欧州研究機構のアドバンスグラントで行われるNIPTの臨床試験に日本から共同参加する栄誉を頂きました。 ミネルバクリニックでは、世界中の国際認証を受けた遺伝子検査機関を厳選して業界オンリーワンの検査体制を整えています。

ミネルバクリニックは高い専門性を誇り技術で皆さんにお答えする診療を行なっているため無料相談は受け付けておりません。問診票は医師が皆さんの状態を知るためや必要な情報を伝えるために作成しており診察の一部ですので配布の時点で診療料金が発生します。

体験談の掲載は医療広告ガイドラインで禁止されていますが、その趣旨は個々の患者の状態等により当然にその感想は異なるものであり誤認を与える恐れがあるためです。たとえばがんの免疫療法や認められていない術式の体験談は患者にとって不利益なものもあるでしょう。NIPTはスクリーニング検査であり、確定検査ではないため、そうした不利益はないものと考え、皆さんのあたたかなお声を掲載しています。本件については厚生労働省医政局総務課にも確認済みです。

口コミ|NIPTを受けられた患者さんの声

最近ではマイページで結果開示となっていて、前みたいに結果を聞きに来た時にNIPTの口コミ(感想)を書いてもらうことができないので、マイページに寄せられた感想を掲載します。

最近の患者さんたちの口コミはこちら

口コミ1:手放しで喜び楽しめる心からの幸せ

本当にお世話になりました。スーパーNIPTgeneプラスで検査項目も多かったのでとても不安でしたが、その分、良い結果を頂くことができた今、喜びもひとしおです。しかも、希望の性別だったので、家族中が幸せに包まれております。
2人目の妊娠が分かってすぐから検査について考え始め、約1ヶ月ほど、悩みに悩んで貴院にお世話になることを決めました。検査当日もどちらのプランにするかを決めきれず、丁寧なご説明の後、夫婦で検討する時間をたっぷり頂き、検査を終えるまですっかり2時間も経ってしまいましたが、最後までこちらの気持ちに寄り添って下さり、専門的なご助言も沢山頂けたことで、今選択できる最善の検査を受けることが出来た、と自信を持って思うことが出来ました。
結果を待つ間も、先天異常について色々学び、どのような結果が出ても落ち着いて考えられるよう心の準備をしましたが、最終的な結論は出ませんでした。でも、悩むたびに、仲田先生のお顔が目に浮かび、ここまで考えたのだから、あとは先生にご相談させて頂けばきっと大丈夫だと思うことができました。
この1か月半、普通の人の10倍くらい真剣に人の命について考えることができたと自負しています。そしてNIPTは、結果によっては様々な事情から妊娠継続を諦める可能性もあり得ますが、親にとって決してその子の存在は抹消されることはなく、その子と共に生きていくことに変わりはないんだという理解に至りました。お腹の子への罪悪感や不安とで、心の状態は不安定になりましたが、親になる責任を改めて強く実感し、子の人生を丸ごと受け入れる覚悟ができたという点で、非常に貴重な時間と経験となりました。
今回の検査で分からない病気もありますし、生まれてからも何があるか分かりません。けれど、第一子の妊娠期間中ずっと不安と戦っていたことや、生まれてからも「実は何か大きな病気があるのではないか」と疑うような気持ちで子供を見てしまったことを思うと、妊娠初期の段階で出来る限りの検査をしたことによる心の安心はとても大きいものです。今回が最後の出産となる予定ですが、この妊婦期間を手放しで喜び楽しめることを心から幸せに思います。
未来の妊婦さんと、日本の未来のために戦って下さる仲田院長先生に心からの感謝と敬意を表します。お会い出来て本当に良かったです!欲を言えばもっとお話したかったです。
国内で唯一となる貴重な検査を受ける機会を頂きまして、本当にありがとうございました。

口コミ2:かかりつけ医に怒られた

遅ればせながら、検査後の感想を書かせて頂きました。本当にありがとうございました。当日は、家に帰るのも待ちきれずに、外で夫とPCを開いて見てしまいました。人目もはばからず、やったと喜び、そのまま外食して打ち上げをしました。本当に幸せです。
ただ、かかりつけ医にNIPTを受けた話をしたら、認可外で受けたことを怒られてしまいました。同院はコンバインド検査や超音波による胎児スクリーニングを売りにしているからか、とても気まずくて転院しようかと思うほどです。「認可ならもっと良い検査が受けられるのに」と言われ、少しカチンとしてしまい「認可でも性別や遺伝病も調べられるようになったのですか?」と聞いてしまいました。すると、「日本ではそういう検査は開発されていないから、海外の検査だと、日本人の遺伝には関係ないものが多く、意味がない」と言われ、とても悲しい気持ちになりました。
本日健診なので、検査結果を見せて、もう一度お話してみようと思っていますが、先生の意に反したことをする患者は厄介者でしょうか。今後も気持ち良く診察を受けることは難しくなってしまうのでしょうか。私は仲田先生を信頼して決めたのに、そのことを隠す方が良かったのだとしたら、悔しいです。
また、同院では後期超音波スクリーニング検査が必須となっているようなのですが、NIPT以上に、超音波で新たに分かることもあるものなのでしょうか?
取り留めもなく書いてしまって恐縮なのですが、もし可能でしたら、今後、どのように産院と付き合っていくべきか、ご教示頂けましたらありがたいです。

