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合併症と併存症(合併疾患と併存疾患)

合併症と併存症(合併疾患と併存疾患)

合併症合併疾患complication)とは、疾患経過の最中や処置・治療後に生じる可能性のある副作用や医学的問題のことをいう。病気や処置、治療が原因である場合もあれば、全く関係ない場合もある。たとえば最も重篤な感染症の状態である敗血症は、細菌、ウイルス、真菌どの病原体の感染症の合併症として起こることがあります。例えばインフルエンザの合併症としては肺炎や脳症、副鼻腔炎や心筋炎、筋炎、横紋筋融解症、多臓器不全など多彩である。

併存症併存疾患comorbidity)とは、主な健康上の問題に加えて患者が抱えている別の病気や疾患を指す。例えば、糖尿病、心臓病、高血圧、精神障害、薬物乱用などが併存疾患に該当する。併存疾患は、その人の社会的機能を低下させる一方で、医療の必要性と医療費を増加させる傾向がある。

この記事の著者:仲田洋美医師
医籍登録番号 第371210号
日本内科学会 総合内科専門医 第7900号
日本臨床腫瘍学会 がん薬物療法専門医 第1000001号
臨床遺伝専門医制度委員会認定 臨床遺伝専門医 第755号

プロフィール

この記事の筆者:仲田洋美(医師)

ミネルバクリニック院長・仲田洋美は、日本内科学会内科専門医、日本臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医 、日本人類遺伝学会臨床遺伝専門医として従事し、患者様の心に寄り添った診療を心がけています。

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