三重大病院問題について三重県医師会長に電話しました

本質を何もわかっていない三重県医師会

今朝、三重県医師会に電話しました。
三重大学の件で会長と話をしたい、というのがわたしの用件です。

受付から

どんな用件か聞かないと取次できない

といわれ

馬と鹿じゃん?って思いました。
だって。そんなことしたら大事な情報が上がってこなくなりますよね。
不動産の押し売りとこういう大事な通報を一緒にするってどういうセンスしてんのよ?

大事な通報に限って、下っ端に用件は伝えられません、

したがって、伝えられないので、会長のいる医療機関に直接電話しました。

わたしとしては
1.三重大学麻酔科の医療過誤などを含めた危ない並列麻酔の実態
2.死亡事故があり被害者が医師であること
3.地域に公表せずに隠していること
4.事故調査委員会で並列をやめるように勧告されているにもかかわらずやめようとしないこと
5.亀井教授はそういう危ない麻酔をやめさせようと努力していたこと
6.反感をもっているS医師が厚生局にS准教授の不正請求を届け出たこと

などをお伝えしました。

医師会長からは
オノアクトを使用せずに請求したことは不正である という内容の発言を頂いたので

オノアクトというのは特殊な薬なので、手術の際に必要そうな患者には注射器に引いてよういして置き
使用しなくても請求するのは全国の麻酔科で行われている。
使用した分を請求する事、という定めはあるが、「人体に」使用した分という定めはないので、これが本当に不正請求かどうかは厚生労働省に問い合わせたが、そうと決めるだけの根拠を欠くという返事を頂いた。

ということをお伝えしました。

絶句してましたね。

というか、こっちが絶句です。

こんなことも調べずに、亀井先生たちを 不正請求した と犯罪者扱いですよ?

三重県医師会のすべきこと

三重大学は地域医療の最重要拠点なので、その手術部の崩壊は三重県医療に深刻な影響を及ぼすため
三重県医師会としては、問題点を調査の上、改善していくための努力を大学とともにすべきでしょう。
さもなくば、若い医師たちの流出が続くし、地域枠の学生も残りたくなくなりますよね。

こんな腐った白い巨塔。いや、真っ黒い巨塔か(笑)

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One thought on “三重大病院問題について三重県医師会長に電話しました

  1. 【医学を学ばせていただいた国と社会の御恩を彼が一粒となって麻酔科学の人材を、人物共に正しい人材を育み出して世の中に尽力出来ればと、この「一粒万倍」の意味を知って思う  2017年 H29年9月15日(木)記す
    】   彼はただひたすら集って来た皆と肩を組みみ、高い目標を掲げて明るく洒脱な精神と研究や学問への皆の向上心をかなえることを自身の喜びとして走り続けていた彼と心をひとつにしていた社会の宝、国の宝の皆さまであることを天が下知るでしょう。   ある見守りびとより

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