お返事

そうでしたか。それは嫌な思いをしましたね。そう言う人は何を言ってもわかんないのでほっとけばいいのです。わたしはそう思っています。「少ない疾患を検査する必要はない」という人たちもいますが、当院でも実際に普通に全染色体微細欠失まで受けて何もなくても遺伝病でお子さんが生まれてきたことがあります。鼻から胃に管を通さないといけなくてそのままでは預かってくれる保育園もないのでお母さんは仕事に復帰できません。産婦人科というのは赤ちゃんがおなかにいるときにしか診療しないので、そういうことに思いをはせることができないんだと思います。個々人の想像力の貧困さもあるし、また、患者は医師のいうことを聞いていればよいのだというパナーナリズム(父親が子供に言うことを聞けという態度をそう呼びます)もあると思います。わたしは、医師のそういうところが嫌いです。だから自分はせめて患者さん一人一人に寄り添いたいとおもって診療しています。出生前診断はご家族の未来へのパスポートだと私は思っています。それぞれの道があっていいんだって。それと。その先生の認識は間違っていて、海外のパネルだけど日本人に多いものも入っています。ですのでご指摘には当たりません。うちではこの検査を初めて1か月以内に一組陽性になりました。やはり日本人に多いものでしたよ。大丈夫です。ご自身の選択に自信を持ってください。そしておなかの中にいるときにしか見てくれない産婦人科には面従腹背で、赤ちゃんを迎えて楽しく幸せに暮らしているご自分たちを思い浮かべて幸せなマタニティライフを送ってください。それがわたしの願いです。がんばってくださいね!

あ。しまった。お応えするのを忘れてしまった質問がありました!
NIPT以上にわかる後期の超音波ということですが。たとえば骨系統疾患は赤ちゃんが大きくならないともともとバランスが悪いので大腿骨が短いとかわかりません。なので、20週近くになって気づかれるようになります。そうした疾患たちをみるためにも、後期超音波スクリーニングは受けておいたほうがよろしいかと思います。後ろを向いてこっそり舌を出していても先生にはわかりませんからね!そうやって楽しいことを探して頑張りましょう(^_^ゞ 仲田洋美 拝

口コミ3:トリソミーで中期中絶

今回、〇×大学付属病院でご対応いただけたのは、とても幸運だったと思っています。
NIPT検査結果についてすぐに理解していただけたこと、エコー所見と併せれば羊水検査は絶対ではないと言っていただけたこと、処置まで迅速に進行していただいたことは、身体的にきっと、とてもありがたかったです。
何より、先生と看護師さん皆さんが最後まで、私だけでなく子供にも優しく接してくださったことに、本当に感謝しております。
本当は、中期中絶なんか対応したくないはずなのに。同じ中期中絶を選択された方のブログで、怒られたり酷い扱いを受けたことを読んだので余計に、幸せだったんだなと感じます。
アラフォー応援コースの新設に、私も一役かえたのかな、と思って嬉しく思います。私も受けたかったです(笑)
もし次がありましたら、その時はどうぞよろしくお願いいたします。
妊婦さんが1人でも前に進めたり幸せになれるのと、それを支えてくださる先生のご活躍を、影ながら応援しております。

解説

この方は、スーパーNIPTgeneプラスに全染色体検査を追加していたかたです。トリソミー陽性の結果で、最終的には中絶に至りました。
このかたは前回帝王石灰だったので、16週までいって羊水検査をして、それから中絶になると下手すると帝王切開となり、今後の出産回数が制限されてしまうという症例だったので。大学病院のほうでもちゃんと考えてくれて、超音波所見とミネルバクリニックの高い検査精度のNIPTを合わせて、そのまま中絶となりました。まだ週数も早かったので、母体には一番優しい時期に中絶となったことについて、今後の家族計画を考えると、良かったなと思います。ただ、一つだけ言うと、この方、アラフォー応援コースと同じものというかそれ以上のものを受けてるんですけどね。お茶目な方ですので!

この記事の著者:仲田洋美医師
医籍登録番号 第371210号
日本内科学会 総合内科専門医 第7900号
日本臨床腫瘍学会 がん薬物療法専門医 第1000001号
臨床遺伝専門医制度委員会認定 臨床遺伝専門医 第755号

1-1.非侵襲的ってどういうことですか?


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