欧州研究機構のアドバンスグラントで行われるNIPTの臨床試験に日本から共同参加する栄誉を頂きました。 ミネルバクリニックでは、世界中の国際認証を受けた遺伝子検査機関を厳選して業界オンリーワンの検査体制を整えています。

ミネルバクリニックは高い専門性を誇り技術で皆さんにお答えする診療を行なっているため無料相談は受け付けておりません。問診票は医師が皆さんの状態を知るためや必要な情報を伝えるために作成しており診察の一部ですので配布の時点で診療料金が発生します。

核膜とは?働きと構造を解説

核膜とは?

核膜は遺伝情報を細胞質から隔てて内包する

核膜は、真核生物の核を細胞質から隔てている生体膜で遺伝情報を内包するのが一番の特徴です。

上の細胞の模式図では紫色の核(nucleus)があり、それを包んでいる膜が核膜です。

核膜は内膜と外膜からなる二重の脂質二重層構造をとり、外膜は小胞体とつながっています。内膜と外膜の空間は核膜槽 (perinuclear space)と呼ばれ、その幅は約 20–40 nmです。

核膜を形成するのはこのような構造のリン脂質分子です。

核膜は多くの核膜孔(上図右)が存在し、これらは多数のタンパクからなる核膜孔複合体で構成され、核の内外を移動する物質の通り道となっています。核膜孔複合体(nuclear pore complex: NPC)は8回対称の筒状の構造体が、細胞質から核内まで貫通しています。NPCが形成する孔を通してRNAや蛋白質が核と細胞質の間で輸送されるのです。

この記事の著者:仲田洋美医師
医籍登録番号 第371210号
日本内科学会 総合内科専門医 第7900号
日本臨床腫瘍学会 がん薬物療法専門医 第1000001号
臨床遺伝専門医制度委員会認定 臨床遺伝専門医 第755号

 

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