欧州研究機構のアドバンスグラントで行われるNIPTの臨床試験に日本から共同参加する栄誉を頂きました。 ミネルバクリニックでは、世界中の国際認証を受けた遺伝子検査機関を厳選して業界オンリーワンの検査体制を整えています。

ミネルバクリニックは高い専門性を誇り技術で皆さんにお答えする診療を行なっているため無料相談は受け付けておりません。問診票は医師が皆さんの状態を知るためや必要な情報を伝えるために作成しており診察の一部ですので配布の時点で診療料金が発生します。

インヒビンA Inhibin A

インヒビンとは?

インヒビンは、下垂体によるFSHの分泌を抑制する二量体タンパク複合体です。インヒビンは生殖腺で産生され、特に男性ではセルトリ細胞、女性では顆粒膜細胞で産生されます。インヒビンは、生殖細胞の産生、胚や胎児の発生を制御する上で重要な役割を果たしています。血液中のインヒビンにはインヒビンAとインヒビンBの2種類があります。

インヒビンAとは?

InhibinAは、インヒビンAは2種類のインヒビンのうちの1つです。インヒビンAは卵胞と黄体から分泌され、インヒビンBは発育途上の卵胞から分泌されます。インヒビンの2つの形態は、月経周期中にレベルが変動します。インヒビンの血中濃度の異常は、男性と女性の様々な身体条件示唆しています。
例えば妊婦の血中血清中のインヒビンAの高レベルは、胎児がダウン症の可能性があることを示しており、インヒビンAは、妊娠第2三半期(中期)のダウン症のための母親血清を用いたスクリーニング検査(母体血清マーカー検査、クワトロテスト)の一部となっています。
インヒビンの血中濃度上昇はまた、顆粒膜細胞腫瘍上皮性腫瘍のマーカーとして使用されています。

インヒビンAの正常値とは?

インヒビンAの血中濃度は女性か男性か、閉経前か後かで異なります。
男性の場合:年齢を問わず< 2pg/ml
閉経前の女性の場合: < 97.5 pg/ml
閉経後の女性の場合: < 2.1 pg/ml
正常値です。

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