらを分析し、赤ちゃんの染色体異常症を調べるという検査です。

従来の非確定的検査である母体血清マーカー検査は感度80%、コンバインド検査は感度83%だったのに対して、NIPTは感度99%と非常に精度が高く、赤ちゃんの染色体異常症を、より高い精度で発見できます。

さらに、侵襲的検査である羊水検査絨毛検査では、赤ちゃんの染色体の異常を確実に知ることができる反面、流産のリスクがありますが、NIPTは母体の採血をするだけなので、流産のリスクを負わずに染色体異常症を高い精度で判断することが可能となっています。

NIPTは、妊娠9週~10週という早い段階で受検が可能です。ダウン症候群21トリソミー)、エドワーズ症候群18トリソミー)、パトウ症候群13トリソミー)の検査が可能となっていて、陽性であれば赤ちゃんを迎えるための準備をする時間、心の整理をする時間を早期に始められ、陰性であれば残りの妊娠期間を安心して過ごせます。

とくに初産婦35歳以上、経産婦40歳以上の高齢出産の方は、加齢による卵子の分裂異常が起こる可能性が高いことから、赤ちゃんが先天異常症を持って生まれてくる確率が高いとされています。

そのため、早い段階で赤ちゃんの状態を知るために、安全で精度の高いNIPTが近年注目されています。

まとめ

妊娠14週の胎児と母体の状態、妊娠線予防のマッサージ方法などをご紹介しましたが、参考になりましたか?

妊娠14週になってくると、お腹の大きさも目立ってくるのでいよいよ妊婦さんとして周りにも認識され始めるようになってきます。

お腹の赤ちゃんは超音波検査で元気に動く姿が確認でき、性別がわかる方もいるので、さまざまな準備を始められるようにもなります。

辛いつわりの時期は終わり、これからは体重管理や妊娠線の予防など、赤ちゃんのためにママの体の管理をしっかりしていく時期でもあります。

妊娠9週~10週で受けることが可能なNIPTは、妊娠14週になってももちろん受検可能です。

高齢出産で赤ちゃんの状態が気になる、もし赤ちゃんに異常があるなら先に知っておきたいと願う方が多く、近年NIPTに注目が集まっています。

東京の「ミネルバクリニック」では、NIPTの前に丁寧な遺伝カウンセリングを行うので、正しく検査の意味を理解してNIPTを受けられます。

さらに無認可施設でありながら遺伝子検査の専門医である臨床遺伝専門医が、大学病院のクオリティーで診療を行っています。

全国の遺伝専門医の中でもトップクラスのNIPTの経験を誇る仲田院長が、一人ひとりの患者さんに真正面から向き合って話を聞いてくれるのも「ミネルバクリニック」を選ぶきっかけになるのではないでしょうか。

全国各地からの患者さんを受け入れ、不安になってしまう患者さんのために電話は24時間受付可能という、患者さんとその家族に寄り添った診療を行います。

NIPTを受けたいと考えている方は、世界最新の検査を確かな技術と知見でお届けする「ミネルバクリニック」にぜひご相談ください。

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