目次
WAGR症候群とは?
原因・症状・診断・治療を臨床遺伝専門医が解説
Q. WAGR症候群とはどのような病気ですか?
A. WAGR症候群は、11番染色体短腕(11p13)の微小欠失により、ウィルムス腫瘍(W)、無虹彩症(A)、泌尿生殖器異常(G)、知的障害(R)を主徴とする極めてまれな隣接遺伝子欠失症候群です。
WT1遺伝子とPAX6遺伝子のハプロ不全が主な原因で、約50万〜100万出生に1例の頻度で発生します。
-
➤
原因 → 11番染色体短腕11p13領域の微小欠失(WT1・PAX6遺伝子を含む) -
➤
主要症状 → ウィルムス腫瘍(45〜60%)、無虹彩症(ほぼ100%)、泌尿生殖器異常、知的障害(約70%) -
➤
重要な特徴 → BDNF遺伝子欠失を伴う場合は早期発症肥満(WAGRO症候群) -
➤
診断方法 → 染色体マイクロアレイ検査(CMA)・FISH法が確定診断に必須 -
➤
頻度 → 約50万〜100万出生に1例(超希少疾患)
1. WAGR症候群とは|基本情報
【結論】 WAGR症候群は、11番染色体短腕(11p13)の微小欠失により、Wilms腫瘍(W)・無虹彩症(A)・泌尿生殖器異常(G)・知的障害(R)を主徴とする極めてまれな隣接遺伝子欠失症候群です。近年は「WAGRスペクトラム障害」という概念で、より広い臨床像を包括的に捉える動きが広がっています。
WAGR症候群という名称は、1964年にMillerらが報告した症例に端を発し、その後の分子遺伝学的研究により11p13領域の微細欠失が原因であることが証明されました。各患者で症状の組み合わせや程度には差があり、すべての患者にすべての症状が揃うとは限りません。
💡 用語解説:「隣接遺伝子欠失症候群」とは?
隣接遺伝子欠失症候群(Contiguous Gene Deletion Syndrome)とは、染色体上で隣り合って位置する複数の遺伝子が同時に欠失することで生じる症候群です。WAGR症候群では、WT1遺伝子とPAX6遺伝子を含む複数の遺伝子が同時に失われるため、腫瘍・眼・泌尿生殖器・知能など多臓器に影響が及びます。
WAGR症候群の概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 疾患名 | WAGR症候群(OMIM #194072) |
| 別名 | 11p13欠失症候群、WAGRスペクトラム障害 |
| 原因 | 11p13領域の微小欠失(1〜26.5Mb、平均約11Mb) |
| 頻度 | 約50万〜100万出生に1例(超希少疾患) |
| 遺伝形式 | 常染色体優性(顕性)(ほとんどが新生突然変異) |
| 主要責任遺伝子 | WT1(腫瘍・泌尿生殖器)、PAX6(眼)、BDNF(肥満・神経発達) |
⚠️ 「WAGRスペクトラム障害」という新しい概念
2021年のフィラデルフィア小児病院(CHOP)による大規模研究(91名のコホート)により、WAGRというアクロニムには含まれない多くの合併症(肥満、慢性腎臓病、感覚処理障害、慢性膵炎、呼吸器系の問題など)が高頻度で存在することが明らかになりました。国際WAGR症候群協会(IWSA)は、これらの多岐にわたる表現型を反映させるため、「WAGRスペクトラム障害」という包括的な概念を提唱しています。
WAGRの各徴候の説明
W:Wilms腫瘍(ウィルムス腫瘍)
- •
小児の腎臓に発生する悪性腫瘍(腎芽腫)
- •
発症リスク:45〜60%
- •
好発年齢:1〜3歳(90%が4歳まで)
A:無虹彩症(アニリディア)
- •
虹彩の先天的な欠如または低形成
- •
頻度:ほぼ100%
- •
合併症:緑内障、白内障、角膜症
G:泌尿生殖器異常
- •
男児:停留精巣(約68%)、尿道下裂
- •
女児:子宮奇形、卵巣発育不全
- •
腎泌尿器先天異常(CAKUT):約38%
R:知的障害・発達遅滞
- •
頻度:約70%
- •
程度:軽度〜中等度が多い
- •
約30%は正常知能を維持
2. WAGR症候群の主な症状|臓器別詳細
