欧州研究機構のアドバンスグラントで行われるNIPTの臨床試験に日本から共同参加する栄誉を頂きました。 ミネルバクリニックでは、世界中の国際認証を受けた遺伝子検査機関を厳選して業界オンリーワンの検査体制を整えています。

ミネルバクリニックは高い専門性を誇り技術で皆さんにお答えする診療を行なっているため無料相談は受け付けておりません。問診票は医師が皆さんの状態を知るためや必要な情報を伝えるために作成しており診察の一部ですので配布の時点で診療料金が発生します。

身体検査

聴診中の女性医師

身体検査は、視診(観察による検査)、触診(患者をさわって検査)、打診(指を使って反響音を確かめたり打腱器を使って腱反射などをチェック)、および聴診(聴診器から聞こえる音を聞く)を用いて、客観的な解剖学的所見を評価するプロセスです。得られた情報は、患者の病歴や病態生理と十分に統合されていなければなりません。さらに、診断と治療を目的としていることを、患者と医師の双方が理解している必要があります。身体検査をしっかりと慎重に行えば、患者の診断と管理に必要なデータの20%をもたらします。

ほとんど例外なく、身体検査の際には患者の病歴が得られます。身体検査に関連する情報は、会話、ジェスチャー、習慣、歩行、身体的特徴やしぐさの観察から得ることができます。チアノーゼ、黄疸、顔面蒼白などの色素変化が認められることがあります。発汗、顔面蒼白、顔面紅潮などは、気分や生理的な異常に関連する手がかりとなる。患者の習慣、興味、人間関係の側面は、ベッドサイドにある写真、本、雑誌、身の回りのものから確認することができる。これらの宗教観や人生観にかかる情報は治療方針の決定の際に加味される重要な情報となります。

身体検査は、現在の病気の病歴から治療結果に至るまでの連続した流れの中で重要な部分です。病歴と身体診察が医師の推論能力によって適切に結びついていれば、臨床検査は大部分が確認的なものとなるはずである。しかし、身体検査がその場しのぎの表面的な方法で行われると、この流れの弱点となります。正しい診断と管理のためには、身体的異常の病態生理学的なメカニズムを理解することが不可欠です。

疾患に関する知識の変化に伴い、身体検査の技術も進歩しています。鋭敏な医師は常に身体検査の技術を見直し、自分が行うことが可能な、または理解して説明することが可能なレパートリーを増やしていきます。

この記事の著者:仲田洋美医師
医籍登録番号 第371210号
日本内科学会 総合内科専門医 第7900号
日本臨床腫瘍学会 がん薬物療法専門医 第1000001号
臨床遺伝専門医制度委員会認定 臨床遺伝専門医 第755号

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