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9p22

9p22

9p22欠失症候群の概要

www.omim.org/entry/150230

9p22欠失症候群の臨床症状は、知的障害、三頭身、顔面中部の低形成、上向きの口蓋裂、鼻梁が落ち込んだ短鼻、長い唇、および小顎症からなる。この三頭身は、この領域に位置するFRAS1関連細胞外マトリックス1(FREM1)遺伝子の欠失の結果であると思われる。

これらの症例のほとんどは、9番染色体の短腕の遠位部分のde novoによる欠失によるものである。9p欠失症候群の重要な領域は、9p22~9p23の4~6メガベース(Mb)の領域にマッピングされている。

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ミネルバクリニックでは、妊娠9週から受けられる赤ちゃんの健康診断である「NIPT」を業界最新の技術業界随一の対象疾患の広さで行っております。遺伝のエキスパートである臨床遺伝専門医が出生前診断を提供しておりますので、是非、お気軽にご相談ください。

この記事の著者:仲田洋美医師
医籍登録番号 第371210号
日本内科学会 総合内科専門医 第7900号
日本臨床腫瘍学会 がん薬物療法専門医 第1000001号
臨床遺伝専門医制度委員会認定 臨床遺伝専門医 第755号

プロフィール

この記事の筆者:仲田洋美(医師)

ミネルバクリニック院長・仲田洋美は、日本内科学会内科専門医、日本臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医 、日本人類遺伝学会臨床遺伝専門医として従事し、患者様の心に寄り添った診療を心がけています。

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