【結論】 WAGR症候群の症状は多岐にわたり、ウィルムス腫瘍、無虹彩症、泌尿生殖器異常、知的障害の4つが主徴ですが、それ以外にも肥満、慢性腎臓病、ADHD、自閉スペクトラム症、てんかんなど様々な合併症が報告されています。
ウィルムス腫瘍(腎芽腫)
ウィルムス腫瘍は小児の腎臓癌として最も一般的ですが、WAGR症候群患者では非症候群性の症例とは異なる臨床的・病理学的プロファイルを示します。
| 特徴 | WAGR関連 | 非症候群性 |
|---|---|---|
| 発症リスク | 45〜60% | 極めて低い |
| 診断時年齢中央値 | 22ヶ月 | 39ヶ月 |
| 両側性発症率 | 17〜37% | 約6% |
| 腎性残存物の合併 | 約79% | 約30% |
| 5年生存率 | 約90% | 約90% |
💡 用語解説:「腎性残存物」とは?
腎性残存物(Nephrogenic rests)とは、胎児期の未分化な腎組織が出生後も残留したものです。これ自体は良性ですが、残された方のWT1アレルに変異が生じると悪性化し、ウィルムス腫瘍へと移行する可能性があります(ツー・ヒット説)。
無虹彩症と眼合併症
無虹彩症は、WAGR症候群における最も頻度が高く(約98%)、最初に出現する徴候です。単なる虹彩の欠如ではなく、眼球全体の形成不全を伴う進行性の病態です。
-
•
無虹彩症:瞳孔が著明に拡大し眼が黒く見える。視力は多くが0.1程度
-
•
白内障:50〜85%に認められ、若年期に進行
-
•
緑内障:約50%の患者が8歳までに発症
-
•
無虹彩症関連角膜症(AAK):90%以上に進行性の角膜混濁
-
•
その他:眼振、光過敏、黄斑・視神経低形成
神経発達・行動面の特徴
知的障害は約70%の患者にみられますが、程度は軽度から重度まで様々です。約30%は正常知能を維持しており、通常学級で学ぶことも可能です。
| 症状 | 頻度 | 詳細 |
|---|---|---|
| 知的障害 | 約70% | 軽度〜中等度が多い |
| 言語発達遅滞 | 高頻度 | 表出性言語障害が顕著 |
| ADHD | 高頻度 | 注意欠如・多動性 |
| 自閉スペクトラム症(ASD) | 報告あり | 社会的コミュニケーション障害 |
| 聴覚情報処理障害(APD) | 90%以上 | 音は聞こえても理解が困難 |
| 不安障害・強迫性障害 | 報告あり | 予測不能な事態への強い不安 |
WAGRO症候群:肥満を伴うタイプ
欠失範囲が11p14領域に及びBDNF遺伝子が含まれる場合、早期発症型の高度肥満を呈することがあります。この場合、WAGRに「O(Obesity)」を加えてWAGRO症候群と呼ばれます。
🎯 BDNF欠失の影響
過食症(Hyperphagia):満腹感を得にくく、食物への異常な執着
肥満リスク:BDNF欠失患者の100%が10歳までに肥満(BMI 95パーセンタイル以上)
IQ低下:BDNF欠失群は非欠失群より平均20ポイント低い
痛覚鈍麻:痛みを感じにくく、急性疾患の診断が遅れるリスク
🩺 院長コラム【WAGR症候群の症状の多様性】
臨床遺伝専門医としてこれまで多くの染色体異常のご家族と向き合ってきましたが、WAGR症候群の特徴は「症状の幅が非常に広い」ということです。
同じ11p13欠失でも、欠失の大きさや含まれる遺伝子の種類によって症状は大きく異なります。例えば、BDNF遺伝子が含まれるかどうかで、肥満のリスクや知的発達への影響が変わってきます。
そのため、診断後は欠失範囲を正確に把握することが、その後の管理計画を立てる上で非常に重要です。どの遺伝子が含まれているかによって、注意すべきポイントが変わってくるからです。
3. 原因と遺伝的背景|責任遺伝子
【結論】 WAGR症候群は、11番染色体短腕11p13領域の微小欠失による隣接遺伝子欠失症候群です。WT1遺伝子(腫瘍・泌尿生殖器)とPAX6遺伝子(眼)のハプロ不全が主な原因で、欠失範囲に応じて症状が変化します。
主要責任遺伝子の機能
💡 用語解説:「ハプロ不全」とは?
