欧州研究機構のアドバンスグラントで行われるNIPTの臨床試験に日本から共同参加する栄誉を頂きました。 ミネルバクリニックでは、世界中の国際認証を受けた遺伝子検査機関を厳選して業界オンリーワンの検査体制を整えています。

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抗体依存性細胞傷害

抗体依存性細胞毒性(ADCC)。 細胞を介した免疫防御。 がん細胞の抗原は、特異的な抗体によって結合されている。 ナチュラルキラー(NK)細胞を持つ免疫系

抗体依存性細胞傷害活性(antibody-dependent cell-mediated cytotoxicity:ADCC)は、標的細胞の表面抗原に特異的な抗体によって感作された標的細胞に対して、免疫系のエフェクター細胞が介在する細胞媒介型の細胞傷害反応である。これらの抗体は、ほとんどがIgGクラスに属している。

免疫系のエフェクター細胞が、膜表面抗原が結合した標的細胞を特異的な抗体によって認識し、活発に溶解する免疫防御機構である。液性免疫応答の一部として、抗体が病原体の感染を制限・抑制する働きを持つ機構の1つである。

ADCCは、標的を溶解する補体系とは独立しているが、他のいかなる細胞も必要としない。ADCCは、古典的には免疫グロブリンG(IgG)抗体と典型的に相互作用するナチュラルキラー(NK)細胞として知られるエフェクター細胞により行われる。そのほかにもマクロファージ好中球および好酸球もADCCを媒介する。好酸球はIgE抗体を介して蠕虫として知られる特定の寄生虫を殺すなどしているため、寄生虫感染の際には好酸球が増加する。

この記事の著者:仲田洋美医師
医籍登録番号 第371210号
日本内科学会 総合内科専門医 第7900号
日本臨床腫瘍学会 がん薬物療法専門医 第1000001号
臨床遺伝専門医制度委員会認定 臨床遺伝専門医 第755号

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