なぜNIPTで赤ちゃんの病気がわかるのか?

NIPTではcell-free DNAを使っています。

基本原理は母体血からのcell-freeDNAを使って検査をしていますが、各世代のNIPTによって
読取り方法・読取り深度が違います。(検査会社によっても異なります)
当院では現在第1世代(ベリナタ社)の他、第2世代(マルチNIPT)、第3世代(スーパーNIPT)
を取り揃えております。

各世代毎の比較を表にしてみました!こちらをご覧下さい。

第2世代マルチNIPTのご紹介はこちら!

第3世代スーパーNIPTのご紹介はこちら!

現在国内で行なわれているNIPTは当院の第2・第3世代を除くとその殆どが第1世代です。世代が変わる毎に検査精度が上がり、検査で分かることが多くなっています。
※携帯電話の進化をイメージして頂ければわかりやすいかと思います。最初の1Gは通話しか出来ず、肩掛けタイプでしたよね?現在は5Gで通話はもとよりインターネットを使えるようになって動画や買い物までできて、ポケットに納まるサイズ。約30年でここまで進化しましたよね。NIPTは実用化されて約8年。まだまだ進化することと思います。

キーワード:cell-free DNA

NIPTの検査精度