通常、遺伝子は父母から1本ずつ、計2コピー持っています。「ハプロ不全(Haploinsufficiency)」とは、1コピーが欠失または機能しなくなることで、残り1コピーだけでは正常な機能を維持できない状態です。遺伝子産物(タンパク質)が通常の50%に減少することで、細胞機能に影響が出ます。
| 遺伝子 | 主な機能 | 欠失による症状 |
|---|---|---|
| WT1 | 腎臓・生殖腺の発生、腫瘍抑制 | ウィルムス腫瘍、泌尿生殖器異常 |
| PAX6 | 眼の発生(マスター調節遺伝子)、脳・膵臓発達 | 無虹彩症、知的発達への影響 |
| BDNF | 神経栄養因子、摂食制御 | 早期発症肥満、IQ低下、痛覚鈍麻 |
WT1遺伝子の詳細
WT1(Wilms’ Tumor 1)遺伝子は、腫瘍抑制遺伝子として機能し、腎臓の発生および生殖腺の分化に重要な役割を果たします。
-
①
腫瘍抑制機能:胎児期の腎臓において細胞増殖を適切に制御し、腎芽腫の発生を抑制
-
②
性腺発達への関与:46,XY男児における精巣分化や泌尿生殖器の形成に必要
-
③
ツー・ヒット説:1コピー欠失後、残る1コピーに変異が生じると腫瘍発生
遺伝形式と再発リスク
WAGR症候群は常染色体優性(顕性)遺伝形式に分類されますが、大多数(約90%以上)は新生突然変異(de novo)です。
新生突然変異(大多数)
両親は正常核型。配偶子形成時または受精後初期に新たに発生。次子への再発リスクは1%未満(生殖細胞モザイクの可能性を除く)。
家族性継承(稀)
片親が均衡型転座保因者の場合がある。この場合、次子での再発リスクは最大50%。親の核型分析が推奨される。
4. WAGR症候群の診断方法
【結論】 WAGR症候群の診断は、臨床症状の組み合わせと遺伝学的検査によって確定されます。特に孤発性の無虹彩症が見つかった場合、約30%がWAGR症候群であるため、染色体マイクロアレイ検査(CMA)やFISH法による遺伝学的検査が必須です。
診断のきっかけ
-
①
新生児の無虹彩症:家族歴のない孤発例では約30%がWAGR症候群
-
②
ウィルムス腫瘍+他の異常:虹彩形成や生殖器の状態を確認
-
③
泌尿生殖器異常+発達遅滞:複合所見の原因検索
-
④
出生前診断:羊水検査のCMAで偶発的に発見
遺伝学的検査の種類
| 検査方法 | 特徴 | WAGR症候群の検出 |
|---|---|---|
| 染色体マイクロアレイ(CMA) | ゴールドスタンダード。欠失範囲を正確に特定可能 | ◎ 確定診断 |
| FISH法 | WT1/PAX6プローブで迅速に欠失を証明 | ◎ 確定診断 |
| MLPA法 | コピー数を定量。比較的安価 | ◎ 確定診断 |
| G分染法(核型分析) | 解像度は5〜10Mb程度 | △ 微小欠失は見逃す可能性 |
⚠️ 重要:従来のG分染法(核型分析)は解像度が5〜10Mb程度のため、小さな微小欠失を見逃す可能性があります。WAGR症候群が疑われる場合は、CMA、FISH法、またはMLPA法による確認が必要です。また、BDNF遺伝子が欠失範囲に含まれるかどうかも評価することが推奨されます。
診断後の包括的評価
WAGR症候群と確定診断された場合、多領域の専門科が合同で初期評価を行い、長期的なフォローアップ計画を策定することが重要です。
-
•
腎臓:超音波検査(腫瘍スクリーニング開始)、腎機能検査
-
•
眼科:詳細な眼科検査、視力評価、合併症チェック
