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東京都中絶クリニックなび|妊娠初期・中期中絶実施病院費用週数など詳細比較

東京都で人工妊娠中絶術を行っている病院(クリニック)

妊娠中絶は母体保護法指定医で行わないといけないと法律で決まっています。
東京都で妊娠中絶を行っているクリニック・病院を、妊娠初期は何週まで可能か、中期中絶を取り扱っているか、何週までか、費用はなどの詳細を比較した表を作りました。表には検索機能や並べ替えの機能もありますのでご活用ください。
初期中絶とは妊娠12週未満をいいます。
中期中絶とは妊娠12週から22週未満を言います。

初期中絶(12週未満)

費用欄には、初診や術前検査の費用、週数で費用が変わる場合にはそれぞれの費用、また、麻酔料金が別途かかる場合にはその費用を調査して記載しています。
初期中絶は基本的には12週未満ですが、クリニックによっては9週未満しか扱っていない、10週未満しか扱っていないなどの違いがあることがわかりましたので、医療機関ごとに扱っている週数もお書きしています。
中絶手術の方法は、機械的に吸引する場合と、医師が手動で吸引する場合とで術後の痛みなどが違うようで、費用も違いますからそちらも記載しています。
備考欄には術後検診のことをお書きしていますが、術後検診は無料のところも結構ありますが、大体5千円近くかかるようです。また、お薬が必要な場合は別途薬代がかかるそうです。
また、費用のところにお書きしてある術前処置は、術前にラミナリアを使って子宮口を広げ、掻出しやすいようにするものですが、術前処置は前日に行うクリニックと、当日朝から行うクリニックがありますので、可能な限りお書きしています。

中期中絶(12週から22週未満)

中期中絶を扱っているクリニック・病院だけを見たい場合には、表の中期中絶のところの△▽をクリックしてソートをかけてください。
中期中絶は取り扱っている医療機関が大変少ないですし、扱っていても12週のみ、14週までなど限られた週数で扱っているところがあります。
東京都は東京都医師会の方針で中期中絶は入院でないと行ってはならないと決めた為、基本的には入院設備がないと扱えないようになっています。
日帰り中期中絶が横浜のクリニックなどでは行われていたりしますが、母体保護法指定医は都道府県医師会が付与したり懲罰したりする権限を持っているため、自治体ごとに都道府県医師会の考え方次第で制度が違うのです。
費用欄を見ていただけばわかると思いますが、出産よりむしろ中期中絶のほうが高くなっています。今回、調査して大変驚きましたが、NIPTを行う妊婦さんたちが、陽性の場合はなるだけ早く中絶したいとご希望される方が多いのですが、初期と比べて非常に高くなっているクリニックがほとんどで、体に対する負担も出産と変わらない為本当に辛いという体験談を伺ったこともあります。これではNIPTを受ける妊婦さんたちが、「一刻も早く中絶を」とご希望なさるのも無理からぬことだな、と今回、初めて中絶の実態を調査して大変驚きました。

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プロフィール

この記事の筆者:仲田洋美(医師)

ミネルバクリニック院長・仲田洋美は、日本内科学会内科専門医、日本臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医 、日本人類遺伝学会臨床遺伝専門医として従事し、患者様の心に寄り添った診療を心がけています。

仲田洋美のプロフィールはこちら

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