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未来の選択肢を増やすために

 

未来の選択肢を増やすために

未来の選択肢を増やすために
最新かつ世界特許の医療技術を遺伝子検査において提供しています。

あなたの「明日」のために
セカンドオピニオンでは最新かつ確かなエビデンスをもとに、主治医のファーストオピニオンに対して意見を述べ、必要ならば主治医に対してアプローチすることで、現時点で抱えている不安や不満が解消されるようにお手伝いいたします。

ミネルバクリニックは、全国各地から多くの患者様にお越しいただいております。患者様のためにより良い検査とは、ということを追求して世界中から最新かつ世界特許に裏付けられた確かな技術を導入しているからです。

ミネルバクリニックではサイエンスに基づく確かなエビデンスに裏付けられた情報をお示しし、患者さんの生活史、世界観などを加味してどういう治療選択肢を選ぶのが良いのかを共に考え、精神的に安定していただき、「明日」を力強く歩んでいただくお手伝いが得意です。これには高度なコミュニケーションスキルが必要なのですが、院長の仲田はがんプロフェッショナル養成プランというがん対策基本法が要請する現場の医療人を養成するための大学院コースや現場でコミュニケーションスキルを磨いてきました。

苦しい時、悩んだ時。ミネルバクリニックはかならずあなたのお役に立てるでしょう。高い医療レベルをお求めの方は、是非、ミネルバクリニックにご相談ください。医療とは医師と患者様との相互の信頼関係の上に成り立つもの。安心してお任せいただくためにも、当院ではフロントラインで患者さんの電話対応をするのもすべて医師です。また、すべてのスタッフが患者様とのコミュニケーションを大切にしており、心よりご来院をお待ちしております。

安全・安心・快適さ・確実性を実践追求し、最高の「安心」を提供します。

安全・安心・快適さ・確実性を実践追求し、最高の「安心」を提供します。

安全性を担保するために

検査が安全に遂行できるように、培ってきたノウハウを生かして、検体の採取、輸送、検査所への到着までを常にモニタリングしています。
また、検査結果の確認と作成においてはダブルチェックを常に行い、正確性を期しています。

安心を最大限にするために

患者様の背景を聞き取ることから人生観などを了知し、それを加味してお話しております。来院された患者様の最初の治療は「カウンセリング」です。カウンセリングは不安な思いに対する治療なのです。医学を専門家として修め、なおかつカウンセリング能力にたけていないとできない診療で、違いを実感していただけることでしょう。

快適さのために

ミネルバクリニックでは診療ブースは個室にしており、待合室もお会計の時以外は使用していません。不安な思いでセンシティブな診療内容を受けられる患者さんたちのプライバシーは最も高いレベルで守られるべきという考えだからです。各診療ブースは独自のエアコンを備えておりますので、ご自分たちにあった環境にご自由に設定できます。診察室内で飲食していただいても問題ありません。快適にリラックスした環境で診療を受けていただくことが患者さんの安心と満足をもたらすと考えて快適さを追求しております。

確実性を高めるために

たとえばコンビニと言ってもセブンイレブンとファミリーマート、ローソンで全く違うように、NIPTと言っても検査会社により測定方法や検査成績は全く異なるものです。ミネルバクリニックではそうした違いを調べぬき、患者の皆さまが「受けてよかった」と思えるよう確実性を最も重視しています。このため、「結果が2日で出る」という事にはお答えできません。しかしわたしたちは、はやさよりも正確性のほうが事に出生前診断においては重要だと考えています。

もちろん、たとえば高カリウム血症で1秒でも早く検査結果を知り、治療しないと患者さんの命が危ないという場面は医療にはあります。
しかし、出生前診断はそういう場面ではなく、むしろ、正確性が高くないと、一生の問題を抱えることになりますので、わたしたちは正確性を非常に重視しています。

最高の「安心」のために

患者さんに対してはマイページでいつでも質問などしていただける体制にして、これに返答するのも専門の医学知識を持っている医師だけが行っています。また、ミネルバクリニックの固定電話は転送することによりいつでも受けられる体制を開業以来ずっと取っています。皆様を「誠心誠意」ホスピタリティとサイエンスでおもてなしすることで、最高の安心をお届けしたいと考えています。

仲田洋美 医師(臨床遺伝専門医)

この記事の監修・執筆者:仲田 洋美

(臨床遺伝専門医/がん薬物療法専門医/総合内科専門医)

ミネルバクリニック院長。1995年に医師免許を取得後、 臨床遺伝学・内科学・腫瘍学を軸に診療を続けてきました。 のべ10万人以上のご家族の意思決定と向き合ってきた臨床遺伝専門医です。

出生前診断(NIPT・確定検査・遺伝カウンセリング)においては、 検査結果の数値そのものだけでなく、 「結果をどう受け止め、どう生きるか」までを医療の責任と捉え、 一貫した遺伝カウンセリングと医学的支援を行っています。

ハイティーンの時期にベルギーで過ごし、 日本人として異文化の中で生活した経験があります。 価値観や宗教観、医療への向き合い方が国や文化によって異なることを体感しました。 この経験は現在の診療においても、 「医学的に正しいこと」と「その人にとって受け止められること」の両立を考える姿勢の基盤となっています。

また、初めての妊娠・出産で一卵性双生児を妊娠し、 36週6日で一人を死産した経験があります。 その出来事は、妊娠・出産が女性の心身に与える影響の大きさ、 そして「トラウマ」となり得る体験の重みを深く考える契機となりました。 現在は、女性を妊娠・出産のトラウマから守る医療を使命の一つとし、 出生前診断や遺伝カウンセリングに取り組んでいます。

出生前診断は単なる検査ではなく、 家族の未来に関わる重要な意思決定です。 年齢や統計だけで判断するのではなく、 医学的根拠と心理的支援の両面から、 ご家族が後悔の少ない選択をできるよう伴走することを大切にしています。

日本人類遺伝学会認定 臨床遺伝専門医/日本内科学会認定 総合内科専門医/ 日本臨床腫瘍学会認定 がん薬物療法専門医。 2025年には APAC地域における出生前検査分野のリーダーとして国際的評価を受け、 複数の海外メディア・専門誌で特集掲載されました。