-
•
泌尿生殖器:形態評価、必要に応じて画像検査
-
•
発達評価:運動・言語・認知の評価、療育計画
-
•
聴覚:聴覚情報処理障害(APD)のスクリーニング
5. 治療と長期管理
【結論】 WAGR症候群には根本的な治療法は存在せず、症状に応じた対症療法・腫瘍監視・早期療育・継続的支援が中心となります。多職種連携チームによる包括的アプローチが不可欠です。
ウィルムス腫瘍のスクリーニングと治療
🎯 腫瘍スクリーニングプロトコル
腹部超音波検査:出生時または診断直後から、3ヶ月ごとに8歳まで実施
理由:腫瘍の倍加時間を考慮した国際的標準プロトコル
重要:近年は成人に近い年齢での発症報告もあり、生涯にわたる定期的監視への移行が検討されている
腫瘍が発見された場合は、標準的な小児腎腫瘍の治療ガイドラインに沿って治療を行います。
外科的治療
- •
ネフロン温存手術が推奨
- •
両側性リスクが高いため腎温存が重要
- •
対側腎の定期的監視を継続
化学療法
- •
SIOP/COGプロトコルに準拠
- •
肝毒性などの副作用に注意
- •
5年生存率:約90%
眼症状の管理
無虹彩症に対する根本的治療法は現時点で存在しませんが、視機能の最大化と合併症進行の抑制を目指した管理が重要です。
| 症状 | 管理・治療 |
|---|---|
| 羞明(まぶしさ) | 100%UVカットサングラス、遮光眼鏡、帽子 |
| 弱視 | 早期からの屈折矯正(眼鏡)、遮蔽法 |
| 緑内障 | 点眼薬による眼圧下降、必要に応じて手術 |
| 白内障 | 視力低下が著しい場合は手術を検討(リスク高い) |
| 角膜症(AAK) | 人工涙液、予防的管理が中心(手術は最終手段) |
⚠️ 眼科手術の注意点:無虹彩症の眼は手術後の炎症反応が強く、「無虹彩症線維症候群」と呼ばれる重篤な合併症を引き起こすリスクがあります。手術は視力維持に不可欠な場合にのみ、経験豊富な専門医によって行われるべきです。
慢性腎臓病(CKD)への対応
WAGR症候群患者の長期予後を左右する最大の因子は腎不全です。ウィルムス腫瘍を発症した患者の約47%が20年以内に末期腎不全に至るとの報告もあります。
-
•
定期的な腎機能検査:血圧測定、尿蛋白チェック
-
•
ACE阻害薬:血圧管理と蛋白尿低減のため早期から開始
-
•
体重管理:肥満は腎機能低下を加速させるリスク因子
-
•
末期腎不全への準備:透析・腎移植の適応評価
発達・行動面への支援
知的障害や発達遅滞がある場合、早期からのリハビリテーションと教育的支援がその後の生活の質を大きく左右します。
乳幼児期
- •
早期療育の開始
- •
理学療法(PT)・作業療法(OT)
- •
言語聴覚療法(ST)
学童期〜成人期
- •
特別支援教育の検討
- •
ADHD・ASDへの対応
- •
就労支援・生活自立支援
6. 遺伝カウンセリングの重要性
【結論】 WAGR症候群の診断後は、遺伝カウンセリングが非常に重要です。病気の理解、再発リスクの説明、心理的サポート、長期管理計画など、ご家族の意思決定を支援するための専門的な相談の場です。
遺伝カウンセリングで伝えるべきポイント
-
①
病態の説明:欠失範囲と含まれる遺伝子、予想される症状
-
②
再発リスク:新生突然変異か家族性かによりリスクが異なる
-
③
長期管理計画:腫瘍スクリーニング、眼科・腎臓のフォロー
-
④
両親の検査:親が保因者か確認(均衡型転座の可能性)
-
⑤
