東京でNIPTを提供するミネルバクリニックです。カウンセリングはありませんか?というお問合せにお答えいたします。ミネルバクリニックではかならず遺伝カウンセリングを受けていただいておりますのでご安心ください。また、話やすい雰囲気を大切にしておりますのでなんでもご相談ください。
A:ミネルバクリニックでは、NIPTの際に、必ず遺伝カウンセリングをお受けいただきます
ミネルバクリニックでは、採血前に医師が遺伝カウンセリングを行い、ご不安やご質問などの相談をお受けしておりますのでご安心ください。
また検査結果が陽性だった場合には、十分なサポートを受けて頂くためにも、さらに詳細な遺伝カウンセリングを受けていただくことが可能です。
遺伝カウンセリングとは、クライエントやご家族に対し、遺伝子や遺伝のメカニズムなどに関する遺伝学的情報を提供し、みなさまがそれらの情報を正しく理解した上でみずから意思決定ができるようにサポートする医療行為です。
心理社会的な支援もいたしております。日本でも、遺伝カウンセリングを受けることのできる専門医療機関は全国に存在しますが、専門医がまだまだ少なく、たいていは大学病院クラスの大病院にしかいないため、受診するための心理的ハードルも非常に高くなっています。
この点を改善したいとミネルバクリニックを開業いたしましたので、当院のように臨床遺伝専門医が遺伝相談外来を開業しているところはほとんど見かけないのが現状です。
専門性の高さ(大学病院クオリティー)と利便性を両方追及し、地域医療にこそ専門医というコンセプトを当院は掲げています。旧態依然とした日本の医療の世界に風穴を開けていきたいと思っています。
この記事の監修・執筆者:仲田 洋美
(臨床遺伝専門医/がん薬物療法専門医/総合内科専門医)
ミネルバクリニック院長。1995年に医師免許を取得後、
臨床遺伝学・内科学・腫瘍学を軸に診療を続けてきました。
のべ10万人以上のご家族の意思決定と向き合ってきた臨床遺伝専門医です。
出生前診断(NIPT・確定検査・遺伝カウンセリング)においては、
検査結果の数値そのものだけでなく、
「結果をどう受け止め、どう生きるか」までを医療の責任と捉え、
一貫した遺伝カウンセリングと医学的支援を行っています。
ハイティーンの時期にベルギーで過ごし、
日本人として異文化の中で生活した経験があります。
価値観や宗教観、医療への向き合い方が国や文化によって異なることを体感しました。
この経験は現在の診療においても、
「医学的に正しいこと」と「その人にとって受け止められること」の両立を考える姿勢の基盤となっています。
また、初めての妊娠・出産で一卵性双生児を妊娠し、
36週6日で一人を死産した経験があります。
その出来事は、妊娠・出産が女性の心身に与える影響の大きさ、
そして「トラウマ」となり得る体験の重みを深く考える契機となりました。
現在は、女性を妊娠・出産のトラウマから守る医療を使命の一つとし、
出生前診断や遺伝カウンセリングに取り組んでいます。
出生前診断は単なる検査ではなく、
家族の未来に関わる重要な意思決定です。
年齢や統計だけで判断するのではなく、
医学的根拠と心理的支援の両面から、
ご家族が後悔の少ない選択をできるよう伴走することを大切にしています。
日本人類遺伝学会認定 臨床遺伝専門医/日本内科学会認定 総合内科専門医/
日本臨床腫瘍学会認定 がん薬物療法専門医。
2025年には APAC地域における出生前検査分野のリーダーとして国際的評価を受け、
複数の海外メディア・専門誌で特集掲載されました。