パパママの選択肢「NIPT」について知ろう

妊婦さん

NIPTとは?

NIPT」とは何かご存じですか?
お若いカップルや、これまでお子さんを考えていなかったご夫婦なら、「聞いたこともない」「検討もつかない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

けれど、ぜひ、パパママの選択肢の一つとして、NIPTを知っておいてほしいのです。

これは、高齢出産を控えているような、一部の人だけが関係のあることではありません。

今お子さんを考えていない方も、もしかすると今後そういった機会に恵まれるかもしれません。

いざそのときになってから慌てて知るよりも、できるだけ早いうちに知っておいたほうが良い知識といえるでしょう。

NIPTは新型出生前診断

NIPTは新型出生前診断ともいわれます。

出生前診断の読み方は、しゅっしょうまえしんだん、しゅっせいまえしんだん、どちらでもかまいません。

字のとおり、赤ちゃんが生まれてくる前に、赤ちゃんの健康に問題がないか診断ができるというものです。

周りの友人、知人や同僚、上司など身近な人たちが健康に過ごしている方は、特に想像しにくいかもしれませんが、実は、新生児の約3%は健康に問題を抱えて産まれてきます

単純に計算すると100人に3人という割合です。この数字を見てみると、決して稀なことではないのだとわかっていただけるでしょうか。

本来なら、赤ちゃんを授かるということはとても嬉しい、素敵なことです。しかし、中には妊娠・出産に不安を覚えるパパママもいらっしゃるのです。

ミネルバクリニックは、パパママのこのような不安を少しでも軽減するためにNIPTという選択肢をご提案しています。

もう少し、NIPTについて詳しくご説明いたします

もう少し、NIPTについて詳しくご説明いたします。
NIPTでは、お腹のなかの赤ちゃんにダウン症候群などの先天性異常がないかどうかを調べることができます。
検査ができるのは妊娠9週目(ミネルバクリニックのみ)からで、ママの採血によって検査します

NIPTは非侵襲的で赤ちゃんに負担がありません

NIPTについて多少聞いたことがあるという方は、「非侵襲的な検査だ」ということをやたらと強調していると感じた方も多いかもしれません。

これは、従来の出生前診断が侵襲的であるためです。

侵襲的とは、赤ちゃんやママの体を傷つけたり流産したりしてしまうリスクがあるということです。

NIPTができる前には、ママのお腹や膣から針を刺して羊水や胎盤の細胞を採取するという、赤ちゃんにとってもママにとってもリスクのある方法が主流となっていたのです。
これら従来の出生前診断では、0.3~1%の可能性で流産を引き起こしてしまうといわれています。
つまり、100~300人に1人の割合です。
これから生まれてくる赤ちゃんの健康に問題がないか確かめるためにはこのような重大なリスクを負わなければならないという、ちぐはぐな状態になっていたのです。

NIPTは、このちぐはぐな状態を解消できる検査です。

NIPTで陽性が出たら

NIPTで陽性が出たからといって確実に赤ちゃんの遺伝子異常が認められるわけではなく、詳細の結果を得るためにはやはり羊水検査絨毛検査をする必要があります。
しかし、「検査のためにあかちゃんが命を落としてしまう」といった状況を打破することができる方法であるといえます。

まとめ

NIPT(新型出生前診断)はあかちゃんの健康状態を生まれる前に知ることができる出生前検査です。

妊娠初期にNIPTをうけることで安心したマタニティライフをおくることができるという研究報告もありますので、あかちゃんの健康状態が気になる方はご検討ください。

ミネルバクリニックNIPTトップページ
ミネルバクリニックNIPTメニュー
スーパーNIPT|スーパーNIPT(13トリソミー・18トリソミー・21トリソミー)・スーパーNIPTプラス(+微小欠失4疾患)・スーパーNIPTgeneプラス(100遺伝子の重篤な遺伝病を検出)
マルチNIPTカリオセブン|全部の染色体を7Mbでスキャン+微小欠失9疾患。胎児のDNA2.5%から可能なので9週から検査できます。
マルチNIPTデノボ|父親の加齢と相関する25遺伝子44疾患
ペアレントコンプリート:通常のNIPT(母親の側に原因がある疾患をチェック)+デノボ(父親側に原因がある疾患をチェック)
コンプリートNIPT:ペアレントコンプリート+カリオセブンの全部が入っています
イルミナVeriseq2(全染色体を7Mbで欠失・重複のスキャンが可能。但し、胎児のDNAが8%ないと正確性を担保できないため、妊娠11週からとなります)
オンラインNIPT:全国どこにお住まいでもミネルバクリニックのNIPTが受けられます