心理的サポート:診断後の不安、将来への心配への対応
再発リスク
| 状況 | 次子への再発リスク |
|---|---|
| 両親とも正常(新生突然変異) | 1%未満(生殖細胞モザイクの可能性を除く) |
| 片親が均衡型転座保因者 | 最大50% |
| 患者本人の子への遺伝 | 理論上50%(ただし報告は稀) |
7. 出生前診断について
【結論】 WAGR症候群は出生前診断で検出可能です。ただし、11p13領域の微小欠失はNIPTでの検出には限界があり、確定診断には羊水検査・絨毛検査での染色体マイクロアレイ検査(CMA)が必要です。
出生前検査での検出方法
| 検査 | WAGR症候群の検出 | 備考 |
|---|---|---|
| NIPT | 限定的 | 11p13欠失は当院NIPTの検査対象外。スクリーニング検査として位置づけ |
| 羊水検査+CMA | ◎ 確定診断 | Gバンド法では検出できない微小欠失を確定診断可能。※学会指針では、原則として超音波での構造異常がある場合などが対象 |
| 絨毛検査+CMA | ◎ 確定診断 | 妊娠初期(11〜14週)に実施可能 |
💡 ミネルバクリニックのNIPT検査について
当院のNIPTでは12種類の微小欠失(1p36, 2q33, 4p16, 5p15, 8q23q24, 9p, 11q23q25, 15q11.2-q13, 17p11.2, 18p, 18q22q23, 22q11.2)を検査可能ですが、WAGR症候群の原因である11p13欠失は検査対象に含まれていません。WAGR症候群の出生前診断が必要な場合は、羊水検査・絨毛検査でのCMAが必要です。
出生前診断で見つかった場合の対応
-
①
遺伝カウンセリング:欠失範囲の確認、含まれる遺伝子、予想される症状を説明
-
②
両親の検査:親が保因者かどうかを確認
-
③
詳細超音波:心奇形、泌尿生殖器異常などの構造異常を精査
-
④
出生後フォロー体制:腫瘍スクリーニング、眼科評価の準備
⚠️ 重要な考慮点:出生前診断でWAGR症候群が見つかった場合、症状の程度は出生前には予測困難です。超音波で異常所見がなくても症状が出る可能性はありますし、逆に良好な経過をたどる場合もあります。どのような決断をされても、専門家としてサポートいたします。
8. ミネルバクリニックのサポート体制
ミネルバクリニックでは、臨床遺伝専門医の専門性を活かした診療体制を整えています。染色体異常の検査から、結果説明、フォローまで一貫してサポートいたします。
🔬 高精度な検査技術
COATE法を採用した高精度NIPT。全染色体検査や微小欠失検査も対応可能です。
🏥 院内で確定検査まで対応
2025年6月より産婦人科を併設し、羊水検査・絨毛検査も院内で実施可能に。転院の必要がなく、心理的負担を軽減できます。
💰 互助会で費用面も安心
互助会(8,000円)により、陽性時の確定検査(羊水検査)費用を全額補助。上限なしで安心です。
一人で悩まず、専門医を頼ってください
WAGR症候群について心配なこと、検査を受けるかどうか迷っていること、
どんなことでもお気軽にご相談ください。
臨床遺伝専門医があなたとご家族に寄り添います。
※オンライン診療も対応可能です
よくある質問(FAQ)
WAGR症候群について不安をお持ちの方へ
お子さんの無虹彩症が気になる方、出生前検査で染色体異常が見つかった方、
どのような選択肢があるのか知りたい方は、お気軽にご相談ください。



