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SGCB

SGCB

遺伝子名; SGCB

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遺伝子 SGCB
疾患名 筋ジストロフィー、肢帯、常染色体劣性4
スーパーNIPTジーンプラス対象バリアント c.552T>G
c.452C>G
c.391C>T
c.341C>T
c.334C>T
c.323T>G
c.299T>A
c.272G>C
c.272G>T
c.271C>T
検出率 >99%
>55%
>25%
>13%
分布 米アーミッシュ
ブラジル
ヨーロッパ
一般人口(世界中のどこにでもある普遍的な人口)
引用 Duclos, F. et al. (1998); Semplicini, C. et
al. (2015); Vainzof, M. et al. (1999);
Bönnemann, C. G. et al. (1996)
程度 重度
遺伝形式 常染色体劣性
症状:引用元 grj.umin.jp/grj/lgmd-overview.htm
症状 四肢に限定された筋虚弱および筋消耗が起こり、遠位筋と比較して近位筋が侵される場合が多い.近位筋の虚弱とは身体の中心部に近い筋肉(肩、腰帯、大腿上方、上腕)の筋力低下である。 遠位筋の虚弱とは身体の中心部から離れた筋肉(下肢下部および足、前腕および手) の筋力低下である. 筋虚弱および筋消耗の発症年齢、病状の進行、分布は患者および遺伝的サブタイプによりきわめて様々である。
頻度
保因者頻度 1/150
新生児マススクリーニング

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プロフィール

この記事の筆者:仲田 洋美(臨床遺伝専門医)

ミネルバクリニック院長。1995年に医師免許を取得後、臨床遺伝学・内科・腫瘍学を軸に、 のべ10万人以上のご家族の意思決定と向き合ってきた臨床遺伝専門医です。 出生前診断・遺伝学的検査においては、検査結果そのものだけでなく 「結果をどう受け止め、どう生きるか」までを医療の責任と捉え、 一貫した遺伝カウンセリングと医学的支援を行っています。

日本人類遺伝学会認定 臨床遺伝専門医/日本内科学会認定 総合内科専門医/ 日本臨床腫瘍学会認定 がん薬物療法専門医。
2025年、国際誌『Global Woman Leader』および『Medical Care Review APAC』の2誌で立て続けに表紙(Cover Story)に抜擢。 「日本のヘルスケア女性リーダー10名」や「アジア太平洋地域のトップ出生前検査サービス」として、世界的な評価を確立しています。

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